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ポケモンノベル紹介記事第九回

なんか、管理画面の訪問者リストが
■□君の隣で□■
管理者 : み-

ジャンル : ゲーム

プロフィール : みにぃの恋愛ニッチ(・∀・)  


という感じで埋め尽くされた、これはなんというウイルスだ? スパムなのか?
正直どう調べて対象すればいいかもわからない……だれか対処方教えてくれ。ちなみに上の所にいっても文字が上書きされているだけのようで、普通に飛ぶことは出来た。
正直迷惑だねぇ……一体何なんだ?
もしかしてこれはアタック系のところで取り扱っていたFC2の脆弱性を突いたなんかのイタズラか? それともガンプラ―とかいうのの一種なのか?
まぁ、こっちは正直自分にはお手上げだ……。

つーわけで、とりあえずポケモンノベル紹介記事始めるよーっ!


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さて、今回紹介する作品はこれ。


銀の眼暗殺者 ~三ケ月と闇牙浪~


はい、以前次の紹介のキーワードは銀と言っていたように、今回は銀色がまつわるポケモンノベルの紹介です。

著者はRH氏

本作品はポケモンだけで構成された世界観を舞台に行われつつも、ポケダンのような社会形成ではなく、どちらかというと現代に近い、高度な文明を築いた世界となります。
ちなみに、タイトルにある通り、『暗殺』と示す通り、ポケモンは殺します

もうすでにこの時点でそんな作品嫌だという人は早めにリターンしてくださいね。


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本作品はポケモンだけで構成されているということもあり、多々ポケモンがまるでに人間のように動きます。
それは時に不自然に写り、時に魅力的です。まぁ、この項に関しては後ほど紹介しましょう。

ここからは軽く物語に触れたいと思います。


本作品はある秘密結社闇牙浪とそれを暗殺する暗殺集団三ヶ月の戦いを描く……というストーリーになります。
闇牙浪というのはこの世界に存在する……まぁ、ロケット団みたいな存在をイメージしていただければいいかと思います。そして主人公たちが所属する暗殺集団三ヶ月はさしずめ、外道を以て外道を制す、必殺仕事人みたいなものでしょうか。


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本作品は悪の限りを尽くし、極めて危険性の高い悪の秘密結社闇牙浪と、そんな闇牙浪を許せない者たちが、外道の技を以て外道を制するという、時代劇においては王道的なストーリーに近いと思いました。
ただ、中身に関しては全く時代劇のような展開はないですね、ノリも少し近いという程度。
あくまで、これはRH氏のオリジナルティストというべきしょうね。


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本作品の主な登場人物は

 シルバ:サーナイトの♀、本作品の主人公で最大の特徴は銀色の瞳を持つということ。幼少期はこれを原因にいじめにあい、一人ぼっちだったところを、三ヶ月のトゥガに拾われて暗殺集団に入った。技をほとんど使わず二丁拳銃と足元のラックに収めたナイフで戦う。殺し方はグロい。でも、作者の描写力の問題かグロいとは感じない。感受性の高い人はこのキャラはアウトの確率高いかもしれない。女性的な印象は基本的に受けるが、気性が荒いところがあり、度々女性とは思えない喋り方をする。もう一度言うけど……一応主人公だよ? そう、ウルヴァリンみたいなものだって。

 トゥガ:バンギラスの♂、三ヶ月のオーナーらしいが……実質的には団長という立ち位置か、一応本人曰く三ヶ月は暗殺団体なんだとか、基本的には後ろにふんぞり返っているが、その強さは並ではないようす。なぜこのような非合法的な組織を設立したのかは不明。心優しい人物のようだが、どこか壊れた印象を受けるシーンも……。


今回は二人だけ紹介、作品的に私も詳しく書けそうにないわ。


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最終更新は2010年2月13日。
現在は11話まで、公開され現在連載中の作品になります。


作品評価

ストーリー :☆☆☆
キャラクター:☆☆☆
状況描写  :☆☆
独創性   :☆☆☆☆
読みやすさ :☆☆


内容としては正直、可もなく不可もなく……でしょうか。
残念ながら、ポケモンノベル作品としては残念な部類に入ると思います。
とりあえず特徴としてはストーリー、キャラクターともにちゃんと作られている所は評価したいと思いますが、しっかり練りこまれているかというとそこまで感じず、一編のストーリーも短編集的なノリなので、それが残念で仕方がないです。また、徹底掲示板のポケモンノベル内では描写技術力において今のところ出来てない人と、できている人が対極的に分かれている中、この人は珍しらく、出来ているといえば出来ているし、出来ていないといえば出来ていない。
まぁ、それでも一番評価できるのは、独創性ですね……その発想はなかったわ……こいつを地で行っています。
とはいえ、割と内容の独創性事態は、既存の物をベースにした感じはありますので☆4とさせていただきました。

なんていうか……レビューしてて、まるでゴルダック見たいだなぁ……と思った。
詳しくはネタウィキを参照。

暗殺というテーマを持っているだけに、良かれ悪しかれ、殺し方は残虐ですから、ポケモンファンとしてはむしろ受け入れらない人の方が多いと思います。でも、逆を言えば、大きなサイトでこれだけの表現を使うのだから大したものだと思いますよ。あ、でも過度の虐待行為とかをしているわけじゃないんで、規律には引っかかってないですよ。

この作品が読みたかったら↓へ(直リンです)

銀の眼暗殺者 ~三ケ月と闇牙浪~



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続いて、更新作品の紹介です。


ポケットモンスター -ORIGINAL EDITION-

ニビシティを守るためにやってきた俊とタケシ。
街には一人逃げ遅れた人物がいた。
随分と懐かしい対面、何とその人はニビシティで色違いを研究する本庄だった。
そして新たにやって来るGVの幹部!
出てきたのは……黒いプテラ!?

55ページ 黒い翼 公開!


ヒールジュペッタ

何度探してもヒールボールが見つからない。
一体どこでなくしたのか?
必死に記憶をたどっていると、一人の人間の姿が浮かんできた。
あのドールマスターだ。
ジペックたちはドールマスターを探すため港にいくことに。

ジュペッタと探? 公開!


逃 走 者

ゲームのせいで仲間のブースターが死んだ。
だが、スカイミたちは悲しみに暮れている暇はない。
彼らは戦いの準備を進める。

逃 走 者 (第十章) 敵の行動 公開!


愚者 ~The Fool~

ひとまずユウリとの誤解も解けたユウスケたち。
彼らは当たり前の学校生活を繰り返す。
だが、まだ問題が解決したわけではない。
ユウスケに移ってしまった力……問題は山積みだ。

#16 力の行方

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テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

ポケモンノベル紹介記事第八回

さぁ、ずいぶん休んでいましたが今回は第八回です。
ずいぶんとホームページの開設に手間取ってしまいましたがようやく落ち着いたので小説が書ける、読めるですね。
ちなみに、最近ポケモンをまた色々と育ててみました。
朋友のYuki氏と何度もバトルしたりもしています。
最新のものをバトルビデオで公開しているので是非見てもらいたい。
マイナーの可能性というものをね!
ビデオーナンバー:13-19664ー02434 カズキVSレイナ戦 シングル6VS6です。


さて、ではどうでもいい話しはここまでにして……。


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今回紹介する作品はこれ。


愚者 ~The Fool~


著者はバタフライ氏。
本作品はゲームに登場する舞台を中心に、かなり独創性にあふれたストーリーが展開されております。

基本的にはゲームと同じような価値観でいいのですが、最大の特徴は人間がポケモンに変身する(擬人化)というのが最大の特徴です。
ポケモンに変身というよりは、ポケモンの特性をもった人間になるという感じであり、変身後も擬人化した姿となります。
本作品は擬人化がメインではありますが、その手のものを毛嫌いする方でもすんなり読めるんじゃないだろうかと思います。


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本作品の最大の特徴はストーリーにタロットカードを用いていることと、擬人化を用いることでしょう。
とりわけストーリーにおいてはこのタロットカードが大きなファクターとなっております。

というわけで、今回は本作品を紹介する前に軽くタロットカードについて説明をしましょう。


タロッドカードとは?

タロットカードとはいわゆる占いの道具で、22枚の大アルカナと56枚の小アルカナによって構成されています。
日本ではあまり馴染みがない物ですが、みなさんひょっとしたらジョジョで知ったという方も多いのでは?
起源に関しては諸説ありますが、一番有力なのはエジプト説でしょうか?
タロットカードはもともとは占いに用いたものではなく遊戯用のカードだったそうです。
ところがタロットカードを用いたギャンブルが15世紀に横行したため、ヨーロッパでは何度も禁止令が出されたそうです。
その後、後に18世紀頃、イタリアミラノ周辺でほぼ現在のと同じ絵柄のタロットカードが生まれ、当時最大のタロットカード生産地であるマルセイユにちなんでマルセイユ版タロットと呼ばれることとなります。

これが現在のタロットカードにあたります。
マルセイユ版タロットはそのカードの絵柄の神秘性から、ようやくタロットカード=占いとなるようになりました。
実はタロットカードはもともとはギャンブル用の絵札だったのですね。

アルカナって?

アルカナとはラテン語で『神秘』や『秘密』を意味する言葉で。
一般的にタロットカードにおいては大アルカナの22枚のことを指す事が多いです。
ちなみにアルカナと言えばこれの略称でも有名です。

大アルカナは全部で22枚それぞれ意味があるので順を追って説明していきましょう。

まずは0番:愚者(The Fool)のアルカナ。
ジョジョで言えばイギーですね。
マルセイユ版とウェイト版で異なるのですが、ここでは有名なマルセイユ版を元で説明させていただきます。
愚者のアルカナは一人の旅人らしき男と一匹の犬が描かれたデザインとなっており、その絵はトランプのジョーカーの原型と言われています。
意味は正位置では自由、冒険、放浪を意味し、逆位置では無計画、ルーズ、愚か者を意味します。
基本的には番号が振られていないことも多く、無を意味するカードとされていますから、正位置でも逆位置でもそれは0を意味することとなります。

1番:魔術師(The Magician)
ジョジョで言えばモハメド・アブドゥル。
魔術師のアルカナには奇術を行う大道芸人が描かれており、意味は正位置は創造、スタート、積極的を意味し、逆位置では消極的、優柔不断、弱気を意味します。
魔術師のアルカナは愚者の時は何も考えられず知識の無い男が描かれていますが、この魔術師のアルカナでは四大元素の理さえあやつり、不可能を可能にする人間が描かれています。
つまり0は1になることで力を得たわけです。

2番:女教皇(The High Priestess)
ジョジョで言えばミドラー。
女教皇では修道女が教皇冠を被った姿が描かれており、これは女性と処女を意味するそうです。
正位置では知性、勉強、冷静さを意味し、逆位置では潔癖、冷淡、わがままなどを意味します。
1から2に進み、宇宙の真理を理解した彼女は、魔術師の力に加え、宇宙創造の真理を踏まえた知識を得ました。しかしまだこの時点では感情が無く、非常に彼女は傲慢で独占的です。

3番:女帝(The Empress)
ジョジョで言えばネーナ、名前知らない人も多いと思うから注釈するが、次に貴様はやめて!それだけはぁ!の奴。
女帝では、王冠を被り、玉座に腰掛け、黄金の錫杖と鷲の紋章が入った盾を手にしている構図で描かれている。
この女性は正位置では母性、豊穣、満足を意味し、逆位置では過剰、贅沢、怠慢を意味します。
2から3に進むことで、やがて彼女は母性と豊かさを得ました、その力は霊的であり、まだ神がかった存在だったようです。


4番:皇帝(The Emperor)
ジョジョで言えば、ホル・ホース。
十字架を取り付けた杖を持った王様のような姿をした男性が左側面を見せている構図をしています。
正位置では責任、支配、安定を意味し、逆位置では未熟、横暴、無責任を意味します。
3から4に移り、女性の絵はまた男性に戻りました。
これはタロット番号の4が意味する、四大元素、四方位、四季、四則演算を意味し、つまり霊的にも物質的にも究極の存在になったことを意味します。


5番:法王もしくは教皇(The Hierophant)
ジョジョで言えば、花京院典明。
法衣をまとった男性が左手に杖を持ち、後ろに二柱の柱が立っており、双子の修道士が描かれております。
これは三位一体を意味しますが、その反面これはとても不安定で、多様な側面をもつことを意味します。
正位置では援助、慈悲、協調性を、逆位置では偏狭、束縛、お節介を意味します。
4から5になることで、その男は絶大な慈愛の心を得、人々の救済を惜しむことはありません。


6番:恋人(The Lovers)
ジョジョで言えば、スティーリー・ダン。分からない人には最弱のスタンドと言えばわかるか?
二人の女性に囲まれる男性が描かれており、その頭上には天使クピド(キューピット)が描かれた絵面となっております。
正位置では楽しさ、恋愛、試練の克服などを意味し、逆位置では多情、気まぐれ、結婚生活の破綻等を意味します。
5から6にうつることで、その存在は男性としても女性としても完成されつつあります。
ですが、描かれている様子のように男性は二人の女性に愛され、どちらかを選ばなければなりません。ちなみに片方の女性は悪魔です。


7番:戦車(The Chariot)
ジョジョで言えば、ジャン=ピエール・ポルナレフ。
2匹の馬に引かれる戦車に乗った若い男が描かれております。
正位置では前進、勝利、解放を意味し、逆位置では暴走、不注意、敗北を意味します。
6~7へと移ることにより、そこには今までの男性とは違い若い男がいます。
彼は今までの男と前回女性の子供のようで、彼は何もしなくても両親の全てを得られますが、勢いのある彼はそれを自分自身の力で得ようと努力するのです。


8番:力または剛毅(Strength)
ジョジョで言えば、フォーエバー。オランウータンと言ったほうがわかりよいか。
女性がライオンの口を抑える絵となっています。
正位置は意思、勇気、不屈で逆位置は甘え、引っ込み思案、失敗を意味します。
7~8へと移ることで、今度は女性の絵になりました。
この女性は力が全てではなく、強靭な精神力もあるのです。そしてこの女性は道具を使わずライオンを抑えていることから、その物質的な強さを意味します。


9番:隠者(The Hermit)
ジョジョで言えば、ジョセフ・ジョースター。
奇妙なカンテラをかざす老人が描かれております。
正位置は経験、単独行動、探求を、逆位置は陰湿、嘘、閉鎖性を意味します。
この老人は幾多の人生を歩んできた愚者の青年が年老いて老人になったものです。
幾多の人生をあゆみ、悟りを開いた彼は若者たちの道標となります。

10番:運命の輪(Wheel of Fortune)
ジョジョで言えば、ズィー・ズィー。車のこと。
中心に描かれた輪に二匹の生物が絡み、その輪から独立した台座の上に一匹の生物がいる絵となっています。
正位置はチャンス、幸運、定められた運命を意味し、逆位置では情勢の急激な悪化、アクシデント、急下降を意味します……が、どちらも一時的なものでこのアルカナは非常に移ろいやすいものです。
9~10に移り、運命というものが描かれています、しかしその運命の輪はその形状の関係上非常に移ろいやすい代物です。

11番:正義(Justice)
ジョジョで言えば、エンヤ婆。
剣と天秤を持った女性が描かれておリますが、それは力の象徴であり、決して実体を持った人間ではありません。
正位置はバランス、公正、善行で逆位置は不正、アンバランス、優柔不断を意味します。
10~11に移り今度は、決して人では無いものが、正義を示し、悪しき強欲な物に制裁を下します。


12番:刑死者もしくは吊された男(The Hanged Man)
ジョジョで言えば、J・ガイルの旦那。
樹に逆さまで吊るされた男が描かれています。
正位置は忍耐、修行、苦労を意味し、逆位置では不調和、徒労、やせ我慢を意味します。
11は12へと移り、ついにこの0からの人生は終局を迎えますがようとしていますが、これは通過儀礼に過ぎません。


13番:死神(Death)
ジョジョで言えば、マニッシュ・ボーイ。ラリホー! さぁ、お仕置きの時間だ。
大鎌を持つ骸骨のような人物が描かれています。
正位置では終末、死、破滅を意味し、逆位置では再スタート、再生、挫折から立ち直る等を意味します。
12~13に移り、ついに生は終幕を迎えました。死神は死の舞踏を踊りながら魂を狩ります。


14番:節制(Temperance)
ジョジョで言えば、ラバーソール。
青い髪の額部分に赤い花をつけた羽の生えた人物が、青い壺から赤い壺へ白い液体を注いでいる姿が描かれています。
正位置は調和、献身、安定を、逆位置は不調和、浪費、消耗を意味します。
13~14に移り、そこにあるものは天使です。天使が作っているものは不老不死の秘薬エリクサーと言われ、この存在が不変のものであることを意味します。


15番:悪魔(The Devil)
ジョジョで言えば、呪いのデーボ。
頭部に黄金の角と冠、背中にコウモリのような羽をもち、手には鋭い爪を備え、左手に柄の無い剣を持つ悪魔の姿が描かれています。
正位置は裏切り、拘束、邪心を意味し、逆位置は解放、離脱、覚醒を意味します。
14~15になり、天使の次は悪魔が写っています。彼は人間を惑わし、堕落させる存在です。


16番:塔(The Tower)
ジョジョで言えばグレートフライ。その舌噛み切ってやるぜぇーっ!
神の怒りに触れ、崩壊する塔が描かれています。
正位置は崩壊、悲劇、災難を意味し、逆位置は衝撃、危機、誤解を意味しまし、正位置でも逆位置でもロクなことがありません。
15~16に移り、再び舞台は人間達の元に戻ります、しかし全ての理をしり、神のようになった人間は高慢になり天にも届く塔を建設しました。
ですが、神の怒りに触れたそれは雷(あるいは火の玉、隕石)によって破壊されます。


17番:星(The Star)
ジョジョで言えば空条承太郎。オラオラオラオラオラ!
天空に七つの星が描かれ地上で壺を手にした裸の女性が水と大地に壺から液体を注ぐ絵となっています。
正位置は理想、希望、ひらめきで逆位置は幻滅、失望、無気力を意味します。
16~17に移り、塔によって求められた変容の姿を意味するそうです。


18番:月(The Moon)
ジョジョで言えば、キャプテン・テニール。スタンド使いはたばこの煙を吸うと鼻の頭に筋が浮く……え? 嘘だろ? ああ、嘘さ、だがマヌケは引っかかったみたいだな。
二匹の犬が整備された道を阻み、天を仰いでいます。そのしたの水の中には甲殻類がいます。
正位置は不安、迷い、現実逃避、逆位置は軽微なミス、徐々に好転、回復を意味します。
17~18に移り、このカードはすでに人間の世界が構築されていることを整備された道が示します。
しかし、人はまだ試練を越えていないことを犬が示すのです。

19番:太陽(The Sun)
ジョジョで言えば、アラビア・ファッツ。1コマしか出なかったスタンド使い。
人面の顔を持つ太陽と降り注ぐ数多の雫の他に、互いに青い腰布を巻いた2人の子供、後方に見えるレンガ造りの壁、子供の足元に置かれた2つの石が描かれています。
正位置は成功、幸福、人気、逆位置は不調、落胆、衰退を意味します。
18から19になり審判の時は近づいています。今回は1つの太陽に対し全てが二つで示されていることから、太陽は究極の存在そしてそれが照らす二つの側面をもつ人間を照らします。それは善でもあり悪でもあるのです。

20番:審判(Judgement)
ジョジョで言えばカメオ。君に幸あれ!
黙示録の終幕を意味する、天使がラッパを吹き、最後の審判を示す絵となっています。
正位置は復活、結果、発展。逆位置は消滅、復活出来ない、幻滅を意味します。
ついにタロットカードが示した物語も終幕です、天使がラッパを吹き、人間に審判を下します。
その先は最後の世界です。

21番:世界もしくは永遠(The World)
ジョジョで言えば、DIO。無駄無駄無駄無駄無駄無駄!
月桂樹で形作られた輪と、その中央には一人の人物が描かれている。また、その外周を天使・鷲・牛・ライオンが取り囲んでいる構図となっている。
正位置は完成、達成、最高の幸せ、逆位置は未完成、臨界点、調和の崩壊を意味しますが……どちらにしてもこのカードは基本的には良いカードです。
審判が下された世界には新たな世界が見えてきました。そしてアルカナは一巡する……輪廻転生です。
この0から21までのアルカナは人の人生を意味します。


小アルカナに関しては説明を省かせてもらいます!


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本作品のストーリーは主人公の斉藤 雄助が船でトクサネシティに向かうところから始まります。
主人公ユウスケは親の都合によりトクサネシティにある高校に引っ越すこととなりました。
その高校では早速大々と大弾幕を掲げる二人の生徒が。

彼が転校してきたのは月城学園。
彼は月城学園の学生寮でパソコンを見たとき、メールに一通不思議なものがあった。

From:A
Subject:No Tittle

諸君に聞いてほしい事がある。
間もなくこの世界には大いなる裁きの主が降りるだろう。
それを正義と読むか、悪と読むかは諸君次第だ。
この世界には光があれば、必ず闇もある。
その戦いに戦う意志があるなら、この小箱を開けてほしい・・・



上記のは原作より引用。

意味不明のメールに驚くユウスケをよそに、となりにはさっきまで無かったはずの小箱があるのだった。
怪しかったが興味本位で開いたそのはこの中には一枚のカードが入っている。
0の数字がかかれ、愚者の絵が描かれたカードが。


翌日、彼は学園へと転入してきた。
転校生に騒ぐ教室、しかし男性と聞くとわずかに熱狂は収まった。
彼、ユウスケがここで出会ったのは二階堂梓と村西淳。
後に彼の運命を左右する重要な二人だった。

昼食を学食で食べにきたとき、突然ビルから何かが降ってきた。
それは野生のレントラーで、レントラーはその場にいた通行人を襲ってしまう。
何故こんなところに野生のレントラーが?

ふと何かを感じ取ったアズサが何かを取り出した。
それは……タロットカードだった。
それをアズサは天に掲げると、突然アズサの姿が変化する。
焔色の胸当てを装備し、腰には燃えているパレオ。
そして黄色い二丁の拳銃を持ち、黒色のポニーテールが赤へと染まった。
アズサは突然、擬人化されたブーバーンに変身したのだ。


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本作品は、いわゆるバトル漫画であり、ジャンプ等でみるような熱血展開がてんこもりです。
内容自体も非常にシビアで、そして少年漫画のような熱さをもった、良質な作品と言えます。


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主な登場人物は


 斉藤 雄助:サイトウ ユウスケ。本作品の主人公、とある小箱を開けて愚者のタロットカードを得たことで、原初の鎧、ヌケニンの力を得る。攻撃より防御に特化しており、弱点以外の攻撃は全て無効化するが、この作品内では効果バツグン突かれまくっているので大して意味がない。実際のヌケニンと違い一撃でやられることないのであしからず。非常に熱血漢で常にバトルは泥臭く、ある意味熱血系では王道主人公、私が知る限りポケモンノベル主人公の中で最も熱い男。

 二階堂 梓:ニカイドウ アズサ。猛き炎の女王恋人のタロットカードの力、ブーバーンの力を持つ。関西弁をしゃべり、運動神経も学力もそこそこある。なんていうか……運命に呪われているとしか思えないほど、最悪の人生を歩んでおリ、特に実の肉親がかなりひどい。姉が一人おり、姉のことを非常に心配している。

 村西 淳:ムラニシ アツシ。駆け抜ける息吹、魔術師のタロットカードを持ち、ジュカインの力を持つ。作中当初では無能力者と思わせており、ひっそりとユウスケとアズサをサポートする。普段はマヌケな面も見せ、ミーハーだったりといわゆる三枚目キャラだが、実はとってもすごい人。思いやり精神があり、作中メインで動く三人の中では一番冷静。



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最終更新は2010年2月6日。
現在は#15までこうかいされており、以下連載中となります。


作品評価

ストーリー :☆☆☆☆
キャラクター:☆☆☆☆
状況描写  :☆☆
独創性   :☆☆☆☆☆
読みやすさ :☆☆☆

本作品最大の特徴はその独創性の凄さ!
はっきりいって、この発想は凄いと思います。
本来なら虹色☆5つとしたいところですけど、この手の作品はその前作もありますし、あえて無印☆5つとさせていただきました。
次第の欠点は状況描写でしょう……なんというか非常にわかりにくい。
特に最初の#1~2にかけては、何が起きているのか把握するのが本当に大変でした。
特に誰がしゃべっているのかとかは作中最初の方では本当にわかりにくいです。
しかしその点は作品が進ごとに徐々に改善されていき、段々と読みやすくなっていきます。
ストーリーも大変面白いと思いましたし、なによりキャラづけは非常にいいですね、本当は☆5つでも良かったんですけど、ここはあえて厳しめに4つさせていただきました。
その理由としましては、ある種キャラがどこかで見たことあるような……という印象からです。
特に今回紹介しませんでしたがユウスケの父親のジンという人物、最新話まで読んでもうすでに私の中ではARMSの某父親にしか見えなくなってしまった……。

この作品、面白さという意味では、非常に上位にはいると思います。
やはり読みづらさは序盤に関しては目立つので、結構引きは悪いかと思いますが、最後まで読んでいただければその面白さ十二分にわかると思います。

この作品が読みたければ↓へ!(直リンです)
愚者 ~The Fool~


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続いて更新作品の紹介です。


逃 走 者

サファリゾーンで行われるゲームもついに一つのチームが壊滅した。
そして動き出すスカイミたち。
彼らは全員生き残れるのか?

逃 走 者 (第八章) 作戦決行のとき 公開!


明日へのstory~約束~

サイドンたちを倒すため、村長を救うためサイドンたちのいる洞窟へと向かうリザードンたちとベイリーフ。
はたして一体なぜサイドンたちは暴れるのか?
村長は無事なのか?
そしてサイドンに向けるベイリーフの謎の感情。

第9話 ~暗闇の洞窟~ 公開!


ポケットモンスター -ORIGINAL EDITION-

絶体絶命の紫音とアンズ。
紫音は氷の棺の中に閉じ込められ、アンズも大量のタマザラシたちに苦戦を強いられる。
絶体絶命の中……思いもよらないものが二人を助ける!?

54ページ 突貫主義 公開!


ヒールジュペッタ

ジペックを狙って、襲ってきたネンドール。その圧倒的強さにジペックは苦戦を強いられる。
そんな中、ルリィが戦場に入ってしまう。
この展開が予想外の方向に!?

ジュペッタ&ルリィVS.ネンドール 公開!


パートナーとの、『キズナ』

突然ロケット団の下っ端たちが火竜たちの前から吹き飛んで行く。
火竜達の前に現れたのはなんとブイだった。
ブイに隠された秘密!
そして火竜に変化が!?

第7話・ブイの秘密 公開!

テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

ポケモンノベル紹介記事第七回

ついに七回目の紹介になりました。
前回は流石に、文章量がパナくてしばらく文字を見るのが嫌になりましたね。
まぁその後無理やりYuki氏のルビーを読まされるハメになったのですが。


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さて、今回紹介するのはこの作品です。


パートナーとの、『キズナ』

著者はレイ氏。
本作はアニメやゲームのポケモンのような世界観で語られます。
ですが、ポケモンがメインであり、ポケダンのようなストーリーではない展開からヒールジュペッタが最も近い作品といえるでしょう。

人間は出てくるには出てきますが、基本的にはポケダンのような物と考えて良さそうです。


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本作品は喜劇あり、悲劇ありとタイトルの示す通り、絆が大変重要なストーリーとなっています。

話としてはあるところにポケモントレーナーのパートナーと一緒に幸せに暮すヒトカゲの火竜がいました。
ところが、ある日パートナーは突然火竜の前から姿を消し、突然黒ずくめの人間たちが現れました。

訳のわからない言葉、男たちは突然防火袋の中に火竜を押込、どこかへと連れ去りました。
火竜は暴れました、しかし火をいくら吐いて、どうにもならない。
絶望に打拉かれ火竜は、ポケモンだけが住む無人島に捨てられたのです。

そこはペルネ島、身寄りの無いポケモンたちが幸せに暮す無人島。
火竜はそこでイーブイのブイを初め、様々なポケモンたちと出逢い、過ごします。
ですが、悲劇はまた起きることに……。


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本作品は、構図的にはポケモン対人間のような構図が近いですが、その実根はかなり深いようで、様々な因果関係が複雑に入り交じっています。
ただし、内容としては少々黒い部分も多く、残虐表現に近いものも見受けられます。
絆……このキーワードこそがこの物語の中核であり、様々な絆が試され、求められているようでした。


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主な登場人物は
 
 火竜:ヒトカゲの♂、本作の主人公ある時パートナーと引き剥がされ、理不尽な目に遭うことに。パートナーのことを常に心配しており、絶大な信頼をおく。まだ進化もしていないということもあってか実力は低い。優しい性格で、どこか頼りない雰囲気をもつが、ここぞと言うときに異様な行動力を見せてしまうため、プラスにもマイナスにも働いていしまう。

 ブイ:イーブイの♀、本作のヒロイン的立場だと思われる。料理上手で島では良いお嫁さんになると、皆から愛されている。(イーブイなのにどうやって料理を作るって? なぁにぃ~聞こえんなぁ?)、性格としてはまさに理想の女性像と言うべきだろうか? 火竜とのコンビはさながら良く出来たカップル

 ゲンガー:ニックネーム性別ともに不明、多分火竜にとってライバル的存在、イタズラ好きでちょっと高慢、よく悪友とつるむ典型的な悪ガキといった感じ。仲間の危機にはかかんに立ち上がり、最終進化ということもあり頼もしい姿を見せてくれる。火竜のことを気に入っているのか、嫌いなのかイマイチわからない。(もしかしてツンデレ?)


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最終更新は2010年1月25日。
現在第6話まで公開中、まだまだストーリーは始まったばかりなので長い目で見てもらいたい。
余談だが、著者のレイ氏は更新が不定期なため(5話~6話に実に2か月掛かっている)、二重の意味で長い目で見る必要がありそうだ。


作品評価

ストーリー :☆☆☆
キャラクター:☆☆☆
状況描写  :☆☆
独創性   :☆☆☆
読みやすさ :☆☆


最大の欠点は内容が薄っぺらいと言う点だろう。話の展開が異常な程早く、いつの間にか次の展開に入っていたと言うほど、一つ一つのイベントの内容が薄い。ただし長い目で見るとストーリーはちゃんと一本として出来ているし、その内容もどうしてなかなか面白い。また読みにくいということもないので、内容について行けない可能性はあるが面白さは理解しやすいと思う。状況描写において、やはり展開の速さが欠点かと思われる。

この作品が読みたければ↓へ!(直リンです)
パートナーとの、『キズナ』


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続いて更新作品の紹介です。

明日へのstory~約束~

突然村を襲ってきたのはなんとサイドンだった。
だが、サイドンの目には生気がなく、まるで操られているかのよう。
これはデリー団の仕業なのか!?

第8話 ~決意~ 公開!


ポケットモンスター -ORIGINAL EDITION-

セキチクシティを護る、紫音とアンズ、セキチクシティは壊滅状態にあった。
そんな中襲撃するタマザラシの軍団を率いるGV幹部の浅峰。
ユキノオーのノッキンしか持たない、紫音では圧倒的に不利?
この状況、浅峰に二人は勝つことができるのか?

53ページ 悪の反対は……善? 公開!

テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

ポケモンノベル紹介記事第六回

さぁ、今回で第六回、もうすぐ2月なんですねぇ。
家庭用弐寺のエンプレスはプレミアムディスクの方の黒穴の数の多さには笑いましたね。
Starmaineの黒穴とか普通にやばいよ、あと今更だけどAが12でCONTRACTが11ってどうよ?
どう考えてもAの方が11だと思うんだけどねぇ?

さて、いつものように無駄話はここで終了。


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さて、今回紹介する作品はこれ

ポケットモンスター -ORIGINAL EDITION-

著者はドルフィノ氏
本作品はいわゆるゲームの舞台をベースとしております。
またオリジナルトレーナーと実際にゲームに登場するトレーナーなども登場しますので、これらのカップリングがダメな方はご遠慮ください。

ぶっちゃけ、久しぶりにトレーナーが出てきましたねぇ。
最近ポケノベはポケダン調の人間が出てこないストーリーばかりだったから久しぶりに安心したよ。
最後に出てきたのは第二回以来だね。


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作品の内容に関してはここからの説明になります。

本作品はゲームポケットモンスターの舞台、カントー地方を舞台に話は展開されます。
本作品は赤緑~金銀の間の時代のストーリーとされているため、そこは独自にストーリーが展開されています。
また、独自の注釈もあり、またゲームとは違う世界観。

さて、そんな世界には犯罪組織ギャラッドバーミリオン(以後GV)とそんなGVに何かを奪われた少年少女たちとの戦いが語られます。

主人公はトキワシティに住む10歳の少年、八神 俊。
彼はある日旅立ちの時、相棒のキモリのモリーと一緒にポケモントレーナーとして旅に出ます。
時はカントー地方各地でGVが暗躍し、のさばっていた時代。
少年もまた、ひとりのトレーナーとして旅立つことになるのでした。

彼にとってトキワシティから最初に向かうトキワの森はまるで庭のようなもの。
森の木々や野生のポケモンたちに旅立ちを祝福され、ニビシティを目指す。
そんななか一匹の虫ポケモンが彼に寄ってきました。
虫ポケモンのモルフォン、モルフォンは俊の親友でした。
モルフォンは人間が苦手だから、旅には連れていけないが森の終わりまでは仲良く一緒に歩きます。
ですが、ちょうど森の終わり、お別れの時に。

突然モルフォンの様子はおかしくなる。
目は紅くギラつき、突然暴走したように俊に襲いかかってきます。
主人を襲われては黙っていられないモリーは反撃をするが、俊はそれを止める。
それでもモルフォンは攻撃を止めない。
まるで理性がなくなったかのように、さらに技も本来とても覚えているわけの無い強力な技を使ってくる。
俊の判断の性で、二人はイタズラに傷ついていく。

トドメとばかりに放たれたモルフォンの『すてみタックル』。
モリーは主人をかばうために、俊に飛びかかる。
不意に回避されたモルフォンはそのまま頭から大木に激突しました。

だが、モルフォンはそれが決め手となり、動かなくなる。
心配してモルフォンを抱える俊、よく見るとモルフォンはすでに息が絶え絶えだった。
何度も、何度も名前を呼ぶ俊、かすかに開いたモルフォンの目にはすでに赤い輝きはない。
だが、同時にそれはモルフォンの命の終わりも告げようとしてた。

彼はモルフォンを抱えて、ニビのポケモンセンターへと駆け込んだ。
モルフォンの無事を祈って……。

だが……結果残酷だった。
モルフォンはとある薬品を飲まされた結果……死んだのだ。

そして出てくる名前、ギャラッドバーミリオンの名前。

これはこんな悲劇を要求された少年少女たちの物語……。


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この作品は、まるでゲームの中の世界のようで、どちらかというとアニメのような感覚です。
しかし、その内容はどちらかというと正統派ポケモンよりは、ポケモンレンジャーやポケモンコロシアム的な展開で、年齢層は子供より若干上を狙ったような感じです。

少年少女たちのちっぽけさ、精一杯の背伸び、悲痛な思い、喜び、年端もいかない子どもたち、そしてその子どもたちの葛藤も弱さも、この作品では語られています。
まぁ、10歳前後の子供たちには思えない価値観とか行動力も出ていますが、それはゲームでも一緒なので関係ないでしょう(笑)


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主な登場人物は

 八神 俊:本作品の主人公(やがみ しゅん)と読む。トキワシティ出身で相棒はキモリのモリー(後にコンパンのルーフォも)、ポケモントレーナーとしては才能はあるが、本人の性格も相まってその力が100%出せているかと言うと出しきれていない、優しい性格で、特に野生のポケモンたちと通じるその才能はその優しさがにじみ出たものかもしれない。少年らしい悩みもあり、また同時に自分の存在に苦悩する。

 月谷 水稀:(つきや みずき)と読む。ヨシノシティ出身で10歳、GVに両親や兄を殺されて、復讐同然にポケモントレーナーになる。相棒は兄から受け継いだミズゴロンのロン(名前の由来はロンリーから取っている。同様に後にサンドのリーも同じ)。作中当初は人を寄せ付けない性格から、仲間内ともあまり打ち解けておらず特に初登場時は俊を頼りないと一蹴している。(後に少し後悔したようだが)作品が進ごとに俊たち仲間を信頼し、徐々に女の子らしい一面を見せ始める。余談だが修行編での彼女の影の薄さはある意味異常(後発のキャラのインパクトに負けた性かと思われる)

 蔵井 光弥:(くらい こうや)と読む。ヤマブキシティ出身の13歳。相棒はラクライのビットとポリゴンのクロム(後にロトムのシグマも)。明るく活発な少年で人付き合いも良い、正義感も人並み強いが、欠点としてひどく寝坊助。かつて幼稚園をGVに倒壊させられ、奇跡的に唯一助かった生存者でこれをトラウマとしている。マジメで好青年ということもあり、非常にキャラ印象はいいのだが、後にでてくる後発のキャラにインパクトで負けて影が薄くなる、かろうじて地味ではない。

 金守 紫音:(かなもり しおん)と読む。タマムシシティ出身の12歳。相棒はユキカブリのノッキン。男勝りの性格だが、光弥に恋心を抱いているようで、本人なりに光弥とは上手く付き合っているつもり(実際にはかなりのツンデレで、その比率は9:1どこらか20:1位だが……ツンデレってレベルじゃねぇぞ!?)、バトルの仕方は攻撃一辺倒であり基本、粉砕玉砕大喝采。とはいえポケモンが一匹しかいないため苦労するシーンも(よりにもよって弱点最多のポケモン選ぶから……)、惜しむらく後発にインパクトで負けた性であまりに不憫。

本当はあと四人ほど紹介したかったですが、書いても書いても書きたらないのでここまでにします。
作品内でも結構細かく説明しているので、そちらを参考にしていただければいいかと、ちなみにここでの説明は私流に、作中では語られにくい部分で説明してみました。


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最終更新は2010年1月23日。
現在53ページまえ公開されており、連載中の作品になります。

作品評価

ストーリー :
キャラクター:☆☆☆☆
状況描写  :☆☆☆
独創性   :☆☆☆☆
読みやすさ :☆☆☆

一言で言うとです。
ストーリー構成は、まさに神がかっており、本当に面白い!
正直読みにくいんですが、それでものめり込むこの面白さは反則的です!
またキャラクターがよく描けているんですけど、キャラが増えてくると誰が誰だかわからなくなるため、状況描写とキャラ性は満点から引かせてもらいました。
独創性もすごくて、本当に面白い!
是非皆さん、この作品は読むことをおすすめします!

この作品が読みたければ↓へ(直リンです)
ポケットモンスター -ORIGINAL EDITION-


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続いて更新された作品の紹介です。

贖罪の手記‐大量殺人鬼の末路‐

目を覚ましたとき、目の前には金毛の毛を持つキュウコンの女がいた。
女は自身を『百獣の王』だという。
しかし、アンゼリカの言葉は真っ赤な嘘。
アンゼリカとガルの運命は!?

第一章part2:百獣の王 -ANZERIKA- 公開!

ヒールジュペッタ

ルリリと過ごして幾日、ある時以前助けられたドールマスターがジペックの前に現れた。
ドールマスターはサラたちが心配していることを告げ、去ったがある時、ついにルリリの親と遭遇する!
しかし、この親は……!?

ジュペッタとルリリの世界 公開!

明日へのStory~約束~

光の心の持ち主を探すため草原の村を訪れた一行。
しかし村は驚くほど静かで、昼間だというのに出歩くものもいない。
不信だが、村長の家を訪れるとそこには一匹のベイリーフがいた。
はたしてこの村になにがあったのか?

第7話~草原に咲く光~ 公開!

逃 走 者

ゲームに参加するためタンバシティを訪れたスカイミたち。
そこには同じくゲームに参加するために集まったエーフィたちがいた。
はたして彼らの運命はいかに!?

逃 走 者 (第五章) 生と死のゲーム


今回は更新多いな……どうしてこんなに頑張ったんだ?

ポケモンノベル紹介記事第五回

最近暖かくなったり寒くなったり、大変ですねぇ。
水というものは熱しにくく冷めにくいので寒暖の差が少ないのですね……それにしてもはぁ、体に悪い。
そう言えば、ポップンミュージックも新作出たねぇ、戦国とのことだが、今回カプコンの曲多くないか?
さて、今回の雑談はここまで。


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さぁ、今回で第五回。
今回紹介するのは

贖罪の手記‐大量殺人鬼の末路‐


注意! この作品は残虐な表現が含まれております!
また筆者はこの作品は16歳以上を推奨と判断します!



著者は白金 青藍氏
本作は人間が存在せず、ポケモンのみで構成された世界観で物語りは進みます。
なんだが、最近この手の作品ばっかり手がけている気が……皆人間書くのが嫌いなのか?
舞台などは完全にオリジナルで、最大の特徴は残虐表現を用いているということでしょう。
それゆえに、他の方々の作品とは一線をきす緊迫感があり、ダイレクトに死というものの恐怖がわかります。

そういった意味では前回紹介した逃 走 者とは、違うベクトルの恐怖です。(前回紹介した逃 走 者は見えない恐怖でしたが、こちらは明確に見える恐怖です)


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作品の内容はのっけからハードですが、皆さん頑張ってついてきてください。

本作は人間という生命体がおらず、ポケモンだけで生活し、そしてそのポケモン達が独自の生活を築く世界。
そしてそれゆえに珍しく強い力を持つポケモンは神として崇められた。
そしてそのポケモンの右腕となって補佐する存在は『百獣の王』と昔のポケモンたちは呼んだ。

時は流れ、その神の存在もポケモンたちから忘れられた頃、神々の王は信仰を忘れたポケモンたちに憤慨しました。神々の王はポケモンたちが生命を繋ぐのに必要な宝を回収するために、ポケモンたちを虐殺していきました。

しかし、虐殺され悲しむポケモンたちはそれでも、宝を奪われても懸命に生き、そして神なくして世界を繁栄させました。
神々の王はそれをみて、あるいは羨ましそうに見ていたそうです……ですが、それは再び繰り返されるのでしょうか?

時はさらに経ち、もう神なんて神話学とか、昔の文献とかで少し出てくるくらい忘れられた頃。
二匹のポケモンが居た。
ウインディのガルとキュウコンのアンゼリカ。
二匹は高台の草原で風を受けていた。
自分達が住む村からは数時間離れた遠い場所。

帰りの時刻も考え、二匹は村へと戻る。
だが、その途中……草タイプのポケモンたちの村から小火騒ぎ起きていることに気づいた二匹は村へと急行した。
そこで見たのは……血で紅く染まる地面、胴と頭が完全に離され無残な物体となった死体の山。
燃え盛り、腐臭をたなびかせる村の残骸……そしてそこには、そんな惨劇を生んだ一匹のポケモンがいた。

アルセウス……かつて、ポケモンたちが神々の王として崇めた存在だった。
アルセウスと戦うガル……だがその戦いの果ては?


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この作品はいわゆる黒い作品で、残虐表現などは私の作品説明からもわかると思いますが、この作品本来は陵辱表現なども含まれる予定があったようなので(実際のところはそんな小説掲載できるわけも無く入れなかったようですが)かなり少年少女には見せられない内容になっています。
ちなみに作中で出る限りでは惨殺、奴隷など痛い表現から淫猥な表現まで結構ある……この先更に増える可能性は大。
正直作品自体はクオリティも高く、面白いですが絶対全年齢ではないのは確信できます。
なので、小学生は絶対、中学生でもなるべく読まないことをオススメします。
て……それってポケモンが売り出している消費者ニーズ完全に否定してないか?


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主な登場人物は

 ガル:ウインディ種、正確な名前はガルドーラ・ヴォレスト。優しい青年で、子供ながらアルセウスに手傷を負わせるほどの実力と才能を持つ、とある理由でタイトルの指すとおりの人物になるが?(設定が痛いが期待の中二等とは言わないように)

 アンゼリカ:キュウコン種。正確な名前はアンゼリカ・ノア。悪戯好き+ドジッ娘、優しい性格のようで、まだ子供ながら絶世の美女として成長を期待されているそうな。(正しいのはいつもア・タ・シ♪今は悪魔が微笑む時代なんだ!


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最終更新は2010年1月22日。
現在は序章から第一章Part1まで公開されており、連載中の作品になります。

作品評価

ストーリー :☆☆☆☆
キャラクター:☆☆☆☆
状況描写  :☆☆☆
独創性   :☆☆☆
読みやすさ :☆☆☆

過去5作品を紹介しましたが今回は、最高評価ですね。
ですが、何度も言いますが、全ての読者にオススメできるわけではございません。
☆3つの部分は若干のミスや、ちょっとした表現のおかしさから3つとさせていただきました。
間違いなく名作ですが、ただし作品の内容上読むのは自己責任でお願いします。
また、批判や誹謗中傷は絶対に止めましょう。
皆さんもネットマナーをちゃんと守って読みましょう。

この作品が読みたかったら↓へ!(直リンです)
贖罪の手記‐大量殺人鬼の末路‐


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続いて更新作品の紹介です。

逃 走 者

一夜が過ぎ、逃走者ゲームで犠牲になったポケモンは百名近くに上っていた。
そんな中ゲームの運営から一通のメールがやってくる。
新たなるゲーム、被害を増やす残酷なゲーム。
運営の狙いはなんなのか?
一体何がしたいのか?

逃 走 者 (第四章) この地を離れ・・・・・・ 公開!

テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

オニキンメたん
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プロフィール

KaZuKiNa

Author:KaZuKiNa
KaZuKiNaといいます。
小説書いたり、ゲームプレイしたり。
あ、熱帯魚とかも飼ってます。
色々、自由気ままにやってます。

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