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9つの星の元に 第2話『月』―02



ワイワイガヤガヤ!

「――随分と騒がしいわね?」

宇宙ドッグを出て、街に出ると妙に騒がしかった。
活気づくというよりは、なにやら騒々しい。
それとなく、騒ぎの中心へと向かう俺たち。

「一体なにが・・・ッ!?」

俺は騒ぎの中心を見た時、見なければ良かったと素直に思えた。

「グッ!? は、離せ離せぇっ!!」

ドカァ!!

街の中心で、一人の若い青年が二人の黒い服に身を包んだ男に拘束されていた。
青年が騒ぐと、男の一人が青年の顔面を殴る。
青年は口から血を流していた。

「な、何アレ・・・?」

婦警さんが顔を青くしてそれを見ていたのが横から少し気になったが俺は再び正面を見る。

「うるせえ! テメェには人権なんてものはねぇんだよ! E-10336597!」

「コードネーム? まさか?」

軍人さんが呟く。
俺の首筋に嫌な汗が流れた。

「くっ!? やめろ!! やめてくれ!!」

「テメェら宇宙難民なぞ、生きる価値もねぇゴミクズの癖によぉ!!」

「宇宙難民!?」
「嫌だわ……なんで、この街あんなのが……」
「早く消えてくれないかしら……」

宇宙難民という言葉を聞いて、その周りにいた野次馬の声が、非難変わる。
宇宙難民……この宇宙文明との交流さえある時代にある、人類の汚点。
住むべき母星を持たず、宇宙を漂流する難民。
その者たちは人権は愚か、名前すら与えられず、ただ銀河連邦の監視下形式番号で呼ばれる。

「くっ! 俺たちが何をした!? 宇宙難民が一体なんだというんだ!? うちゅ――!?」

ダァン!!!

「ヒッ!?」
「!!?」

乾いた銃声が鳴り響く。
婦警さんが悲鳴を上げたと同時に俺はその光景から目を背けた。

青年は頭を銃で撃ちぬかれ、絶叫した顔のまま、地面に力なく突っ伏す。
宇宙難民は人権がない、それゆえこんな街中で射殺されても文句さえ言えない。
とはいえ、何も街中で銃殺するなんて・・・。

「けっ! おい死体はどうする?」

「宇宙難民なんてゴミだ。燃えるゴミに捨てちまえ」

「はっはっは! 違いねぇ!」

「――くっ」

俺は恐怖と絶望、そして怒りにさえなまれていた。
だが、俺には感情を露には出来ない。
俺には・・・。

「大丈夫ですか、デイズさん?」

そこへサニーさんが心配そうに声をかけてきた。
俺は極力笑顔で大丈夫だと答える。

「さ、さぁ・・もう行こうぜ?」

ここは、気分が悪い。
俺は一刻も早くこの事件現場から離れたかった。

「そ、そうね・・・行きましょう」

婦警さんも気分が悪いのか、顔を青くしていた。
おおよそ常識がある人間なら、目の前で人が射殺されて正常でいられるわけがない。
だが、宇宙難民は人として扱われない・・・同じ人間なのにこうも簡単に命が消されていく。

「ん・・・? おい、ちょっと待ちなそこのお前ら!」

「? 我々か?」

突然、黒い二人組みに俺たちは呼び止められる。

「!? ッ!!!」

俺はその瞬間一目散に走り出した。


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テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

第8話 天上要塞ダイ・ク・ロフト

さて、今回第8話にていよいよ、テイルズオブディスティニー編は終了となります。

それでは、前回のあらすじ


ダイクロフトへと乗り込んだ一行は、ヒューゴと対峙する。
ベルセリオスを持ち、迎え撃ってくるヒューゴとの激闘。

からくも勝利したスタン一行ではあるが、そこで思わぬ敵と遭遇する。
なんとヒューゴはベルセリオスに意識を乗っ取られていたのだ。
そして、その主の名はミクトラン。
ミクトランは圧倒的力でスタン一行を倒す。
しかし、最後の力を振り絞ったヒューゴの抵抗により、スタン一行は命からがらダイクロフトから脱出するのだった。

しかし、脱出してもつかの間最後のベルクラントが発射され、ついに地上は外郭に覆われてしまった。
しかし、彼らに最後の命令が下される。
ソーディアン研究所での、ソーディアンの強化。

彼らはソーディアンを、そして自分を鍛えなおしたのだ。







ダリルシェイドに戻ると、そこには集積レンズ砲があった。
発射の前の日、それぞれは思い思いのまま、ダリルシェイドで一夜を過ごす。
そして、スタンも……この最後かも知れない日に、ルーティを探すのだった。

この戦いが終わったら、一緒に旅をしよう。

スタンのプロポーズにルーティはただ、口を濁すだけ。
返答はこの戦いが終わったらと残して。


そして、次の日の朝、集積レンズ砲は発射される。
その場所は………ラディスロウ。

そう、発射場所はラディスロウに向かってなのだ。
なぜならば、外殻を破壊するにも、特殊なバリアーの性で現状のレンズ砲の火力では突破ができない。
そのため、バリアーのかかってないラディスロウを打ち抜くしかないのだ。

しかし、それはリトラーの完全なる消滅を意味していた。
悲しみに明け暮れる一行、しかしそこにリトラーの最後の激励が聞こえてきた。

この戦いを終わらせるため………集積レンズ砲は発射される。



ラディスロウを破壊して、空いた穴からスタン一行はダイクロフトへと乗り込む。
今度こそ………ミクトランを倒すために……!





長いダンジョン……苦しい戦い。
果てしない死闘を繰り広げて、スタン一行は神の目、そしてミクトランたちの前に立ちふさがる。

最後の死闘が………幕を開けた。


ミクトランの激しい攻撃、しかしそれをかいくぐり、スタン一行はミクトランを倒す。
だが、ミクトランはまだ諦めない。
かくなる上はと、神の目の力を吸収し、更なるパワーアップを果たすのだった。

圧倒的な強さ、絶望的な戦い。
しかし、スタン一行は最後の力を振り絞り、ミクトランと戦う。

ミクトランの最後の激しい猛攻を切り抜け、スタンの一撃がミクトランを討ち果たす。


ついに………ついにミクトランを倒すことに成功した。


しかし、喜ぶのも束の間、なんと今度は外殻大地が地上へと落ち始めていた。
このままではまずい……そう考えた矢先、ディムロスが言葉を発する。

それは、ソーディアン4本を神の目に突き刺し、そのごソーディアンと神の目の共鳴振動にて神の目ごと外殻大地を吹き飛ばすというものだった。

最後の最後で別れを言う、ディムロス。
だが、スタンはそれを認めない。
そんな、スタンに一喝するディムロス。

我は長く生きすぎた。

もうこれしかない、そしてソーディアンたちはマスターたちに後の未来を託す。

短い間だったが、私に我が王家に仕えてくれてありがとう。イクティノス

ファンダリア王国に栄光あれ。
ウッドロゥ王に幸あれ。

イクティノスが神の目に突き刺さる。

あなたに教えてもらったこと一生忘れませんわ。クレメンテ。

強くなったのう、フィリアよ。

続いてクレメンテも。

考えてみれば、随分長い付き合いだったわね。アトワイト。

まるで妹が出来たみたいで楽しかったわ、ルーティ。

そしてアトワイトも。


そして最後、ディムロス。


ディムロスとスタン。
ふとした偶然から出会った二人。
しかし、考えてみれば、これは………『運命』だったのだと言う。

スタンの手で、ディムロスが神の目に刺された。


ダイクロフトから溢れる光……。
外殻大地に亀裂が入り、外殻が消滅していく。


スタン 「僕たちにはまだ帰るべきところあるんだ、こんなに嬉しいことはない」
スタン 「わかってくれるよね、リオン。僕にはまだ帰るべき場所があるんだ」






……そして一年後。
彼らはスタンの家に集まった。

ウッドロゥ……チェルシー……ジョニーにマリー、そしてコングマン、フィリア。
だけど、ルーティの姿がない。

そんな時、ひょいと屋根の上に現れるルーティ。

その後なんなわけ?

そんなことを言ってスタンを踏み台にして屋根から飛び降りるルーティ。
ルーティは言う。
一年前の返事をしにきたと。

ルーティは高らかに宣言した。

私ルーティ・カトレットとスタン・エルロンはこれから一緒に旅に出ます!

スタンのプロポーズに答えたルーティ。

スタンはただただ驚き、そして周りはそれを祝福する。

スタン……そしてその一行の神の目にまつわる旅はひとまず終了したのだ。



プレイ時間:53:47
総プレイ時間:53:47

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

第7話 今回はちょっと一息

さてKaZuKiNaのテイルズオブシリーズ攻略一年戦争は7話目。
今回はストーリー的な更新がないので、ちょっと一息です。
ちなみになにしていたかというと、今回はディスカバリー図鑑埋めと鳥を数えていました。

つーわけで、今回はちょっとした一息ということで、本当~にちょっとした短編小説で行きたいと思います。
テイルズオブディスティニィーですが、かなりネタマンセーなことになるかと思います。

ちなみに、この時点でのプレイ時間を載せておきます。

プレイ時間:46:13
総プレイ時間46:13



では、どうぞ。




テイルズ オブ ディスティニー 短編小説 ちょっと一息



スタン 「いやぁ、少し疲れたなぁ~」

ディムロス 『なにを言っているスタン! 我々には時間が無いのだぞ!?』

スタン 「わかっているようるさいな~! でもさ。やっぱこういい天気だとさ~……眠く……ZZZ」

ルーティ 「て、早っ!? ちょ、ちょっと立ちながら寝ないの!」

フィリア 「ス、スタンさん! こんな所で寝ていたら危ないですよ!?」

コングマン 「コノヤロウ! 歩きながら寝るんじゃねぇ!」

スタン 「ZZZ………んがっ? あれ? 俺寝てた?」

ルーティ 「寝てた? じゃないわよもう!」

スタン 「お、怒るなよルーティ」

アトワイト 『それにしても立ちながら寝るなんて、すごいわね』

スタン 「いやぁ、だってさ。いい陽気だし、つい気持ちよく……ZZZ」

ルーティ 「て、また!?」

マリー 「まぁまぁ、ルーティ。すこし休憩をいれるのも悪くないだろう」

ジョニー 「ふむ、まぁ少し休憩を入れてもバチは当たらんだろう」

ウッドロゥ 「そうだな、少し休もう」

チェルシー 「はい♪ そうだ、お昼ご飯としましょう♪」

マリー 「うむ、フードサックの中身を賄ってみようか?」

ルーティ 「もう……まぁいいわ。もう好きにして」

フィリア 「では、私は新しいボムの生成をしていますわ………ふふふ」

ルーティ 「ああ~フィリア、大概にしてよね」

イクティノス 『こんなことでいいのか?』

クレメンテ 『なに、これくらいの心持なくしては、満足な戦いもできんじゃろて』

アトワイト 『まぁ、精神的な余裕があるのはいいことよ? ねぇディムロス?』

ディムロス 『……』

ルーティ 「はぁ……まぁ、一息つくくらいいっか」

スタン 「ZZZ」

ちょっと一息、END


さて、今回はあえてチャッツ風の短編小説でいきました。
今回はチャットでは見られない、全員集合編。
第2弾は予定していませんのであしからず。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

第6話 ダイクロフト攻略戦

前回のあらすじ

ダイクロフトへと乗り込む足を手に入れるためミックハイルへと乗り込んだスタン一行。
彼らの前にはレンブラントが立ちはだかる。
そしてその後ろにある浮遊クルーザーの中にはマリアンの姿が。
レンブラントを倒し、マリアンを救出したスタンたちは浮遊クルーザーに乗りこみ、いよいよダイクロフトへと進入を果たした。



ダイクロフトへと乗り込んだスタン一行は神の目のある頂上を目指し、駆け上がる。
果てしない道を歩み……様々な思いを胸に、そして駆け上がる一行。
やがて、彼らの前に神の目のホログラフィが。
そして、ヒューゴが姿を現す。

ヒューゴの圧倒的力は想像を絶し、必至の戦いによってヒューゴを倒すことに成功するスタン一行。
しかし、ヒューゴの顔から余裕が消えない。
そして、それにスタンは違和感を覚える。

本当にヒューゴなのか?

その疑問は……ついにこの一連の事件の黒幕を暴くことになる。

ヒューゴがかつて、発見したソーディアンの一つ、ベルセリオス。
その中にはかつて天地戦争において、天上軍を率いたミクトランの意思が封じ込まれていた。
ミクトランはヒューゴを乗っ取り、ヒューゴを使い裏からこれまでの神の目にまつわる全てを操ってきたのだ。

ミクトランは天上軍の技術により、ヒューゴの身体を使い、この世界に復活を果たす。

ミクトラン 「久しぶりだな……兄弟!」

ディムロス 「お……お前は!?」

ミクトラン 「そう! 俺だよ! 俺はずっとこの時を待っていた!」
ミクトラン 「いや、潜伏していた!」

ディムロス 「あの時もか!?」

ミクトラン 「そう! こいつのソーディアンとなってな!」(今回は別ネタだけど笑ってくれればOK♪)


ミクトランの圧倒的な力の前にはスタンたちは何もできず、やられてしまう。
そして、今まさに殺されようとしていたその時。
どこからか、声が聞こえる。
ヒューゴの声だ。

なんとヒューゴはミクトランの支配に抗い、ミクトランの動きを一時止める。
そしてヒューゴはスタンたちに脱出しろ言う。
初めて娘というヒューゴ、そして父を見るルーティ。
ヒューゴは最後の精神を持って、ベルクラントを地に落とし、スタン一行は命からがらベルクラントから脱出する。

しかし、スタンたちが落ちたのは海、そして彼らに動くだけの力はない。
そんな彼らを助けたのは、あのアクアヴェイルのジョニーとフェイトだった。
ジョニーたちに助けられたスタン一行は一旦ダリルシェイドへと向かう。
そして、新たなる対抗策を考えるが、ディムロスは……。

対抗策など無いというディムロス。
たしかにミクトランの力は圧倒的だった。
だが、スタンは諦めきれない。
そして、そんな時、リトラーからの最後の作戦が報告される。
それは集積レンズ砲とソーディアンの強化だった。

ソーディアンの強化とは………単純にソーディアンそのものを強くするのもそうだが、もうひとつの理由がある。
それはソーディアンマスターも強くなる必要がある。

修復された始祖竜に乗り、ソーディアン研究所へと向かうスタン一行。
そこで、ソーディアンは強化され、そしてスタンたちの最終試練が始まった。
失敗すれば、死しか残されない精神の世界。
そこでスタンはディムロスと対峙する。

激しい接戦の末、スタンはディムロスを打ち倒し、元のソーディアンマスターを上回ることができたのだった。
最終試練に打ち勝ったスタン一行、これでミクトランを倒すことができるのだろうか……?














さて、ストーリーの更新はここまでですが、今回も色々と始祖竜で回ってみました。
今回はディスカバリー図鑑を埋めたり、称号を手に入れたり。
だけど、今回最大の目玉は沈没船。

なんとリリスを倒したスタンの前に現れたのは沈没船だった!
中にはお宝だらけ! なんとスフィアレンズまで!
そして、そこにいるボス、テンタクルス、なんと脅威のHP200000!
HPは馬鹿高いが防御力は紙なので、あっさり撃破しましょう♪
そうすれば、海鮮丼げっとです♪


プレイ時間:44:38
総プレイ時間:44:38

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

第5話 強行突破作戦

さて、今回で第5話のKaZuKiNaのテイルズオブシリーズ攻略一年戦争。
では、例によってあらすじから。


イクティノスを修復するためヘルレイオスへと乗り込んだスタン一行。
一行の前に立ちはだかったのはイレーヌだった。
相容れぬスタンたちとイレーヌ、否応無く一行は戦うことに。
イレーヌの激しい攻撃、それをかいくぐりなんとかイレーヌを倒すことに成功する。
そしてイクティノスを修復し、中和装置を受け取った一行は、次に浮遊クルーザーのあるミックハイルへと入る。






最後の浮遊都市ミックハイルの攻略へと取り掛かったスタン一行。
ミックハイルの複雑な仕掛けを突破しながら進む一行。
そしてその一番奥には、ついに浮遊クルーザーの姿が。

(余談ですが、パッと見、浮遊クルーザーがゼントラーディの戦艦みたいに見えました)

しかし、浮遊クルーザーの前にも、やはりオベロン社の人間の姿が。
スタン一行の前に立ちはだかったのはレンブラントだった。
浮遊クルーザーの中には人質となったマリアンもいるという。

レンブラントはスタン一行を止めるため、立ちふさがるのだ。


(なお、今回もここから実際のプレイ時の状況を)


対レンブラント戦

こちらのメンバーは スタン ルーティ フィリア ウッドロゥ

とりあえずまず初めは相手の能力を調べる。

HP75000

はぁ・・・こりゃしんどそうだ。(泣)
とりあえず昌術に弱いとあったので、スタンは昌術連発。
レンブラントの発狂前はかなり弱いのでボコスカ、ボコスカと殴り倒す。

しかし、相手が空を飛び始めたらさぁ大変。
敵の圧倒的な火力+なんかよくわからない自爆クンに大苦戦。
しょうがなく作戦変更でスタンは真空裂斬で迎撃。
他はサポートという形に。
相手が落ちてきたら、そこに奥義爆発なのだが・・・如何せんこの相手殺劇舞荒剣がクリーンヒットしても2000ちょいしかダメージがいかない物理耐久力っぷり。
フィリアのセイクリットブレイムがヒットしても3000位・・・泣きの耐久性を誇る。

しかし、ここでキーになったのは他でもない、ウッドロゥだ。

ウッドロゥの弓が、空中のレンブラントにヒットした瞬間、奥義炸裂。
裂衝蒼破塵が炸裂すると、なんと敵に7000ダメージ!
思いっきり弱点なので大ダメージだ。

というわけで、攻略にはウッドロゥが必要不可欠。
ウッドロゥにはドラゴングミを与え、ブラストゲージを溜めて、奥義で一気に攻め落としレンブラントを撃破する。






なんとか、レンブラント撃破したスタン一行。
マリアンを救出し、いよいよ一行は浮遊クルーザーに乗り込み、ダイクロフトへと乗り込むのだった・・・・。

(再び余談ですが、乗り込む際のワンシーンがすごくキャプテンコマンドーのキャプテンソードに見えました・・・)



さて、ストーリーとして進めたのは今回はここまでです。
ですが、今回はとある所に行って、最大の強敵と戦っいました。

場所はそう・・・ノイシュタットです。

そう言えば、闘技場まだ、やってなかったなと思い訪れたのが運のツキでした。
ランク3までは闘技場も割と簡単にクリアして言ったのですが、問題のランク4。

まず最初は熱毒に悩まされて、そのまま敗北。
対応策としてポイズンマテリアルを装備して再挑戦するが、こんどは眠りに悩まされ再び敗北。
最終的にスリープマテリアルとホーリィマテリアルを装備して突入し、何とか突破しました。

この間、負けた回数計3回。
負けまくったものだ。
しかし、真の連敗記録はここからだ。

ランク3と同じく最後にコングマンが出てくるのだが、ここでいきなり乱入。
上からリリスが降ってきて、コングマンを瞬殺してしまうのだ!

まさかの最強の敵、リリスの乱入。
なんだかまるで、ベガ様を屠っていきなり乱入してきたゴウキみたいだ。(見比べてみると案外似ている)

とりあえず、わけもわからず戦わされるが、相手の強さに圧巻。
中でも恐ろしかったのがまんぼう戦法だ。
スタンはディムロスの性質上このまんぼうに弱いので、軽く500ダメほど受ける。
正直洒落にならん。

この気分は・・・そうあれだ。

ボンバー一発でその可愛さを吹き飛ばしたダラ外のごとく。

とりあえず、このまんぼうの凶悪さに愕然としつつも、何回も戦うことに。
マテリアルをゲインとホーリィに変え、ソーディアンデバイスも対リリス仕様にする。
技は魔神剣、鳳凰天駆、獅子戦吼、イラプションをセット。

基本的にはリリスのリリスラッシュおよび、通常攻撃をガードしてそこからカウンターで鳳凰天駆を仕掛ける戦術。
相手の後ろを取ったら距離を離し、魔神剣およびイラプションで攻撃。
CC次第では獅子戦吼で吹き飛ばすことも。

とはいえ、リリスの強さは並ではなく、行くとどなくやられる。

まさに

諦めずに~挑戦するけど、す~ぐにガードブレイクす~るよ~♪

そう、リリスの攻撃は激しいためなかなかガードを下げられない、だがあまりガードし続けるとガードブレイクするのだ。
正直、これが洒落にならん。

距離を離すけど~いずれ距離を詰められる~♪
ジャンプ連打するけど~、ターンオーバー相手じゃ意味がな~い♪

まさに

何回やっても何回やっても、リリスが倒せないよ~♪


とはいえ、何十回と挑戦もし、攻略法も確定して行き・・・ついに

リリス撃破!

かなり厳しい戦いになりましたが、無事リリスを撃破し闘技場を制覇することに成功しました。
そして、リリスを仲間にすることに成功。
そして今回のプレイ分はここで終わりです。


プレイ時間:37:47
総プレイ時間:37:47

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

オニキンメたん
くろック ALL STARS
プロフィール

KaZuKiNa

Author:KaZuKiNa
KaZuKiNaといいます。
小説書いたり、ゲームプレイしたり。
あ、熱帯魚とかも飼ってます。
色々、自由気ままにやってます。

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