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第7話 今回はちょっと一息

さてKaZuKiNaのテイルズオブシリーズ攻略一年戦争は7話目。
今回はストーリー的な更新がないので、ちょっと一息です。
ちなみになにしていたかというと、今回はディスカバリー図鑑埋めと鳥を数えていました。

つーわけで、今回はちょっとした一息ということで、本当~にちょっとした短編小説で行きたいと思います。
テイルズオブディスティニィーですが、かなりネタマンセーなことになるかと思います。

ちなみに、この時点でのプレイ時間を載せておきます。

プレイ時間:46:13
総プレイ時間46:13



では、どうぞ。




テイルズ オブ ディスティニー 短編小説 ちょっと一息



スタン 「いやぁ、少し疲れたなぁ~」

ディムロス 『なにを言っているスタン! 我々には時間が無いのだぞ!?』

スタン 「わかっているようるさいな~! でもさ。やっぱこういい天気だとさ~……眠く……ZZZ」

ルーティ 「て、早っ!? ちょ、ちょっと立ちながら寝ないの!」

フィリア 「ス、スタンさん! こんな所で寝ていたら危ないですよ!?」

コングマン 「コノヤロウ! 歩きながら寝るんじゃねぇ!」

スタン 「ZZZ………んがっ? あれ? 俺寝てた?」

ルーティ 「寝てた? じゃないわよもう!」

スタン 「お、怒るなよルーティ」

アトワイト 『それにしても立ちながら寝るなんて、すごいわね』

スタン 「いやぁ、だってさ。いい陽気だし、つい気持ちよく……ZZZ」

ルーティ 「て、また!?」

マリー 「まぁまぁ、ルーティ。すこし休憩をいれるのも悪くないだろう」

ジョニー 「ふむ、まぁ少し休憩を入れてもバチは当たらんだろう」

ウッドロゥ 「そうだな、少し休もう」

チェルシー 「はい♪ そうだ、お昼ご飯としましょう♪」

マリー 「うむ、フードサックの中身を賄ってみようか?」

ルーティ 「もう……まぁいいわ。もう好きにして」

フィリア 「では、私は新しいボムの生成をしていますわ………ふふふ」

ルーティ 「ああ~フィリア、大概にしてよね」

イクティノス 『こんなことでいいのか?』

クレメンテ 『なに、これくらいの心持なくしては、満足な戦いもできんじゃろて』

アトワイト 『まぁ、精神的な余裕があるのはいいことよ? ねぇディムロス?』

ディムロス 『……』

ルーティ 「はぁ……まぁ、一息つくくらいいっか」

スタン 「ZZZ」

ちょっと一息、END


さて、今回はあえてチャッツ風の短編小説でいきました。
今回はチャットでは見られない、全員集合編。
第2弾は予定していませんのであしからず。
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テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

第6話 ダイクロフト攻略戦

前回のあらすじ

ダイクロフトへと乗り込む足を手に入れるためミックハイルへと乗り込んだスタン一行。
彼らの前にはレンブラントが立ちはだかる。
そしてその後ろにある浮遊クルーザーの中にはマリアンの姿が。
レンブラントを倒し、マリアンを救出したスタンたちは浮遊クルーザーに乗りこみ、いよいよダイクロフトへと進入を果たした。



ダイクロフトへと乗り込んだスタン一行は神の目のある頂上を目指し、駆け上がる。
果てしない道を歩み……様々な思いを胸に、そして駆け上がる一行。
やがて、彼らの前に神の目のホログラフィが。
そして、ヒューゴが姿を現す。

ヒューゴの圧倒的力は想像を絶し、必至の戦いによってヒューゴを倒すことに成功するスタン一行。
しかし、ヒューゴの顔から余裕が消えない。
そして、それにスタンは違和感を覚える。

本当にヒューゴなのか?

その疑問は……ついにこの一連の事件の黒幕を暴くことになる。

ヒューゴがかつて、発見したソーディアンの一つ、ベルセリオス。
その中にはかつて天地戦争において、天上軍を率いたミクトランの意思が封じ込まれていた。
ミクトランはヒューゴを乗っ取り、ヒューゴを使い裏からこれまでの神の目にまつわる全てを操ってきたのだ。

ミクトランは天上軍の技術により、ヒューゴの身体を使い、この世界に復活を果たす。

ミクトラン 「久しぶりだな……兄弟!」

ディムロス 「お……お前は!?」

ミクトラン 「そう! 俺だよ! 俺はずっとこの時を待っていた!」
ミクトラン 「いや、潜伏していた!」

ディムロス 「あの時もか!?」

ミクトラン 「そう! こいつのソーディアンとなってな!」(今回は別ネタだけど笑ってくれればOK♪)


ミクトランの圧倒的な力の前にはスタンたちは何もできず、やられてしまう。
そして、今まさに殺されようとしていたその時。
どこからか、声が聞こえる。
ヒューゴの声だ。

なんとヒューゴはミクトランの支配に抗い、ミクトランの動きを一時止める。
そしてヒューゴはスタンたちに脱出しろ言う。
初めて娘というヒューゴ、そして父を見るルーティ。
ヒューゴは最後の精神を持って、ベルクラントを地に落とし、スタン一行は命からがらベルクラントから脱出する。

しかし、スタンたちが落ちたのは海、そして彼らに動くだけの力はない。
そんな彼らを助けたのは、あのアクアヴェイルのジョニーとフェイトだった。
ジョニーたちに助けられたスタン一行は一旦ダリルシェイドへと向かう。
そして、新たなる対抗策を考えるが、ディムロスは……。

対抗策など無いというディムロス。
たしかにミクトランの力は圧倒的だった。
だが、スタンは諦めきれない。
そして、そんな時、リトラーからの最後の作戦が報告される。
それは集積レンズ砲とソーディアンの強化だった。

ソーディアンの強化とは………単純にソーディアンそのものを強くするのもそうだが、もうひとつの理由がある。
それはソーディアンマスターも強くなる必要がある。

修復された始祖竜に乗り、ソーディアン研究所へと向かうスタン一行。
そこで、ソーディアンは強化され、そしてスタンたちの最終試練が始まった。
失敗すれば、死しか残されない精神の世界。
そこでスタンはディムロスと対峙する。

激しい接戦の末、スタンはディムロスを打ち倒し、元のソーディアンマスターを上回ることができたのだった。
最終試練に打ち勝ったスタン一行、これでミクトランを倒すことができるのだろうか……?














さて、ストーリーの更新はここまでですが、今回も色々と始祖竜で回ってみました。
今回はディスカバリー図鑑を埋めたり、称号を手に入れたり。
だけど、今回最大の目玉は沈没船。

なんとリリスを倒したスタンの前に現れたのは沈没船だった!
中にはお宝だらけ! なんとスフィアレンズまで!
そして、そこにいるボス、テンタクルス、なんと脅威のHP200000!
HPは馬鹿高いが防御力は紙なので、あっさり撃破しましょう♪
そうすれば、海鮮丼げっとです♪


プレイ時間:44:38
総プレイ時間:44:38

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

第5話 強行突破作戦

さて、今回で第5話のKaZuKiNaのテイルズオブシリーズ攻略一年戦争。
では、例によってあらすじから。


イクティノスを修復するためヘルレイオスへと乗り込んだスタン一行。
一行の前に立ちはだかったのはイレーヌだった。
相容れぬスタンたちとイレーヌ、否応無く一行は戦うことに。
イレーヌの激しい攻撃、それをかいくぐりなんとかイレーヌを倒すことに成功する。
そしてイクティノスを修復し、中和装置を受け取った一行は、次に浮遊クルーザーのあるミックハイルへと入る。






最後の浮遊都市ミックハイルの攻略へと取り掛かったスタン一行。
ミックハイルの複雑な仕掛けを突破しながら進む一行。
そしてその一番奥には、ついに浮遊クルーザーの姿が。

(余談ですが、パッと見、浮遊クルーザーがゼントラーディの戦艦みたいに見えました)

しかし、浮遊クルーザーの前にも、やはりオベロン社の人間の姿が。
スタン一行の前に立ちはだかったのはレンブラントだった。
浮遊クルーザーの中には人質となったマリアンもいるという。

レンブラントはスタン一行を止めるため、立ちふさがるのだ。


(なお、今回もここから実際のプレイ時の状況を)


対レンブラント戦

こちらのメンバーは スタン ルーティ フィリア ウッドロゥ

とりあえずまず初めは相手の能力を調べる。

HP75000

はぁ・・・こりゃしんどそうだ。(泣)
とりあえず昌術に弱いとあったので、スタンは昌術連発。
レンブラントの発狂前はかなり弱いのでボコスカ、ボコスカと殴り倒す。

しかし、相手が空を飛び始めたらさぁ大変。
敵の圧倒的な火力+なんかよくわからない自爆クンに大苦戦。
しょうがなく作戦変更でスタンは真空裂斬で迎撃。
他はサポートという形に。
相手が落ちてきたら、そこに奥義爆発なのだが・・・如何せんこの相手殺劇舞荒剣がクリーンヒットしても2000ちょいしかダメージがいかない物理耐久力っぷり。
フィリアのセイクリットブレイムがヒットしても3000位・・・泣きの耐久性を誇る。

しかし、ここでキーになったのは他でもない、ウッドロゥだ。

ウッドロゥの弓が、空中のレンブラントにヒットした瞬間、奥義炸裂。
裂衝蒼破塵が炸裂すると、なんと敵に7000ダメージ!
思いっきり弱点なので大ダメージだ。

というわけで、攻略にはウッドロゥが必要不可欠。
ウッドロゥにはドラゴングミを与え、ブラストゲージを溜めて、奥義で一気に攻め落としレンブラントを撃破する。






なんとか、レンブラント撃破したスタン一行。
マリアンを救出し、いよいよ一行は浮遊クルーザーに乗り込み、ダイクロフトへと乗り込むのだった・・・・。

(再び余談ですが、乗り込む際のワンシーンがすごくキャプテンコマンドーのキャプテンソードに見えました・・・)



さて、ストーリーとして進めたのは今回はここまでです。
ですが、今回はとある所に行って、最大の強敵と戦っいました。

場所はそう・・・ノイシュタットです。

そう言えば、闘技場まだ、やってなかったなと思い訪れたのが運のツキでした。
ランク3までは闘技場も割と簡単にクリアして言ったのですが、問題のランク4。

まず最初は熱毒に悩まされて、そのまま敗北。
対応策としてポイズンマテリアルを装備して再挑戦するが、こんどは眠りに悩まされ再び敗北。
最終的にスリープマテリアルとホーリィマテリアルを装備して突入し、何とか突破しました。

この間、負けた回数計3回。
負けまくったものだ。
しかし、真の連敗記録はここからだ。

ランク3と同じく最後にコングマンが出てくるのだが、ここでいきなり乱入。
上からリリスが降ってきて、コングマンを瞬殺してしまうのだ!

まさかの最強の敵、リリスの乱入。
なんだかまるで、ベガ様を屠っていきなり乱入してきたゴウキみたいだ。(見比べてみると案外似ている)

とりあえず、わけもわからず戦わされるが、相手の強さに圧巻。
中でも恐ろしかったのがまんぼう戦法だ。
スタンはディムロスの性質上このまんぼうに弱いので、軽く500ダメほど受ける。
正直洒落にならん。

この気分は・・・そうあれだ。

ボンバー一発でその可愛さを吹き飛ばしたダラ外のごとく。

とりあえず、このまんぼうの凶悪さに愕然としつつも、何回も戦うことに。
マテリアルをゲインとホーリィに変え、ソーディアンデバイスも対リリス仕様にする。
技は魔神剣、鳳凰天駆、獅子戦吼、イラプションをセット。

基本的にはリリスのリリスラッシュおよび、通常攻撃をガードしてそこからカウンターで鳳凰天駆を仕掛ける戦術。
相手の後ろを取ったら距離を離し、魔神剣およびイラプションで攻撃。
CC次第では獅子戦吼で吹き飛ばすことも。

とはいえ、リリスの強さは並ではなく、行くとどなくやられる。

まさに

諦めずに~挑戦するけど、す~ぐにガードブレイクす~るよ~♪

そう、リリスの攻撃は激しいためなかなかガードを下げられない、だがあまりガードし続けるとガードブレイクするのだ。
正直、これが洒落にならん。

距離を離すけど~いずれ距離を詰められる~♪
ジャンプ連打するけど~、ターンオーバー相手じゃ意味がな~い♪

まさに

何回やっても何回やっても、リリスが倒せないよ~♪


とはいえ、何十回と挑戦もし、攻略法も確定して行き・・・ついに

リリス撃破!

かなり厳しい戦いになりましたが、無事リリスを撃破し闘技場を制覇することに成功しました。
そして、リリスを仲間にすることに成功。
そして今回のプレイ分はここで終わりです。


プレイ時間:37:47
総プレイ時間:37:47

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

第4話 激闘は憎しみ深く

さて、話名的には大きく飛んでしまっていますが、そろそろディスティニーが終わってしまいそうなので勘弁。

では、例によって前回のあらすじ。


ヒューゴを止めるため、ラディスロウに乗ってダイクロフトに突っ込むスタン一行。
しかし、ラディスロウは守護竜の襲撃により止められてしまう。

更にダイクロフトの周りに張られたバリヤー。
リトラーはこれにより新たなる作戦を展開する。
作戦に従い、イグナシーを攻略し転送装置を得て、クラウディスを落として守護竜を止めた。
次なる目的地はヘルレイオス。
そこでイクティノスを治すために・・・。







ロディオンを突破して再び外殻の上を歩き、ヘルレイオスへと入るスタン一行。
ヘルレイオスの複雑な仕掛けを突破して進む一行に突然放送が聞こえる。
どこかで聞いたことのある声・・・それはイレーヌの声だった。

互いの意見が分かれ、決して相容れないスタンたちとイレーヌ。
戦うしか道は無いのか・・・?
スタン一行はヘルレイオスの中心部へと急ぐ。

そして、中心部にはイレーヌがいた。
既に話し合いの域は超えたと言うイレーヌ。
スタンたちとイレーヌの激しい戦いは始まった。

(ここからは実際プレイ中の話です。)


VSイレーヌ戦

こちらのメンバー

スタン コングマン フィリア ルーティ

とりあえず、ビットを破壊しつつ、異常に硬いイレーヌ女史を攻撃。
HPが0になると突然発狂・・・てなんだぁ!?
突然ビットが大量出現、おまけにイレーヌ女史のHPが?となる。
?・・・ってなに!?
と、わけもわからず戦うが、敵の圧倒的な強さに為すすべなく全滅。
仕方が無く再プレイ。

メンバーは同じだが、今度はスタンを永久に画面はしからファイアーストーム連発。
ビットが出ても、そんなの関係ねぇ!
そして、再びHP0で発狂。
こっちは変わらずファイアーストームを連発。
ビットは大量に出るが、コングマンがイレーヌ女史に突撃するのでみんなそっちに向かって固まってくれるので、まとめて魔法の餌食に。
ビットをさっさと全滅させてさぁイレーヌ女史を攻撃・・・・て、する前に女史倒れる。
て、ビット全滅させたらよかったのかい!?

と、二回目はなんの苦労もなく終了。
なんだかクロノトリガーの最後のラボォスと戦った気分だ……。





激闘の末、決着はついた。
必至にイレーヌを説得するスタン、しかしイレーヌは。
解放された外へとゆっくり歩むイレーヌ。

イレーヌ 「本当、好きだったよ・・・坊や」

イレーヌはそのまま外へと身を投げ打った。
戦いには勝った・・・だが、スタンは憧れの人物、イレーヌ女史を失ってしまった。
イクティノスを修復する一向、それを尻目に落ち込むスタンを励ますルーティ。
スタンはなんとかルーティのおかげでイレーヌのことを吹っ切ることに成功する。
そして、イクティノスはようやく目覚め、ウッドロゥは晴れてソーディアンマスターの一員となる。
そして、それと同時にリトラーの方もかねてより開発を進めていたバリヤーの中和装置を完成させる。

一行は中和装置を受け取るため一旦ラディスロウへと戻ることになる。
しかし、ヘルレイオスの外に出ようとしたとき、再びダイクロフトからベルクラントが発射される。
これで3発目・・・もう後は無い。
一行は急ぎ、中和装置を受け取ると、再びイグナシーを経由してシュサイアを攻略し、そのまま外殻を通ってミックハイルへと入る。
ダイクロフトへと乗り込む足、浮遊クルーザーを手に入れるためだ。



プレイ時間:33:06
総プレイ時間:33:06

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

第3話 敵の転送施設を叩け!

KaZUKiNaのテイルズオブシリーズ攻略一年戦争第3話です。

前回のあらすじ

アクアヴェイルを解放したスタン一行はファンダリアへとはいり、ついにグレバムを倒し神の目を取り返すことに成功する。
しかし三ヵ月後、神の目は再び奪われることとなった。





オベロン社の秘密工場をくまなく捜索するスタン一行。
スタン一行はオベロン社の奥で洞窟を発見する。
神の目はこの先にあるのか……?
スタン一行は洞窟へと歩むと、その先にはリオンとその父ヒューゴの姿があった。

ヒューゴたちに加担する理由を問うスタンに、何も答えてくれないリオン。
止む無く剣を交えることとなるふたり。

戦いの後、破れたリオンから語られたのは、マリアンというリオンにとって最愛の人が人質にとられたと言うことだった。

一緒に取り戻そう、友達だろ?

スタンはリオンに歩み寄る。

この僕を、まだ友達だと言ってくれるのか?

ふたりの仲が再び戻ろうとしたその時、突然の地響きが。
なんと、洞窟が崩れ落ちようとしていた。
帰り道も塞がれ、逃げ場を失ったかと思った一行。
しかし、リオンに案内されて、一向は非常用のエレベーターへとたどり着く。
エレベーターへと乗り込む、一行を尻目に一人、乗り込まないリオン。

どうしたんだ、リオン!? 早く来い!

スタンの呼び声に答えるリオン。

この非常用エレベーターは誰かが外で操作しないといけない。

そんな友達だろ!? こいリオン!

僕はお前のようなずうずうしくて、能天気で、お人よしが大嫌いだ。
だから行け、僕の分まで。

リオンは自分を犠牲にしてスタンたちを脱出させる。
そして最後にリオンは語る。
ルーティの母の名を、そして自分がルーティと姉弟だということを。

崩れゆく洞窟、地上へと登るエレベーター。

じきにここも海に沈むな。
つき合わせてすまないな、シャル。

いいんですよ、坊ちゃん。僕はいつまでも坊ちゃんと一緒です。

崩壊していく最中仰向けになり笑うリオン。
洞窟は……勢いを増しリオンを飲み込み、海へと沈んだ。


地上へと脱出したスタン一行だが、リオンを助けようと暴れるスタン、そしてリオンの言葉を未だに信じられないルーティ。
一向はその場にあった飛行竜に乗り込みなんとかオベロン社秘密工場から脱出する。

しかし、その時海から巨大な何かが現れることとなる。

ダイクロフト。
天地戦争を起こしたキッカケの兵器だ。

ダイクロフトから突き出る巨大な剣から一筋の光が地面に放たれると地は崩壊し、その撒き上がった地は天に大地を作る。

ダイクロフトの兵器『ベルクラント』。
地上を破砕し、その砂を空中に巻き上げ、それを使い空中に都市を作る兵器だ。

リオンの敵討ちに我を忘れ、激情に身を任せダイクロフトへと飛行竜を突撃させるスタン。
しかし、飛行竜はダイクロフト寸前まで到達するも、突然力なく地表へと落下する。

飛行竜の限界高度を超えてしまったためだ。
落下場所はダリルシェイドの近くであり、ダリルシェイドへと向かう一行。

ダリルシェイドでダイクロフトから声が聞こえる。
ヒューゴの声だ。

ヒューゴ 「我がベルクラントの一撃により、地上人の部隊の半数が塵へと消えた」
ヒューゴ 「これら脆弱なる集団にいかほどの戦力が残されていようともそれはすでに形骸である」
ヒューゴ 「あえて言おう……カスであると! それら脆弱な集団にこのダイクロフトは攻略できないと断言する!」(注:もうおなじみだけど、こんなセリフないよ)

ダイクロフトへの対抗手段を失った一行しかし、まだ希望は消えていない。

ソーディアンチームの諸君、至急ラディスロウへと来るのだ!

その声は天地戦争にて地上軍の総司令を勤めたリトラーの声だった。
浮上したラディスロウへと海竜を使い向かう一行。

ラディスロウの中で、一向はリトラーよりダイクロフト攻略の概要を聞く。
まずはラディスロウをダイクロフトに接近させるため、Rキーを取りに、リーネ村のすぐ近くの神殿へと行くのだった。
神殿は厳重にプロテクトがしかれており、それを突破するにはソーディアンを用いるしかない。
Rキーを手に入れた一行は神殿の外に出る。

しかし、その時ダイクロフトから再び二発目のベルクラントが放たれるのだった。
おおよそ4発放てば地表を全て天上の外郭が覆い、そうなれば地上は闇に飲み込まれあらゆる物が死滅すると言う。

急いで戻るスタン一行。
ラディスロウはすぐさまRキーを取り付けに入るが、取り付け完了には少々の時間がかかる。
その時間の間、一人になるルーティ、そしてそのルーティを探すスタン。
ルーティとスタンは二人きりになり、ルーティは徐々にその弱さを見せる。
そしてそれを優しく見守るスタン。

やがてRキーの取り付けは終わり、ラディスロウはダイクロフトへと向け発進する。
しかし、ダイクロフトの周りを飛ぶ、守護竜により、接舷を阻止され、天上界の地表へと落下するラディスロウ。

またもやなす術をなくしたかに思えた一行。
しかし、リトラーにより新たなる作戦が上げられる。

それは空中都市郡を攻略し、ダイクロフトを攻略する作戦だった。

まずは空中都市郡を繋ぐ、転送ターミナルを持つイグナシーの攻略だ。
天上界の外殻の上を歩き、イグナシーを攻略した一行はこれで移動における主導権を得た。
つづいて、一向はイグナシーの転送装置からアンスズーンに行き、そこから外殻を歩いて守護竜を操作するクラディスの攻略を行う。

そしてクラウディスの奥にはオベロン社の幹部バロックがいた。
異形化するバロック、その力に苦戦しつつも、倒すスタン一行。
なんとかクラウディスを制圧するスタン一行。
これで守護竜はその機能を停止した。

次の目的はイクティノスを治すため、ヘルレイオスの攻略だ。
再び、イグナシーを経由し、今度はロディオンへと入る一行。
ここでは一体何が待つのか……?

プレイ時間:30:32
総プレイ時間30:32

第2話 神の目破壊命令

と言うわけでKaZuKiNaのテイルズオブ攻略一年戦争第2話です。

前回のあらすじ。

飛行竜の中からディムロスを手に入れたスタン。
スタンはファンダリアの湖に飛行竜から脱出する際落ちてしまう。
死にかけ、朦朧とする意識の中聞こえてくる声。

『お前に力を貸してやる。だから我を信じろ』

ディムロス……そのソーディアンという物言う剣を手にしたスタンはその力により命が助かるのだった。




アクアヴェイルの一公国であるモリュウ領を解放したスタンたち。
モリュウ領新領主のフェイト率いる黒十字艦隊に運ばれトウケイ領へと向かうのだった。

人一人出歩かない物不気味なトウケイ領。
ディペリウスの支配は、市民の行動さえ抑制しているのだ。
神の目の奪還のため、トウケイ城へと乗り込むスタンたちとジョニー。
トウケイ城の複雑なトラップを解除しつつ突き進み、トウケイ城の頂上へとやってきた時。

そこにはアクアヴェイルの大王となったディペリウス、そして神の目を奪ったグレバムの姿が。

ディペリウスと対峙する一行。

ディペリウス 「ド素人め! 間合いが遠いわ!」(注:実際にはこんなこと言いません)

ディペリウスと戦うスタン一行。
ディペリウスの素早い動きと強烈な一撃に苦戦しながらもなんとか、ディペリウスを倒すことに成功する。

ディペリウスを倒すと、気がつけばグレバムの姿がない。
なんとグレバムはディペリウスと戦っている最中に逃げ出したのだ。
突然揺れるトウケイ城、外に出てみればそこにはどこかへと飛び去る飛行竜が。

飛行竜の行き先はファンダリア。
奴はそこで反乱軍を煽り、クーデターを起こそうとしているらしい。

そして、トウケイ城でも最後の戦いが始まる。

大王の意地にかけ、ジョニーとの一騎打ちを申し込むディペリウス。

リオン 「僕のを使え。いいなシャル?」

シャルティエを渡され、握るジョニー。
勝負は一閃、たった一瞬で決まった。

ディペリウス 「ふ、道化のジョニーか……まんまと一杯食わされたわ」

ジョニーは見事ディペリウスを倒すことに成功した。
ようやくアクアヴェイルが解放されることとなったのだ。

そしてスタンたちはジョニーと別れ、一向フェイトに運ばれファンダリアへと向かう。

しかし、着いた時、傷ついた兵士がやってきた。
そこから分ったことはなんとファンダリアはすでに反乱軍の手に落ちたということだった。
国王イザークは死に、ウッドロゥとチェルシーはなんとか逃げ延びている。
ウッドロゥたちを助けたスタンたちはグレバムを捕まえるためファンダリアの首都へと向かう。

そして、途中とある街でマリーは記憶を取り戻すこととなるのだった。
そこから分った真実、それは自身が反乱軍の一員、そして反乱軍の実質的リーダーであるダリスの妻だということだった。
混乱する一行、しかし彼らにはやらなければならないこともある一行は首都へと入る。

首都はトウケイ領と同じく、人の気配がしなかった。
ウッドロゥに案内されて、一向は城からの秘密の抜け道を通って、王城へと侵入する。
グレバムがいるのは城の時計搭、そこへ向かう最中道を塞ぐのは……マリーの最愛の人ダリスであった。

ダリスと対峙する一行、ダリスの真意が分らぬまま、一向とダリスは戦うことに。
しかし、ダリスも倒れ、マリーが駆け寄る。
そこでダリスの口からその真意が語られる。

武力は何も生まない。
この反乱もいずれ制圧される。
そしてその先に待っているのは、誰かが責任を取らされるということ。
それは自分の役目だとダリスは語った。

ダリスはこの戦いの無意味さを誰よりも理解しながらも、あえてその業をファンダリアのためにその一身に受け止めたのだ。
死を覚悟するダリス、そして剣を構えるウッドロゥ。

マリー 「やめてくれ! ウッドロゥ!」
ウッドロゥ 「そこをどきたまえ。マリー君」

ウッドロゥは剣を構えてダリスに近寄る。
しかし……ウッドロゥの口から出た言葉は。

私は父とは違う。
父とは違う方法でこの国を導きたい。
そしてそのためならばいくらでも戦おう、剣ではなく言葉でな。

城からの脱出を促すウッドロゥ。
ダリスとマリーは城から脱出し、マリーを欠けながらも時計搭を登る一行。
そして時計搭の一番上についにグレバムと神の目の姿が。

神の目の力とイクティノスを持って戦うグレバム。
ついに最終決戦が始まる。

ここからちょっと実際のゲーム中の光景です。

グレバムと戦うスタン一行。
こちらメンバースタン、ルーティ、フィリア、ウッドロゥ、サポートタレントはリオン。
どうせ今回も地獄のように強いのだろうと気を引き締め、スタンを突撃させ、ルーティは永遠ナースを連発させる。
フィリアは魔法、ウッドロゥは弓でサポート。
とりあえず、グレバムをボコスカ、ボコスカ。

アレ? こいつ弱いぞ?
なんと、グレバム攻撃力低い、ノックバック少ないし全然弱いじゃん!

しかし、鬱陶しいのは背景から攻撃を行う飛行竜。
こいつうぜぇ……。

しかし、グレバム自体は本当に不思議なくらい弱く、あっさり撃破。
悪の大首領がこの弱さって……ディステニィーって一体………。





グレバムを倒し、神の目を取り戻したスタン一行。
そして、スタンは神の目を破壊することを決める。
しかし、神の目は硬く、全員の攻撃でも破壊することは敵わなかった。
止む無く、飛行竜を使い、神の目をセインガルドへと護送する一行。

ここで、ようやく神の目を巡る奪還作戦は終了を告げるのだった。

皆、それぞれの道を歩み、スタンは兵士になる件を保留としてもらい、故郷のリーネ村へと帰ってきた。

それから3ヵ月後……ある日スタンの元にフィリアがやってくる。
それはなんと、神の目が奪われたと言うことだった。
再び、ディムロスと再会し、まずはソーディアンマスターを集めるため、旅に出るスタンとフィリア。
一向は道中でコングマン、マリー、ウッドロゥ、チェルシー、ルーティを加え、セインガルド首都ダリスシェイドへとやってくる。

そこで国王の口から語られる言葉は、スタンにとって信じられる物ではなかった。

飛行竜を奪い、神の目を奪ったのはリオン・マグナス。
一斉に消えるオベロン社幹部たち。
そして謎の疾走を遂げたリオンとシャルティエ。

スタン一行は真実を見極めるため、今は使われていないはずのオベロン社秘密工場へと潜入する。


プレイ時間:21:57
総プレイ時間:21:57

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

KaZuKiNaのテイルズオブシリーズ攻略一年戦争 第1話 ディムロス大地に立つ

というわけで、テイルズシリーズ攻略第1作目はテイルズオブディスティニーDC版です。

とりあえず、ルールを確認。

・攻略サイト及び攻略本を使用しない。

・難易度は共通でノーマルとする。

・改造コードを使用しない。

・攻略に詰まった時はこのブログの来客のコメントを頼りに進める。

・経過プレイ時間を必ず記入すること。


さて、では内容の方に移りたいと思います。

実のところディステニィーは過去にPS1版をやったことがあります。
その時はクリアはしておらず、実に久しぶりのテイルズオブディステニィーですね。
とりあえず、このディレクターズカット版にはスタン編とリオン編があるのですが、スタン編でスタート。

まずは飛行竜から舞台は始まります。
ディムロスを輸送する飛行竜、その中にはセインガルドで兵士になることを夢見る青年、スタンの姿が。

スタンはセインガルドに渡るために金もなく、フィッツガルドにやってきた飛行竜になんと密航したのだ。
しかし、飛行竜への密航がばれ、あやうくやられる所………そこへなんとモンスターの大部隊が襲ってくる。
突然、戦いに巻き込まれる飛行竜、スタンは武器を探すため、飛行竜の中を捜索する。

そして、とある一室でスタンは一刀の不思議な剣を見つけたのだ。

喋る剣・・・そうソーディアン。

スタン 「こいつ・・・動くぞ?」(注:タイトルからわかるように時たまテイルズが関係ないネタが飛び出します、ギャグと思って笑っておいてください)

謎の剣を手に、モンスターと戦うスタン、しかし飛行竜にいた人間たちも全滅し、スタンは飛行竜から脱出することに。
しかし、その先には湖が、溺れ、意識が薄れるスタン。
そして、剣の声が聞こえる。


『ディムロス』

その剣の名前だ。
スタンがディムロスの名を叫ぶと、剣から放たれる熱で、湖は蒸発しスタンは一命を取り留める。


…………ここから話は中略されます。

本当はウッドロゥを仲間にしたり、なんだったりあるんですが、メンドイので省略です。


さて、神殿の罠にはまったルーティを助けたスタン。
スタンはルーティとマリーを加え、セインガルドの首都、ダリルシェイドに向かうことに。
しかし、その途中の村でとある男と戦うことに。

その名はリオン……シャルティエのソーディアン使いの青年だ。

リオン 「見せてもらおうか! フィッツガルドのソーディアンの性能とやらを!」
スタン 「相手がソーディアンなら人間じゃないんだ! 俺にだって!」(注:ソーディアンマスターは人間です)

さて、結果は無残も無残。
一太刀浴びせる前にやられました。
てか、リオン強っ!?

さて、そのままダリルシェイドの牢屋に放りこまれたスタンたち。
スタンたちはリオンにつれられ、王の前に。
そこで、神殿で異変が起きたことが知らされる。
リオンに引き連れられ、神の目があるとされる神殿へと向かうスタンたち。

神殿には人の気配はしない、………こっからまたちょっと中略。

神殿の奥へ行くと、神の目の姿は無い。
そして、石化した女性の姿が。
神殿の司祭、フィリアだ。
フィリアの口から、ことの真相が告げられる。
神殿の教主グレバムがなんと神の目を盗みだしたのだ。

慌ててグレバムを追う一向。

こっからまた中略します。

さて、フィリアもクレメンテのソーディアンを手に入れ、一向はスタンの故郷フィッツガルドへ。
さて、ここではマイティ・コングマンと決闘したり、海賊船に乗り込んだりしましたが、やっぱり中略です。

フィッツガルドの次はアクアヴェイルという連合公国だ。
モリュウ領を解放し、次に向かうのはトウケイ領。
そこで、グレバムを捕まえることはできるのか?

第1回はここまです。

プレイ時間:11:36
総プレイ時間:11:36

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

新年も明けて

さて、遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます。


皆さんは新年最初は何やりました?


私はガンプラ作ってました……しかもHGアッガイ。
しかも大晦日徹夜です。
……俺はケロロ軍曹かっての。

ちなみにガンプラハイグレードを作ったのはこれが初めてです。

初めてなので、如何せん失敗ばかり、アッガイは難易度が高かったか……。

制作時間3時間位かけて完成させたアッガイの出来は微妙です。

出来は後ほど載せます。


さて、新年も始まったのでこのKaZuKiNaの小箱独自の企画を開始したいと思います。


その名も………



KaZuKiNaのテイルズオブシリーズ攻略一年戦争!


ふざけた名前ですね……はい。

内容としましてはこの2009年度以内に以下の作品を攻略するというものです。

その作品というのは……

テイルズオブディステニィーディレクターズカット版(PS2)

テイルズオブエターニア(PSP)

テイルズオブディステニィー2(PSP)

テイルズオブシンフォニア(PS2)

テイルズオブリバース(PSP)

テイルズオブレジェンディア(PS2)

テイルズオブジアビス(PS2)

テイルズオブテンペスト(DS)

テイルズオブイノセンス(DS)

テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士(Wii)

テイルズオブヴェスペリア(Xbox360)

テイルズオブハーツ(DS)



以上12作です。


ちなみに予行練習としてテイルズオブファンタジア フルボイスエディションを先月攻略なんとか一ヶ月で攻略できました。


さてこのKaZuKiNaのテイルズオブシリーズ一年戦争ではいくつかのルールを設けて攻略致します。

・攻略サイト及び攻略本を使用しない。

・難易度は共通でノーマルとする。

・改造コードを使用しない。

・攻略に詰まった時はこのブログの来客のコメントを頼りに進める。

・経過プレイ時間を必ず記入すること。


以上のルールを設けてテイルズオブシリーズを攻略したいと思います。

ちなみに私、仕事の関係状態据え置き型のテイルズはほとんどプレイ出来ないので可能なかぎり携帯版をセレクトさせていただきました。


私は……生き延びることができるか?


つーわけで、一年がかりでテイルズ正当シリーズを最新作まで網羅したいと思います。

では、今年も新年よろしくお願いします!
オニキンメたん
くろック ALL STARS
プロフィール

KaZuKiNa

Author:KaZuKiNa
KaZuKiNaといいます。
小説書いたり、ゲームプレイしたり。
あ、熱帯魚とかも飼ってます。
色々、自由気ままにやってます。

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