スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毎週土曜の交流会、今回はポケモンバトル多め予定

毎週土曜日は、私が副管理人を努めるホームページ、Fantasic Companyでチャット交流会です。

というわけで、前回言ったように今日はバタフリーとスピアーを実際に投入してみたいと思います。

こんな俺とポケモンバトルしたい奴は、是非来い! 返り討ちにされてやるよ!

交流会へ
スポンサーサイト

テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

ポケモンの新作

最近ふと気づいたことだが、2010年発売日未定で、ポケットモンスター完全新作がニンテンドーDSででるらしいですね。
ついに第五世代起動のようで、株式会社代表取締役:石原垣和氏は『これまで以上の新しい遊びと新しいポケモンを加え、全てにおいて革新的に変わる予定です』とのこと。

思えば第四世代にあたるポケットモンスターダイヤモンド&パールが発売してすでに四年近く経とうとしているのですね。そう考えるともう第五世代の時期かという感じです。

現状ゲームの方は、ひどい有様で厨ポケが暴れまわり、受けは成り立たず、どの大会も同じポケモンしか見ないという惨状、ポケサンなどでもジュニアの部などは放送されても、シニアの部は放送されないなど、情報的な隠蔽も隠れており、まさにポケモンというゲームがひどくバランスの悪いゲームと知らしめてしまい、ポケモンのプレイ層は全てを知って受け入れている上級者か何も知らない下級者かで分けられており、お世辞に全国対戦の環境も良かったとは言えませんでした。

そういう意味では、バトル方面に関してはポケモンのゲームシステムの関係上良くなることはまず無いでしょうが、対戦環境や交換環境等が更に良好になると嬉しいですね。

ちなみにこの情報を詳しく知りたいかたは↓へ
ポケットモンスター公式サイト

良くも悪くもポケモンは世紀末。
個人的感想は、現在ポケモンプレイヤーたちのマナーの悪さや(ネットマナー含む)が非常に悪いのが気になります。
ネットという環境そのものが、決して人と対面しないことが高圧的な態度をおのずと生み出す弊害は分かりますが、やはりみなさんマナーは守って欲しいですね。

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

ポケモン育成 バタフリー&スピアー

久しぶりにまたポケモンを育成してみる。
でも、なんでまたバタフリーとスピアーなんだろうね?

面白いからさ!

まぁ、はっきり言って使えたものじゃない。
ていうか、厨ポケが乱雑する今のポケモン界の現状で見捨てられたポケモンたちで挑む気か俺は……。
まぁ、一応実戦にはまだ投入していないのだが……。

とりあえず明日のチャット交流会で参戦させてみる気である。
戦ったことがねぇ、どんな戦い方をするんだ?
と思う方は是非、来てくれ、遠慮なくあなたのスコアに加算してやろう!

バタフリーだからって舐めるなよっ! スピアーが何が悪いんだよ!!

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

ポケモンノベル紹介記事第七回

ついに七回目の紹介になりました。
前回は流石に、文章量がパナくてしばらく文字を見るのが嫌になりましたね。
まぁその後無理やりYuki氏のルビーを読まされるハメになったのですが。


*************************



さて、今回紹介するのはこの作品です。


パートナーとの、『キズナ』

著者はレイ氏。
本作はアニメやゲームのポケモンのような世界観で語られます。
ですが、ポケモンがメインであり、ポケダンのようなストーリーではない展開からヒールジュペッタが最も近い作品といえるでしょう。

人間は出てくるには出てきますが、基本的にはポケダンのような物と考えて良さそうです。


*************************



本作品は喜劇あり、悲劇ありとタイトルの示す通り、絆が大変重要なストーリーとなっています。

話としてはあるところにポケモントレーナーのパートナーと一緒に幸せに暮すヒトカゲの火竜がいました。
ところが、ある日パートナーは突然火竜の前から姿を消し、突然黒ずくめの人間たちが現れました。

訳のわからない言葉、男たちは突然防火袋の中に火竜を押込、どこかへと連れ去りました。
火竜は暴れました、しかし火をいくら吐いて、どうにもならない。
絶望に打拉かれ火竜は、ポケモンだけが住む無人島に捨てられたのです。

そこはペルネ島、身寄りの無いポケモンたちが幸せに暮す無人島。
火竜はそこでイーブイのブイを初め、様々なポケモンたちと出逢い、過ごします。
ですが、悲劇はまた起きることに……。


*************************



本作品は、構図的にはポケモン対人間のような構図が近いですが、その実根はかなり深いようで、様々な因果関係が複雑に入り交じっています。
ただし、内容としては少々黒い部分も多く、残虐表現に近いものも見受けられます。
絆……このキーワードこそがこの物語の中核であり、様々な絆が試され、求められているようでした。


*************************




主な登場人物は
 
 火竜:ヒトカゲの♂、本作の主人公ある時パートナーと引き剥がされ、理不尽な目に遭うことに。パートナーのことを常に心配しており、絶大な信頼をおく。まだ進化もしていないということもあってか実力は低い。優しい性格で、どこか頼りない雰囲気をもつが、ここぞと言うときに異様な行動力を見せてしまうため、プラスにもマイナスにも働いていしまう。

 ブイ:イーブイの♀、本作のヒロイン的立場だと思われる。料理上手で島では良いお嫁さんになると、皆から愛されている。(イーブイなのにどうやって料理を作るって? なぁにぃ~聞こえんなぁ?)、性格としてはまさに理想の女性像と言うべきだろうか? 火竜とのコンビはさながら良く出来たカップル

 ゲンガー:ニックネーム性別ともに不明、多分火竜にとってライバル的存在、イタズラ好きでちょっと高慢、よく悪友とつるむ典型的な悪ガキといった感じ。仲間の危機にはかかんに立ち上がり、最終進化ということもあり頼もしい姿を見せてくれる。火竜のことを気に入っているのか、嫌いなのかイマイチわからない。(もしかしてツンデレ?)


*************************



最終更新は2010年1月25日。
現在第6話まで公開中、まだまだストーリーは始まったばかりなので長い目で見てもらいたい。
余談だが、著者のレイ氏は更新が不定期なため(5話~6話に実に2か月掛かっている)、二重の意味で長い目で見る必要がありそうだ。


作品評価

ストーリー :☆☆☆
キャラクター:☆☆☆
状況描写  :☆☆
独創性   :☆☆☆
読みやすさ :☆☆


最大の欠点は内容が薄っぺらいと言う点だろう。話の展開が異常な程早く、いつの間にか次の展開に入っていたと言うほど、一つ一つのイベントの内容が薄い。ただし長い目で見るとストーリーはちゃんと一本として出来ているし、その内容もどうしてなかなか面白い。また読みにくいということもないので、内容について行けない可能性はあるが面白さは理解しやすいと思う。状況描写において、やはり展開の速さが欠点かと思われる。

この作品が読みたければ↓へ!(直リンです)
パートナーとの、『キズナ』


*************************



続いて更新作品の紹介です。

明日へのstory~約束~

突然村を襲ってきたのはなんとサイドンだった。
だが、サイドンの目には生気がなく、まるで操られているかのよう。
これはデリー団の仕業なのか!?

第8話 ~決意~ 公開!


ポケットモンスター -ORIGINAL EDITION-

セキチクシティを護る、紫音とアンズ、セキチクシティは壊滅状態にあった。
そんな中襲撃するタマザラシの軍団を率いるGV幹部の浅峰。
ユキノオーのノッキンしか持たない、紫音では圧倒的に不利?
この状況、浅峰に二人は勝つことができるのか?

53ページ 悪の反対は……善? 公開!

テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

ポケモンノベル紹介記事第六回

さぁ、今回で第六回、もうすぐ2月なんですねぇ。
家庭用弐寺のエンプレスはプレミアムディスクの方の黒穴の数の多さには笑いましたね。
Starmaineの黒穴とか普通にやばいよ、あと今更だけどAが12でCONTRACTが11ってどうよ?
どう考えてもAの方が11だと思うんだけどねぇ?

さて、いつものように無駄話はここで終了。


*************************



さて、今回紹介する作品はこれ

ポケットモンスター -ORIGINAL EDITION-

著者はドルフィノ氏
本作品はいわゆるゲームの舞台をベースとしております。
またオリジナルトレーナーと実際にゲームに登場するトレーナーなども登場しますので、これらのカップリングがダメな方はご遠慮ください。

ぶっちゃけ、久しぶりにトレーナーが出てきましたねぇ。
最近ポケノベはポケダン調の人間が出てこないストーリーばかりだったから久しぶりに安心したよ。
最後に出てきたのは第二回以来だね。


*************************



作品の内容に関してはここからの説明になります。

本作品はゲームポケットモンスターの舞台、カントー地方を舞台に話は展開されます。
本作品は赤緑~金銀の間の時代のストーリーとされているため、そこは独自にストーリーが展開されています。
また、独自の注釈もあり、またゲームとは違う世界観。

さて、そんな世界には犯罪組織ギャラッドバーミリオン(以後GV)とそんなGVに何かを奪われた少年少女たちとの戦いが語られます。

主人公はトキワシティに住む10歳の少年、八神 俊。
彼はある日旅立ちの時、相棒のキモリのモリーと一緒にポケモントレーナーとして旅に出ます。
時はカントー地方各地でGVが暗躍し、のさばっていた時代。
少年もまた、ひとりのトレーナーとして旅立つことになるのでした。

彼にとってトキワシティから最初に向かうトキワの森はまるで庭のようなもの。
森の木々や野生のポケモンたちに旅立ちを祝福され、ニビシティを目指す。
そんななか一匹の虫ポケモンが彼に寄ってきました。
虫ポケモンのモルフォン、モルフォンは俊の親友でした。
モルフォンは人間が苦手だから、旅には連れていけないが森の終わりまでは仲良く一緒に歩きます。
ですが、ちょうど森の終わり、お別れの時に。

突然モルフォンの様子はおかしくなる。
目は紅くギラつき、突然暴走したように俊に襲いかかってきます。
主人を襲われては黙っていられないモリーは反撃をするが、俊はそれを止める。
それでもモルフォンは攻撃を止めない。
まるで理性がなくなったかのように、さらに技も本来とても覚えているわけの無い強力な技を使ってくる。
俊の判断の性で、二人はイタズラに傷ついていく。

トドメとばかりに放たれたモルフォンの『すてみタックル』。
モリーは主人をかばうために、俊に飛びかかる。
不意に回避されたモルフォンはそのまま頭から大木に激突しました。

だが、モルフォンはそれが決め手となり、動かなくなる。
心配してモルフォンを抱える俊、よく見るとモルフォンはすでに息が絶え絶えだった。
何度も、何度も名前を呼ぶ俊、かすかに開いたモルフォンの目にはすでに赤い輝きはない。
だが、同時にそれはモルフォンの命の終わりも告げようとしてた。

彼はモルフォンを抱えて、ニビのポケモンセンターへと駆け込んだ。
モルフォンの無事を祈って……。

だが……結果残酷だった。
モルフォンはとある薬品を飲まされた結果……死んだのだ。

そして出てくる名前、ギャラッドバーミリオンの名前。

これはこんな悲劇を要求された少年少女たちの物語……。


*************************



この作品は、まるでゲームの中の世界のようで、どちらかというとアニメのような感覚です。
しかし、その内容はどちらかというと正統派ポケモンよりは、ポケモンレンジャーやポケモンコロシアム的な展開で、年齢層は子供より若干上を狙ったような感じです。

少年少女たちのちっぽけさ、精一杯の背伸び、悲痛な思い、喜び、年端もいかない子どもたち、そしてその子どもたちの葛藤も弱さも、この作品では語られています。
まぁ、10歳前後の子供たちには思えない価値観とか行動力も出ていますが、それはゲームでも一緒なので関係ないでしょう(笑)


*************************



主な登場人物は

 八神 俊:本作品の主人公(やがみ しゅん)と読む。トキワシティ出身で相棒はキモリのモリー(後にコンパンのルーフォも)、ポケモントレーナーとしては才能はあるが、本人の性格も相まってその力が100%出せているかと言うと出しきれていない、優しい性格で、特に野生のポケモンたちと通じるその才能はその優しさがにじみ出たものかもしれない。少年らしい悩みもあり、また同時に自分の存在に苦悩する。

 月谷 水稀:(つきや みずき)と読む。ヨシノシティ出身で10歳、GVに両親や兄を殺されて、復讐同然にポケモントレーナーになる。相棒は兄から受け継いだミズゴロンのロン(名前の由来はロンリーから取っている。同様に後にサンドのリーも同じ)。作中当初は人を寄せ付けない性格から、仲間内ともあまり打ち解けておらず特に初登場時は俊を頼りないと一蹴している。(後に少し後悔したようだが)作品が進ごとに俊たち仲間を信頼し、徐々に女の子らしい一面を見せ始める。余談だが修行編での彼女の影の薄さはある意味異常(後発のキャラのインパクトに負けた性かと思われる)

 蔵井 光弥:(くらい こうや)と読む。ヤマブキシティ出身の13歳。相棒はラクライのビットとポリゴンのクロム(後にロトムのシグマも)。明るく活発な少年で人付き合いも良い、正義感も人並み強いが、欠点としてひどく寝坊助。かつて幼稚園をGVに倒壊させられ、奇跡的に唯一助かった生存者でこれをトラウマとしている。マジメで好青年ということもあり、非常にキャラ印象はいいのだが、後にでてくる後発のキャラにインパクトで負けて影が薄くなる、かろうじて地味ではない。

 金守 紫音:(かなもり しおん)と読む。タマムシシティ出身の12歳。相棒はユキカブリのノッキン。男勝りの性格だが、光弥に恋心を抱いているようで、本人なりに光弥とは上手く付き合っているつもり(実際にはかなりのツンデレで、その比率は9:1どこらか20:1位だが……ツンデレってレベルじゃねぇぞ!?)、バトルの仕方は攻撃一辺倒であり基本、粉砕玉砕大喝采。とはいえポケモンが一匹しかいないため苦労するシーンも(よりにもよって弱点最多のポケモン選ぶから……)、惜しむらく後発にインパクトで負けた性であまりに不憫。

本当はあと四人ほど紹介したかったですが、書いても書いても書きたらないのでここまでにします。
作品内でも結構細かく説明しているので、そちらを参考にしていただければいいかと、ちなみにここでの説明は私流に、作中では語られにくい部分で説明してみました。


*************************



最終更新は2010年1月23日。
現在53ページまえ公開されており、連載中の作品になります。

作品評価

ストーリー :
キャラクター:☆☆☆☆
状況描写  :☆☆☆
独創性   :☆☆☆☆
読みやすさ :☆☆☆

一言で言うとです。
ストーリー構成は、まさに神がかっており、本当に面白い!
正直読みにくいんですが、それでものめり込むこの面白さは反則的です!
またキャラクターがよく描けているんですけど、キャラが増えてくると誰が誰だかわからなくなるため、状況描写とキャラ性は満点から引かせてもらいました。
独創性もすごくて、本当に面白い!
是非皆さん、この作品は読むことをおすすめします!

この作品が読みたければ↓へ(直リンです)
ポケットモンスター -ORIGINAL EDITION-


*************************



続いて更新された作品の紹介です。

贖罪の手記‐大量殺人鬼の末路‐

目を覚ましたとき、目の前には金毛の毛を持つキュウコンの女がいた。
女は自身を『百獣の王』だという。
しかし、アンゼリカの言葉は真っ赤な嘘。
アンゼリカとガルの運命は!?

第一章part2:百獣の王 -ANZERIKA- 公開!

ヒールジュペッタ

ルリリと過ごして幾日、ある時以前助けられたドールマスターがジペックの前に現れた。
ドールマスターはサラたちが心配していることを告げ、去ったがある時、ついにルリリの親と遭遇する!
しかし、この親は……!?

ジュペッタとルリリの世界 公開!

明日へのStory~約束~

光の心の持ち主を探すため草原の村を訪れた一行。
しかし村は驚くほど静かで、昼間だというのに出歩くものもいない。
不信だが、村長の家を訪れるとそこには一匹のベイリーフがいた。
はたしてこの村になにがあったのか?

第7話~草原に咲く光~ 公開!

逃 走 者

ゲームに参加するためタンバシティを訪れたスカイミたち。
そこには同じくゲームに参加するために集まったエーフィたちがいた。
はたして彼らの運命はいかに!?

逃 走 者 (第五章) 生と死のゲーム


今回は更新多いな……どうしてこんなに頑張ったんだ?

ポケモンノベル紹介記事第五回

最近暖かくなったり寒くなったり、大変ですねぇ。
水というものは熱しにくく冷めにくいので寒暖の差が少ないのですね……それにしてもはぁ、体に悪い。
そう言えば、ポップンミュージックも新作出たねぇ、戦国とのことだが、今回カプコンの曲多くないか?
さて、今回の雑談はここまで。


*************************



さぁ、今回で第五回。
今回紹介するのは

贖罪の手記‐大量殺人鬼の末路‐


注意! この作品は残虐な表現が含まれております!
また筆者はこの作品は16歳以上を推奨と判断します!



著者は白金 青藍氏
本作は人間が存在せず、ポケモンのみで構成された世界観で物語りは進みます。
なんだが、最近この手の作品ばっかり手がけている気が……皆人間書くのが嫌いなのか?
舞台などは完全にオリジナルで、最大の特徴は残虐表現を用いているということでしょう。
それゆえに、他の方々の作品とは一線をきす緊迫感があり、ダイレクトに死というものの恐怖がわかります。

そういった意味では前回紹介した逃 走 者とは、違うベクトルの恐怖です。(前回紹介した逃 走 者は見えない恐怖でしたが、こちらは明確に見える恐怖です)


*************************


作品の内容はのっけからハードですが、皆さん頑張ってついてきてください。

本作は人間という生命体がおらず、ポケモンだけで生活し、そしてそのポケモン達が独自の生活を築く世界。
そしてそれゆえに珍しく強い力を持つポケモンは神として崇められた。
そしてそのポケモンの右腕となって補佐する存在は『百獣の王』と昔のポケモンたちは呼んだ。

時は流れ、その神の存在もポケモンたちから忘れられた頃、神々の王は信仰を忘れたポケモンたちに憤慨しました。神々の王はポケモンたちが生命を繋ぐのに必要な宝を回収するために、ポケモンたちを虐殺していきました。

しかし、虐殺され悲しむポケモンたちはそれでも、宝を奪われても懸命に生き、そして神なくして世界を繁栄させました。
神々の王はそれをみて、あるいは羨ましそうに見ていたそうです……ですが、それは再び繰り返されるのでしょうか?

時はさらに経ち、もう神なんて神話学とか、昔の文献とかで少し出てくるくらい忘れられた頃。
二匹のポケモンが居た。
ウインディのガルとキュウコンのアンゼリカ。
二匹は高台の草原で風を受けていた。
自分達が住む村からは数時間離れた遠い場所。

帰りの時刻も考え、二匹は村へと戻る。
だが、その途中……草タイプのポケモンたちの村から小火騒ぎ起きていることに気づいた二匹は村へと急行した。
そこで見たのは……血で紅く染まる地面、胴と頭が完全に離され無残な物体となった死体の山。
燃え盛り、腐臭をたなびかせる村の残骸……そしてそこには、そんな惨劇を生んだ一匹のポケモンがいた。

アルセウス……かつて、ポケモンたちが神々の王として崇めた存在だった。
アルセウスと戦うガル……だがその戦いの果ては?


*************************



この作品はいわゆる黒い作品で、残虐表現などは私の作品説明からもわかると思いますが、この作品本来は陵辱表現なども含まれる予定があったようなので(実際のところはそんな小説掲載できるわけも無く入れなかったようですが)かなり少年少女には見せられない内容になっています。
ちなみに作中で出る限りでは惨殺、奴隷など痛い表現から淫猥な表現まで結構ある……この先更に増える可能性は大。
正直作品自体はクオリティも高く、面白いですが絶対全年齢ではないのは確信できます。
なので、小学生は絶対、中学生でもなるべく読まないことをオススメします。
て……それってポケモンが売り出している消費者ニーズ完全に否定してないか?


*************************


主な登場人物は

 ガル:ウインディ種、正確な名前はガルドーラ・ヴォレスト。優しい青年で、子供ながらアルセウスに手傷を負わせるほどの実力と才能を持つ、とある理由でタイトルの指すとおりの人物になるが?(設定が痛いが期待の中二等とは言わないように)

 アンゼリカ:キュウコン種。正確な名前はアンゼリカ・ノア。悪戯好き+ドジッ娘、優しい性格のようで、まだ子供ながら絶世の美女として成長を期待されているそうな。(正しいのはいつもア・タ・シ♪今は悪魔が微笑む時代なんだ!


*************************



最終更新は2010年1月22日。
現在は序章から第一章Part1まで公開されており、連載中の作品になります。

作品評価

ストーリー :☆☆☆☆
キャラクター:☆☆☆☆
状況描写  :☆☆☆
独創性   :☆☆☆
読みやすさ :☆☆☆

過去5作品を紹介しましたが今回は、最高評価ですね。
ですが、何度も言いますが、全ての読者にオススメできるわけではございません。
☆3つの部分は若干のミスや、ちょっとした表現のおかしさから3つとさせていただきました。
間違いなく名作ですが、ただし作品の内容上読むのは自己責任でお願いします。
また、批判や誹謗中傷は絶対に止めましょう。
皆さんもネットマナーをちゃんと守って読みましょう。

この作品が読みたかったら↓へ!(直リンです)
贖罪の手記‐大量殺人鬼の末路‐


*************************



続いて更新作品の紹介です。

逃 走 者

一夜が過ぎ、逃走者ゲームで犠牲になったポケモンは百名近くに上っていた。
そんな中ゲームの運営から一通のメールがやってくる。
新たなるゲーム、被害を増やす残酷なゲーム。
運営の狙いはなんなのか?
一体何がしたいのか?

逃 走 者 (第四章) この地を離れ・・・・・・ 公開!

テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

ポケモンノベル記事第四回

何か最近、時間の流れが速い気がする今日この頃。
つい最近からだぞ? と何となくポケモンノベルBBSのマイページで読んでいる作品を覗いてみたらすでに20作近くあった。(完結含めると23)
笑った……俺はポケモンノベルの作品を完全網羅する気かと。
いいだろう!! 完全網羅してやろうじゃないか!

と、俺の事情はどうでもいいとして、第四回です、まずはK-HEXさんのシューティング千夜一夜を目指して頑張りましょう。
それが終わったら今度は十万三千冊の某魔道書管理娘の記録を狙うか(それは無理)


*************************


さて、今回紹介する作品は

逃 走 者


著者はスカイミ氏。
本作もまた、ポケモン系のみで構成される作品になっています。
ですが、以前紹介した明日へのstory~約束~とは違い、世界観としてはゲームポケットモンスターの世界観をそのままポケモンだけの世界で当てはめた感じです。

*************************


ルールは簡単、鬼から逃げるだけでございます。逃げ切った場合はお望みの願いを叶えて差し上げます。しかし、捕まったら命を代償として払ってもらいます。

上記の言葉は、作中冒頭で出てくる逃走者の説明です。

作品の内容はとある町に住む、二匹のポケモンに手紙が送られたことで話は始まります。

「逃 走 者」

読んで字の如くの内容で、上記の説明文の通り、鬼と呼ばれる存在から逃げ切るゲームです。
ただし捕まれば命はありません。

この物語の主人公はシェイミのスカイフォルムのスカイミ、そしてその相棒にして親友のスピアーのナイトの二匹で構成されます。
ある日、何者からから逃走者の招待状がやってきたスカイミ、その内容には恐るべき文が載っていました。
それは上記の通りであり、またこの手紙は贈られた時点で棄権者も参加扱いとして確保されるという事実。

「絶 体 絶 命」

恐怖に青ざめるスカイミ、慌てて相棒のナイトはどうなのか気になって向かうことに。
しかし、玄関の扉を出た時には、おなじく青ざめるナイトの姿があった。

手紙が送られた者は強制参加。

今まさに総勢1000名のポケモンで行われる「逃 走 者」が始まろうとしている。


*************************


この作品は多分、某テレビの企画がモデルで、リアル鬼ごっこ風にしたという感じでしょうか?
手紙の送られ方とかはちょっとライアーゲームっぽいところもあります。

作品は改行が成されていないので、文字が詰まってPCブラウザから見ている人には少し見づらいと思います。
しかし、基本形として文章の形も出来ていますし、内容としては筆者は面白いと思いました。
特にスカイミの恐怖で青ざめ、短絡的な思考を取ったり、かといって直前でビビッたり、その様は見ているこちらも心拍数が上がるかと思うほど緊迫感に満ちていました。
内容としては殺すという言葉が出ているので、ちょっと全年齢向きの内容とはいえませんが、小説ながらスリルのある展開は、ポケモンノベルでは珍しく、そして面白いと思います。

(ついに殺し合いがはじまるのか・・・・・・・・・)

上記は「逃 走 者」に対するスカイミの感想。


*************************



主な登場人物は

 スカイミ:シェイミのスカイフォルム姿の主人公、相棒と一緒に何の因果か「逃 走 者」というゲームに強制参加させられてしまう。町ではバトルに関してはそこそこの強さを自慢にしているが、「逃 走 者」においては大して意味もないというのを自覚しているのか、恐怖が非常に表に出やすい。必死で内面に隠そうとするが相棒のナイトにばれたりと、色んな意味で隠せない。
ゲームの関係上、恐怖のあまり情緒不安定気味(ところで、常時スカイフォルムってどういう……おや、誰か着たようだ?

 ナイト:スカイミの相棒のスピアー、スカイミと同じく強制参加させられた、哀しいポケモン。決して空気を読まなかったりよく、草を生やしたりする人とは全く無関係なのであしからず。(またR18的な意味もないので……て、このネタわかる奴いるのか?)スカイミに比べると幾分か落ち着いており、大体において強気の印象を受ける。とはいえ怖い物は怖いようで、スカイミより芯が強い程度のよう、(死が目の前にあって落ち着いているほうがどうかしているけどな!

 サナ:何の因果か「逃 走 者」に参加させられた哀しい犠牲者の一人、スカイミとナイトと共同戦線を張ることに、今のところ詳細は不明、三匹の中で一番落ち着いている。


*************************



最終更新は2010年1月20日。
現在著者のスカイミ氏はIDを公開していないので、連絡が非常に取りづらい、連絡を取りたい場合はコメントなどを利用するしかないようようだ。
現在は第三章まで書かれ、連載中です。

作品評価

ストーリー :☆☆
キャラクター:☆☆☆☆
状況描写  :☆☆☆☆
独創性   :☆☆
読みやすさ :☆☆

突筆すべきはキャラクターと状況描写!
特にキャラクターが少ない分、キャラクター一人一人の作りこみは丹念に出来ています。
またそれらキャラクターの内面の現れ方が、文章内にもはっきりと現れて、読者を逃走者の恐怖に引きずり込みます。
ただし、独創性はさすがにこれを踏襲したかのような節がありますし、仕方が無いでしょう。
読みやすさは、面白さで作品内に人を引き込む力はありあますが、冷静に文体を初見すると引きますかね……残念ながら読まないとわからない面白さ系の作品です、人気のある作者の作品を読んで頑張ってもらいたいですね、内容が面白いだけに文体の性で損してますから。
ストーリーはちょっと急展開で、え? どうしていつのまにそうなったの? といった具合がたびたびあります。よって、ちょっと差っぴかせてもらいました。

この作品が読みたかったら↓へ!(直リンです)
逃 走 者

今回は作品に対しての一枚はありません、ごめんなさい。


*************************


続いて更新が行われた作品の紹介です。

明日へのstory~約束~

泉の神様の指示を船に乗りクジャナ島を目指す一行。
旅行気分の者も何名かいるようだが、ここでもデリー団の罠が!
そして一向以外にも光の心の持ち主が!?

第6話 ~騒ぎの港町~ 公開!

テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

ポケモンノベル紹介記事第三回

はい、本日でついに第三回です。
今回紹介する作品は

明日へのstory~約束~

徹底掲示板Pokemon Novel BBSから著者は獄道氏です。
これでポケモンノベルからの紹介は3作品目になりましたね。
これからも基本スタンスはポケモンノベルからの紹介になりますが、ここの作品を紹介してほしいという要望あれば参考にさせていただきます。


*************************



約束だぜ!

上記の言葉は本作品の表紙より引用。

本作品はいわゆる、ポケダンのような人間がおらず、ポケモンのみで構成された世界が舞台です。
そのため、この世界では自分たちのことを人と称することがありますので注意ください。
また、作品の注意事項曰く、恋愛要素が含まれているので苦手な方はご注意くださいとのこと。


*************************



この作品はまず、舞台の説明から入ります。
この世界はポケモンだけが住み、ポケモンたちだけで文明を築く世界。
その世界に大きな島があり、その島の北側は文明的で多くのポケモンたちが行きかう都会。
対して南側ではのどかで穏やかな田舎が形成されていた。
この島全体で言えることは、この島はとても平和で穏やかだということだ。

そして物語はそんな島の最南端に位置する、とある村の学校から始まります。

いつものように授業を受けるポケモンたち。
そこに折り紙付きの強さで有名な一匹のポケモンがいた。
本作品の主人公のリザードンだ。

授業が終わり、愚痴をこぼす様に疲れた様子を見せるリザードン。
それを横で同意するのはリザードンのクラスメイトであり、友人のサンダース。

彼らは日が沈み、帰れず待っている。
彼らにはもう4人知り合いがいる、それぞれクラス一の俊才アブソルと暴走族組織のリーダーのガブリアス。
そしてもう2人はミロカロスとエーフィ……。

ミロカロスはリザードンの恋人で、エーフィはサンダースの恋人です。
彼女たちがリザードンたちの下に来ると、ようやく彼らは帰ることになります。

しかし、帰り道の途中彼らは、信じられない光景を目撃し、そしてとんでもない目に遭うことになるのです。
なんと、目の前にガブリアスのかばんが落ちている。
しかしガブリアスの帰り道はリザードンたちの帰り道とは逆。
訝しげに思いますが、そんなことを考えていると……。

ドカッ! と突然後ろから誰かに攻撃され気絶してしまうのだった。
目覚めた時、異様な倦怠感と……そして自分の力が弱くなり、技が使えなくなるのだった。


*************************



内容はポケモン視点ながらも、まるで人間のように振る舞い話す姿は賛否両論あると思います。
筆者としては、こういった内容は割と好きで、さらに話が進むとこの前述の6人は旅へと出ることになるのです。
いわゆる冒険活劇物であり、その作品自体の構成は非常に想像力を膨らませる良いストーリーが展開されていると思います。

最大の特徴はやはり、話の内容がほとんどキャラクターのセリフで構成されていると言うことでしょうか?
ゲームとかなら悠久幻想曲とかエターナルメロディとか見たいな感じでしょうか?

どうしても弱点としては、読みやすいのですが状況把握がかなり難しく展開が理解できないシーンが多く感じます。
真逆なのはコレですね。

一応詳細設定は決められているようなのですが、登場人物紹介のところほど、そのキャラクターの特性は出ていないように感じ、誰が誰だかわからなくなるシーンもあるかもしれません。


*************************



主な登場人物は

 リザードン:本作品の主人公、優しい好青年、まず自分より相手の心配をする。常識もあり良識人。ミロカロスは恋人。(あれ? でもそれってタマゴグループは……うわ、なにをするやm

 ミロカロス:本作品のヒロイン的存在、とてもおとしやかなお嬢様系しっかり者なのか浅はかなのかは読んでいても筆者にはわからん、自分が世界を救う光の心の持ち主と言われて疑いもしないところは、もしかして馬鹿なだけかもしれない。

 サンダース:ボーイッシュでムードメーカー的存在、リザードン同様出番は多い、馬鹿っぽいシーンもあり一番登場人物紹介が正しいかもしれない。

 エーフィ:寂しがり屋な性格で、いわゆる今時の女子というイメージらしい、作中では結構行動の起点になっていることが多いため、印象に残りやすい、サンダースとは恋人の設定のはずだが、それらしいシーンは今のところほとんどない、意外と知識もある上、頼りになるシーンも存在する辺り、一番頑張ってるのは彼女じゃないだろうか?

 アブソル:いわゆる天才、口数が少なく通称クールポケモン(本来の分類はわざわいポケモンなのであしからず)神秘学や考古学を好む、インテリ(案外もしかしたら陰秘学とかも知っているかも……)、だがバトルにおいても6匹中No1、いわゆる完璧超人。でも一人だけ浮いているので置いてけぼりの展開も(もしかしたら地味なのかもしれない)

 ガブリアス:粗暴な性格で何故か関西弁に近い言葉を喋る。(筆者は関西出身なので関西弁ならわかります)一応記載するが馬鹿ではない、とある組織のボスを務め、人望もある。だけでキャラ性で言うと、多分馬鹿筆頭(行動的な意味で)


*************************



最終更新は2010年1月19日。
現在第6話まで公開されており、現在連載中です。
余談ですが、著者の獄道氏はこの作品が初作であり、初めて書く小説だそうなので、コメントを出す際、無神経な言動は控えましょう。
また、本人も小説を書くことに慣れていないようなので、出来ればこれを見た皆さん、獄道氏に暖かいアドバイスをお願いします。
筆者は獄道氏を応援しています。

作品評価

ストーリー :☆☆
キャラクター:☆☆
状況描写  :☆
独創性   :☆☆☆
読みやすさ :☆

この評価は真面目に出させていただきました。
残念ながら、突筆すべき部分は現在のところ見つからず、特にほめられる部分もありません。
またキャラクターのセリフなどが、若干言動としておかしいと思うシーンも多く、まだまだ肉付けが甘いという感想です。

ですが、この作品はまだ、著者の獄道氏にとっては赤ん坊のようなもの、言うなればまだ地面に植えられた植物の種同然でしょう、これから獄道氏がどんな花を咲かせるのか、筆者は楽しみに待っています。

この作品を読みたかったら↓へ!(直リンです)
明日へのstory~約束~

最後に本作品をイメージして一枚描かせていただきました。
明日へのStory~約束~


*************************



続いて更新が行われた作品の紹介です。

ヒールジュペッタ

ミカルゲが撤退し、なんとか事なきを得たジペック。
しかし彼は同時にミカルゲとの戦いで自分の本来の目的を思い出す。
サラから逃げるように街を飛び出したジペックは、ルリリの赤子と出会う。
ルリリの赤子は一体? そしてジペックはどうするのか?

最新話! ジュペッタと無垢な青玉 公開!

テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

ポケモンノベル紹介記事第二回

こりずに始めた第二回です。
今回紹介するのは。


 ポケットモンスターSPECIAL+幻
      シャインパープル & ピュア・ラピスラズリ



本作品は漫画ポケットモンスターSPECIALをモチーフにした二次小説です。
原作を壊されたくない方はご遠慮願います。
また、オリジナルポケモンも登場しますのでやはり嫌う方は曲がれ右です。


*************************



著者は若榴氏。
この作品はパープルとラピスの二人の主人公によって紡がれるストーリーです。
また、中世文学を参考にしているため(特に平家物語や源氏物語など)やや、文学としては難しい分類に当たります。
作品ははじめラピスの語りから始まり、物語は12歳の時にさかのぼります。

ラピスはポケモントレーナーであり、ポケモンリーグで優勝経験もある優秀なトレーナーだったが。
ポケモンが嫌いな両親からは疎まれ、半ば家出同然で出奔することとなる。
ポケモンリーグチャンピオンになった後の彼女はゆっくりととある町で隠居をしていたよう。
ラピスは元トキワジムのサブリーダーのガーネットと一緒に暮らし、ある程度自由に生きていたようだ。
だが、ある日プロフェッサ・アイと呼ばれる人物から謎のモンスターボールが送られてくることとなる。


あらすじとしては割と普通そうなのだが、実はこの小説、かなりとんでもストーリーである。
というのも、作品を読んでいただければわかるのだが、この二人(ラピスとガーネット)はこの後遥か過去へと飛ばされることになるのだ。
作品はかなり平家物語に影響を受けているようで、難しい用語がたた飛び交う。
正直、読んでいて辛い。

更に特徴的なのはこの表現。

<右手/ボール/確保/前方/シュート/開放/閃光>

?????
一見すると訳がわかりません。
とりあえず、合っているかどうかは定かではないですが、この文を分解してみましょうか。

右手……右手で
ボール……ボールを
確保……確保し
前方……前方に
シュート……シュートすると
開放……開放され
閃光……閃光が放たれた。

多分こんな所だと思います。
直訳すると右手でモンスターボールを掴むと、前方に向けて投げた。
するとモンスターボールはパッカリと口を開き、そこから閃光が放たれた。

この長い文章を独自のセンスで短く説明したものと思われます。
まぁ、ぶっちゃけわかりづらすぎて、最初は意味不明でしたが。

作品の内容は壮大で、ラピスが過去を語る形になりますが過去の風景はよく調べられて丹念に書かれています。

また、文字が詰まって読みづらいようにも見えますが、作品自体は慣れてくるとこの手の作品としては非常に動きがわかりやすく読みやすいと思います。

色々と問題ありの作品ですが、それでも許せる!という懐の広いポケモンノベル読者は一度覗いてみてはいかがでしょうか?


*************************



主な登場人物は

 ラピス:本作品の主人公、10歳にしてポケモンチャンピオンになった凄腕トレーナー、とある能力(原作におけるイェローが持つような能力)を持ち、その性で親から疎まれた。
妹からも激しい憎しみを抱かれており、本人自身の性格にも欠陥が見受けられる。
子供っぽく、当たり前の夢を語る、どこにでもいるような普通の女の子のような性格だが、それゆえにガーネットを引きずり回すことも。

 ガーネット:ラピスにとって何者のかは作中では語られていないので不明、昔トキワシティでサブリーダーを務めていたらしい。地面のジム出身者らしく使うポケモンはドサイドン、実はロケット団の潜入スパイらしい。ラピスもろとも、過去へと飛ばされてしまった。

 パープル:名前の通り何から何まで紫色の人、決して紫の薔薇の人ではない。偽名として真白ヒカルと名乗っており、モデルは光源氏。未来では色情魔として認識されているらしいが、本人は作中ではそれらしいシーンは今のところ無い。実は皇族で、皇族として見られるを嫌い真白ヒカルという偽名を名乗っている。


本当はかなりキャラは多いですが、一応作品の方でほとんどのキャラは紹介されているので、本当に主なキャラだけ紹介しました。


*************************


最終更新は2009年12月21日で、本作はすでに一時完結している。
現在はその続編が書かれています。

作品評価

ストーリー :☆☆☆
キャラクター:☆☆☆
状況描写  :☆☆☆☆
独創性   :☆☆☆
読みやすさ :☆☆


全体的に見れば悪くは無く、かといってよくも無いという評価。
突筆すぺきは状況描写だろう。
非常に1シーンごと、こまかく書かれており丹念である。
しかし、独特の表現法を用いているため読みづらい。
ストーリー展開、キャラクター性などは豊かであり十分見るに値すると思います。


はっきり言うとこの作品は人を選びますね。
真っ当な作品と言うわけではありませんし、一見すると引いてしまいそうな文もありますからね。
後、やはり痛いですね……私自身は特に気にしませんが、やや描写力が足りていないのが残念です。
描写力が上がれば、必ず見てもらえる良作になると思いますが、やはり二次創作の改変は痛いからなぁ……。


この作品を読みたかったら↓へ!(直リンです)
ポケットモンスターSPECIAL+幻 シャインパープル & ピュア・ラピスラズリ

最後に本作品をイメージして、一枚描かせていただきました。

ポケットモンスターSPECEAL+幻 シャイン・パープル&ピュア・ラピスラズリ


*************************


続いて前日更新された作品の紹介です。
ここでは本記事で公開されたことのある作品だけを取り扱っております。

前日更新

・ヒールジュペッタ

突然街を襲ったロケット団、しかしそれは実はロケット団ではなかった!?
突然姿を現す、ジペックの師匠ミカルゲ。
サラのために戦うジペックと人間を見下すミカルゲ。
二人の結末はいかに!?
ジュペッタとジペック 公開

ポケモンノベル紹介記事第一回

なんとなく、ポケモンノベルの紹介でも始めようかと思った今日この頃。
というわけで、記念すべき第一回は自分も書いているノベル投稿サイト、徹底攻略のポケノベルから。


ヒールジュペッタ

著者はニューノ氏。
この作品は野生のジュペッタがとあるヘマから人間に捕まり、それからの人生を描くポケモン視点の小説です。

特徴として、全てが野生のジュペッタ視点ということ。
このジュペッタは野生ということもあり、人間を不振がり嫌っている節があります。
またゴミ捨て場を根城としており、野生としては中々の強さをしている。
ところがあるところを間抜けなロケット団の団員にヒールボールで捕まってしまうことになる。

屈辱的ではあったが、自分はコイキングの真似をして、捨てられるよう仕向ける。
だが、これが運命でありロケット団はそのポケモンを本当にコイキングと間違い、世にも珍しい黒いコイキングとして売ることになる。

そして出会ったのは、サラと呼ばれる年端も行かない少女だった。
ジュペッタが初めて護りたいと思う人間、そしてトレーナーと呼ばれる自分の主人。

全てがジュペッタ視点で描かれるストーリーは、ジュペッタの心理が非常に上手に描かれておりジュペッタには世界がこう見えるというのが非常によくわかります。
特に作中でサラの母(ジムリーダーでロシェルという)のガルーラに『シャドークロー』を放つなど、知らないポケモンに対する無知な行為などもある。(最もロシェルもジュペッタにピヨピヨパンチとか無警戒なことしているのだが……)

サラのポケモンになってからは自分のことをジペックと名乗っており、サラを非常に信頼している。
ただし、同時にサラに嫌われること、サラに消えられることを非常に恐れており、そのためか作中でも鳴き声さえほとんど出さない。
その性か、少々周りはジペックを置いてけぼりにするような展開もあり(大半はロシェルの性だが)ジペックが少々目立たないことも。

主な登場人物は

 ジペック:サラのポケモンでヒールボールで捕まったジュペッタ、本作のヒールジュペッタの主人公。

 サラ:ジペックのトレーナー、まだ年端もいかない子供であり、トレーナーらしいことはなにもできない。ジュペッタを可愛いと称する。(え? おかしいって? なぁにぃ? 聞こえんなぁ~!?

 ロシェル:本作品の問題児、サラの住む街のジムリーダーで一児の母、初登場でいきなり有無言わさずジペックを襲ったり、サラが誘拐されたと聞いたときは作戦もなく小屋のドアを蹴破って登場したりと破天荒、トレーナーとしてももちろん凄いが、なんといっても人間がすごい……ジペッタ曰くその怖さはギラティナ並(なんなんだアンタ?

 カーとコー:ガルーラの親子でロシェルのポケモン、カーが親でコーが腹の中の子供。暴走気味のロシェルを止めたりなど意外と落ち着いている。

 シース:ユキメノコでロシェルのポケモン、ちょっとだけ性格がきつい、「足手まといにならないで」とか結構やさしめながらもキツイことも言う。でも多分優しい子。

 アルノー:サラの父親、加えて暴走気味のロシェルの夫、なんていうか……情けない。別に強いわけでもないのでロシェルと違って出番も少ない、でも愛すべき親父。キャモメがパートナーだが、キャモメは世渡り上手。

 ミカルゲ:ラスボス?ジペックの師匠、一言でいうとめんどくさい。多分多重人格者。やっぱりめんどくさい。人間を見下している。


*****************************




現在は第一部が完結し、第二部が待たれている。
最終更新は2010年1月18日。
第一弾として選ばせていただきましたが、この作品非常に面白いと思っています。

作品評価

ストーリー :☆☆☆
キャラクター:☆☆☆☆
状況描写  :☆☆☆☆☆
独創性   :☆☆
読みやすさ :☆☆

なんといっても展開がわかりやすいですね!
独創性は基本的にはあまりないです、改行が少なく若干読みづらいとも感じました。
ストーリーは面白し、期待性も高いですが、なによりキャラクター描写は非常にいいですね。
キャラ紹介は実にし甲斐がありました。


この作品が読みたかったら↓へ!(直リンです)
ヒールジュペッタ

テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

今日は交流会。

今日は毎週土曜恒例、チャット交流会。
Fantasic Companyでは毎週土曜日は交流の場でチャット交流会を開いています。
ジャンルフリー、どんな人でも自由にどうぞ♪

ちなみに私は最近ポケモン育ててます。
バトルも気軽に受けますので、良かったらどうぞ♪
ちなみに自分はすでに入室しています。

交流会を覗いてみる

テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

新年明けましておめでとう!

新年あけましておめでとう!
て……めっちゃ遅いけどな!

なんで遅いかっていうと、新年から始める新規連載小説書いていたらこの結果だよ!

ちなみに小説名はBeatmaniaⅡDX The ANOTHER Story Type.k
作品名を見て、まず? 次に内容聞いて更に?だろうか?

ちなみに、ファンタジー系小説である。

ことのいきさつはこう。


2009年12月某日

ⅡDX新作、シリウスが公開。
家にはbeatmania ⅡDX -SUPER BEST BOX-(全17枚組みの豪華サントラ!)が届き、二寺を聞く機会が増えた。
Yuki氏はずっと昔から二寺小説を書いているし……しかもSFロボット物……共通点がまるでわからんが、面白いからよし。

ならば、俺も書いてみよう……Yuki氏はGORI氏キャラをメインで小説書いているから、じゃあ俺はMAYA氏メインで小説を書くぜ!
というわけで、新年公開ということで書いてみた。

ちなみに、原作はガン無視なので注意。


toki.jpg
原作は投げ捨てるもの……。

ほら! トキもこう言ってますしね!!

俺は天才だぁ!
俺は天才だ!! 天才は何をやっても許されるんだぁ!!

て……あれ? アミバだーーーーっ!?
まぁいい……アミバ様もああ言っているし……うん。(汗)


ていうわけで、良かった見てください、俺の作品。
BeatmaniaⅡDX The ANOTHER Story Type.k

テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

オニキンメたん
くろック ALL STARS
プロフィール

KaZuKiNa

Author:KaZuKiNa
KaZuKiNaといいます。
小説書いたり、ゲームプレイしたり。
あ、熱帯魚とかも飼ってます。
色々、自由気ままにやってます。

最新記事
最新コメント
これまでのお客様数
カテゴリ
人気投票
月別アーカイブ
最新トラックバック
ブロとも一覧
FC2アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。