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Fantasic Company交流会

さて、毎週土曜日の交流会がやってきました。
前回はバタフライ氏からバトル要請を受けたからな、参加せんわけにはいかんだろう。
とはいえ、メジャーポケモンなんてほとんど育てとらんからな、中途半端な育てでも、埋葬ポケモンではやはり無理があるか?
ふぅ……む、まぁなんとかしますか!

というわけで、いつも通りチャット交流会はこちらからどうぞ♪
交流会

さて……今日は何人くるか。
というか、こっちが何時まで残れるかなぁ?
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テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

Fantasyを書くのが楽しくて楽しくて仕方がない。

最近、小説書く暇が少ないことで、さらに読む時間も少なくってしまった。
さて、となるとやることは小説書くか。
ポケモンも育てるんだけどね……カモネギが……そうじんすけが私の育成を阻むのさ。
なんでお前卵グループ陸上なんだ? まぁドーブルで楽だからいいけど。


さて、ここからちょっと前回のFantasy6.5話のあとがき的なもの。

作者「おーっす、お疲れユウキ」

ユウキ「かったる……」

作者「おま……それはひどいぞ」

ユウキ「仕方ないだろ……ていうかいつになったらサファイア書くんだよ?」

作者「だってFantasy書くのが楽しくて楽しくて仕方ないんだもん」

ユウキ「早くサファイア完結させてくれ、じゃないと俺いつまで便利屋扱いされなきゃならんのだ?」

作者「FCの三大便利屋のひとりだからなぁ……」

ユウキ 「Yuki氏のルビーも98話上がったし99話いつになったら完成するんだよ」

作者「ゲンジとお前次第」

コウキ(裏)「ちょっとまて……お前らよりそろそろパールをどうにかしてくれ」

レイジ 「擬人化はどうなるんだ? なんか今バグってるんだが?」

作者 「うわ……なにこれ!? 一杯来たよ!?」

ユウキ 「お前がFantasyにかまいすぎて迷惑被っている同志だよ」

作者 「ちょっと待て水街は結構最近上げたはずだぞ? 後バグっているのはこっちでは解決不可能だ、アレはinfoseekが悪い!」

コウキ(裏)「こっちは?」

作者 「お前が有利過ぎてトウガン戦に悩んでいるんだよ!」

真 「……真裏は?」

作者 「うわ! また増えた! えと真裏はいつでも書けるけど気分がのらん……つーかそれならカオパニ書くわい」

全員 「むしろ書けよ」

作者 「……うん、そうだね……作者の皆さんゴメンナサイだもんなぁ」

ユウキ 「とりあえず、次は何書く予定なんだ?」

作者 「Fantasy」

全員 「いい加減にしろ!!!」

作者 「ぐはぁぁぁぁぁぁぁ!?




ドクターマルス 「……で、結局なにがやりたかったであーるか?」


作者 「ぐふ……そういえばさ、前長観さんのところでCV妄想やってたんだよ……ああ、俺もよくやったなぁと思ったわけさ」

ドクターマルス 「ふむ、Yuki氏とよく談義していたからな」

作者 「だからFantasyでもやってみようかなぁって……」

ドクターマルス 「ほう……だが前振りが長すぎないか?」

作者 「いうなよ……本来次回回しにするつもりだったんだよ」



……さて、というわけでここからちょっとCV妄想してみたいと思います。
ちなみにCV妄想というのは、もし作品のキャラクターたちに声優がついたらっていうのを自由に妄想することだね。
個人的に皆がどういうイメージを持つかわからないけど、頑張って考えてみようか。

古戸無トモエ
CV:檜山修之
なんとなく勇者王的なイメージが……。
「それでも! 仲間のためなら戦える!!」

余談だけど、ポケモンアニメではダツラさんだったんだよねぇ……。

アルセウス
CV:本井えみ
ちょっと少女から離れる気がする傾向多いけど、少女もおおいよな……中間的な声の高さだし案外大丈夫か?


ノーマ メティス
CV:黒川奈美
多分あうと思う……と、思ったらちょっと調べてみたらなあるぇぇぇぇ?
なんかノーマさんのモデルにしたキャラと同じ声優じゃん……あるぇぇぇぇぇぇぇ?
うん……偶然ってこわいね。

ドクターマルス
CV:城雅子
この人くらいしか、こんな変人女性キャラを演じれるひとは思いつかない。
ちなみに城雅子=にょほほほ♪になる人は相当異端だろう……かくいう自分がその異端なんだが。
ちなみにポケモンでも出演しているけど、幅が広いというか……子供からナゾノクサ、リーシャンと色々やってらっしゃる。さすがに演じられる数の多さに定評のある同女史。
「やれやれ、ふがいないのぅ……」

ポリゴン2
CV:初音ミク
(笑)だな……。
ていうか、ポリゴンに声優いるか?
歌って踊れるかは微妙だが……。

マスタープリズン
CV:緑川光
美青年と言えば緑川……まぁ、いわゆる定説か。
普通すぎて泣けるな……とはいえ、さすが氏と言わんがごとく、やはり美青年が似合うしなぁ。
でも、本当にまんま過ぎるんだよなぁ……。

イー
CV:田中理恵
多分誰もイーのこと覚えていないと思う。
プロローグで出た黒いアルセウスのことだからね?
……うん、やっぱり田中理恵氏かな。

ジョージとコリンとブレアが思いつかん……。
子供演じられる声優探すのって大変だなぁ……。


ていうか、よくよく気づいたけど男性声優2人?
メインの登場比率でいうと男4に大して女3で性別不明が2なんだが……ふむぅ?

まぁ、今回は軽く声優妄想してみただけだけどね。
やっぱりこういうのって楽しいよね、自己満足? なにそれシラナーイ。

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

Fantasy 第6.5話 なぜドクターはいきなり強くなったのか?

 そこはアークスシティのどこかにあるドクターマルスの研究所。
 そこは薄暗く、太陽の光を嫌うかのごとく、人工の光しかない空間。
 彼女がダークプリズンの天才科学者であり、そして同様に相当の変人であることも相まって、その部屋の不気味さと言ったら……ないだろう。
 全てを人工の物で囲むその研究所はまさに彼女の意思を象徴していると言える。
 
 彼女は生粋の科学者であり、その科学の中にはあらゆる幻想は入らない……それゆえにポケモンの力も使わない、完全人工物こそが彼女にとって至高の物質なのだ。
 
 そこがどこかは誰も知らない……そんな研究室にひとりドクターマルスこと丸栖優香はただ研究に没頭していた。

 ピンポーン!
 
 ふと、研究所の外からベルの音が研究所内に響いた。

「はいはーい!」

 ドクターマルスは慌てて研究室の入り口に向かうが、直前でぴたりと止まった。
 それもそのはずであるなぜなら……。
 
「はて……? この研究所にインターホンは無かったハズであるが……というより、ここ、ダークプリズンの本拠地であるよ?」

 一体誰が来たにしろこのピンポンは怪しいことこの上なかった。
 無視しても問題は無かったのだが、気になった彼女はそーっと、ドアを開いて外を見た。
 すると勢い良く声を上げたのは。

「ちわーっす! 宅配でーす! ハンコお願いします!」

 なんと現れたのは黒い猫でおなじみの宅配会社の社員であった。
 小さな小包を持ち、ハンコを請求してきている。

「なんだ、宅配会社であったか……て、ん?」

 ここでドクターマルスひとつ気になったことがある。
 これは彼女が日本人だからこそ、気づいたことだったのであるが……。

「ちょっとまてーーっ! この国に黒猫の宅配便はこねぇであーる!」

 そう、そうなのである。
 彼女は日本人ゆえに、違和感なく応対してしまったが、よくよく考えれば黒猫の宅配会社が国外にこんな形で運んでくるはずがない。

「おのれー! 貴様なにものであーる!!」

 ビシッ! と人差し指を立てて宅配業務員を指差すと、男は帽子を深く被りふふふと笑っている。
 ドクターマルスは警戒した、この男何者なのか……FBIかはたまたIPPOか……それともダークプリズンに無謀にも挑むマフィアか?

 だが……この男はいずれでもない。
 そう……この男の正体は。
 
「久しぶりだな……兄妹!」

「!? お前はまさか……!」

「そう、俺だよ! 俺はずっとこの時を待っていた!」

 突然男の声が低くなると何か訳の分からない言葉を言い始めた。
 なにかに気づいたのかドクターマルスも反応するが、読者が付いていけないことは必死であった。

「あの時もか!?」

 ドクターマルスが叫ぶ、すると宅配員が帽子を投げ捨てた。

「そうだ! あの男の右腕となってな! 俺を起こせるのはお前だけだからな!」

「……おい、作者、いいかげんMGSごっこはやめろ……かったるい」

 そう、帽子を脱いだ男の正体はなんと前回も登場した作者であった。
 作者の後ろから突然現れたのは、またもや現れた鬼っこユウキである。
 ユウキはいい加減この遊びにうんざりして、ツッコミを入れた。

 流石に作者も遊びが過ぎたと思ったのか、ここらでやめる。

「あ、ちなみに今回の私はCV銀河万丈でお願いしますね」

 突然作者が誰かに言う。誰かは……この際突っ込まない。

「……で、その作者とポケサファのライアーキングがなんの用である」

「ちょっと待て……なんで俺がライアーキングなんだ?」

 ツッコミ役のユウキは当然このような言葉には反応する。
 待っていましたとばかりにドクターマルスは言葉を並べていく。
 
「貴様がホウエンリーグでなんて言われているか私でも知っているぞ! 言視触聴の遊幻人! 貴様の言葉をバトル中にきいてしまったばっかりに負けたトレーナーの怒り苦しみ! 貴様にわかるというのかぁぁぁっ!?」

「ちょっとまて、俺が直接的に騙したのはプリムさんだけのはずだぞ?」

「まぁ、フヨウも十分ひどい目あったけどなぁ……」

 ……なんだかFantasy関連のはずが気がついたらポケサファ話が進んでいるので……筆者権限で中略。
 
 
「……で、なんで来たであーるか?」

 ドクターマルスは呆れながら玄関の前に立つ二人に聞いた。
 すると作者は手に持っていた小包を開いて、中身をドクターマルスに渡した。
 
「ほら、トレーナーカード」

 なんと、作者が宅配してきたのは作者が勝手に配布して貰ったドクターマルスのトレーナーカードだった。
 それをみるとな……と、ドクターマルスが固まる。

「わ、私は悪の秘密結社ダークプリズンの天才科学者のドクターマルスであるぞ! こんなもの必要ないである!!」

「とりあえず貰っといたら? 無くて困っているトレーナーも世の中いるし」

「お前の一文字違いの名前の奴だな」

 ドクターマルスはトレーナーカードを受け取ると、一度は地面に投げ捨てようとしたが……途中で辞め、しぶしぶ懐にカードを忍ばせた。
 しかし……今回これだけのために作者だけでなくユウキまで来るとはドクターマルスには思えなかった。
 以前が以前ひどい目にあっただけに、どうにもこの二人はちょっと信用がおけない。
 やれやれと……いかにも胡散臭そうな顔でドクターマルスに一瞥して、作者はようやく真面目に話しだす。
 
「今回は打倒トモエのための実践編だ」

 実戦……キョトンしたドクターマルスが首を傾げる。
 そう、今回作者たちが現れたのはドクターマルスを今回も補佐するためだった。
 とりあえず今のままドクターマルスに挑んでも負けは明白なので、ここで頑張ろうと言うことだ。
 
「んじゃ、とりあえず場所を変えるぞー」

「へ?」

 突然だった、また以前のようにユウキが剣を一振りすると突然空間に裂け目が生じる。
 ユウキはなんの問題も無く裂け目の中をとおり、ドクターマルスも作者に手を引っ張られて裂け目に突入するのだった。

 突入してからは一瞬だった、何も感じることはなく突然彼女たちは誰もいない草原に立っていた。
 空が明るく、太陽が温かいどこか全く別の世界にさえ感じる空間。
 
「……ここはどこであーるか?」

「コーシール高原。今回のために間借りしてきた」

 ドクターマルスたちがやってきたのはコーシール高原と言われる場所だった。
 そこはとても光景が美しい場所で、まるでシンオウ地方にあるグラデシアの花畑のようだった。
 ふーん……コーシール高原と適当に相槌を打つと……ふとした瞬間、ドクターマルスの血液が凍った。

「ちょ、ちょっとまった! コーシール高原ってすでにポケモンですらないであーる!!」

「大丈夫、これ以上ゲストはこないし、モンスターも襲ってこないから」

 そう、そこはFantasic Companyの小説内のどこかの世界。
 今回は直接ドクターマルスには出張と言う形になったようだ。

 そこは非常に見渡しがよく、気持ちのいい風のふく場所だが、同時に凶悪なモンスターたちが住む危険な場所でもある。
 とりあえず今回に限り安全ではあるが、普通ならドクターマルス程度の人間なら数分あれば肉塊になる危険スポットだ。
 
「おし、それじゃここでキャンプを張って修業をするぞ」

「修行……であるか?」

 ドクターマルスは修行という言葉に嫌な顔をした。
 彼女は努力することは嫌いではないが……無意味な努力、例えば修行のような言葉は嫌いだった。
 それは彼女が効率を重視するためであり、その過程に修行はいらないと感じるからだ。
 
「とりあえず、お前自身が強くなってトモエに勝つのは絶望的だからポリゴンを鍛えるぞ」

「……なんか納得いかないであーるが……悔しいであるがトモエに勝つには仕方ないであーる……」

 ドクターマルスは現実派である。
 そのため、トモエに勝つにはこれが一番効率的というのも感じている。
 トモエ達に勝つためのすごい秘密兵器を作るのも悪くはないが、それでは時間と費用が足りないというのも問題だ。

「でてくるであーる! ポリゴン!」

「待った!! 以前言ったであろう! ポケモンにはニックネームをと!」

 ドクターマルスが投げたモンスターボールからは元気にポリゴンが登場したが、そこで作者が口を挟んでくる。
 とはいえ、ドクターマルスも『あのニックネーム』は流石に抵抗があった。
 
「……さすがにアレは恥ずかしすぎるであーるよ」

 そう、実は以前作者権限でドクターマルスのポリゴンはニックネームがつけられたのだ。
 しかも名前変更不能の。

「そうか? むてきんぐって強そうだけどなぁ」

「まぁ……恥ずかしいのにかわりはないな」

 ユウキはボールを構えながらそう作者のセンスの悪さを突っ込んだ。
 作者はそんなに悪いかなぁと首をかしげ考えてしまう。
 
「……おい、手はず通りで本当にいいのか?」

「ん? ああ、構わんよ」

 ユウキと作者は事前に何か打ち合わせをしていたのか、一度確認を取ると、ユウキは再びドクターマルスと向き直りボールを一つ投げた。

 そこから出てきたのは……。
 
「ラグーッ!」

 ユウキの主力ポケモンのラグラージだ。
 ラグラージは地面に足を付けると態勢を低くしてポリゴンに構えた。
 その威圧感たっぷりの様子にはポリゴンも怯えてドクターマルスに擦り寄った。

「ぽ……ポリゴン」

「おい、ドクターマルス、三分間ユウキのラグラージからポリゴンと一緒に逃げ回れ、もし一発でもポリゴンがダメージを食らったらお前がニックネームでポリゴンを呼ぶように改造する」

 作者の理不尽かつ、ムチャクチャな発言は当然ドクターマルスの顔を青くさせたのはいうまでもない。

「改造ってどういう意味であーるか!? また以前のようなことを!?」

「よそ見している暇ないぞ~、はじめ~」

 作者の気のない開始の合図が入ると、ユウキが動き出す。
 ハッ! と気づいてラグラージを振り向くとすでにユウキの命令がない時点で攻撃手前に移っていた。

「ラグッ! 『マッドショット』」

 命令と同時に一気に放たれる巨大な泥の弾丸は、わずかにポリゴンをハズレその前後周囲に着弾した。
 ポリゴンは動くことさえできずにその場で震えている。

「逃げるだけなんだ、逃げ回れば死にはしない」

「ぽ、ポリゴン! 全力で逃げるであーる!」

「ポリ~!」

 ドクターマルスとポリゴンは一目散にその場から逃げ出す。
 それが正解ではあるが、ただ追うだけというのはユウキにはつまらない。
 そもそも、今ユウキは原作ではゲンジ戦で糞忙しい時に二度も呼び出されて、原作内では原作内で問題児どもに囲まれてストレス社会で生きる彼としては、この場位は多少なりとストレス発散の場にしたい。
 その悪魔的思考、一瞬のうちに先の先を思いつく。

「ラグ、ドクターマルスの足元に『どろかけ』」

「ラグッ!」

 ラグラージの口からバシャアッ! と泥の塊が発射させる。
 それはドクターマルスの足元に着弾すると、ドクターの足を泥が絡め、身動きが取れず前のめりに転んでしまう。
 ポリゴンは主人のピンチに気づいて慌てて主人の側に駆け寄った。

 だが、そんなことをしているヒマはない……悪魔のような少年がすぐ側にいるのだから。

「ラグ、『みずでっぽう』」

 トドメの命令だった。
 無情にもトレーナーがピンチなのを逆手に取った戦術で、ポリゴンの手を止めて美味しく頂いたのだ。

 ラグラージは極力優しく『みずでっぽう』を放ったが、レベル差があったのかポリゴンは一発で大ダメージをおおってしまう。

「あ……ああ……ぽ、ポリゴン~」

 ポリゴンが一撃を受けてしまって、ドクターマルスはガクッとうなだれた。
 この理不尽な現実にどうしようもなかった。

「なんと……もう終わったのか」

「く、悔しいであーる……」

「どうやらここまでのようだな……ドブネズミの親玉が!」

 作者は今回に限って妙にイカツイ声なのでニヤリと笑った顔が危なくてドクターマルスも大いに悔しがった。

「連れていけ! 貴様に相応しい死に方が用意してある!」

(執行人も俺で、連れて行くのも俺……ああ、かったる……)

「うぐぐ……我が魂の叫びを聞け……ポリゴーーーーーーーン!!!!!!」




 ……また作者共が勝手に大暴れしたようなので、筆者権限で無理矢理時間を進めます。


「ふぅ……全くろくでもないであーる……」

 数時間後、とりあえず泥だらけだったので風呂に入らされ、洗濯のため服を着替えさせられたドクターマルスは再び作者とポリゴンの元へと戻ってきた。
 すでに元の場所にはテントがたっており、すでにキャンプするには十分なようすだった。
 ふと、主人が戻ってきたことをしるとポリゴンは嬉しそうにドクターマルスに駆け寄った。
 
「おっ、すでに全快であーるか、むてきんぐよ……て……うあああああああっ!!!」

 自分がポリゴンに普通に何気なくむてきんぐと言ってしまったことにドクターは激しく自己嫌悪した。
 頭を抱えて跪き、この世の終わりのような顔をしていた。

「あのよ……あ、これはギャグじゃないからな! えと、ドクターマルス? お前そんなに俺のネーミングセンスが嫌いか?」

 さすがに作者も少し傷ついたのか、気丈に見せながらも内心心は泣きそうだった。

「……ふっふふふ……あーはっはっは! もうこうなりゃやけである! むてきんぐよ! その名の通り無敵の王になるのだ! うあっはっはっはは!!」

「……なんなんだコイツ」

 嘆いたかと思ったら、今度は大笑いする。
 間違いなくドクターマルスの頭のネジに異常が起きたことは言うまでもないようだが、本当に彼女はなんなのだろうか?
 
 
 
 
「……ようはさ、三分避けることに専念すればいいの、まずお前の性格から考えると攻撃防御を考えた方がいいだろう」

 特訓は単純だが、非常に難しかった。
 ユウキの攻撃は容赦が無く、何日何週間と戦っても一分ともつはずがなかった。
 もとより相手はすでにポケモンリーグチャンピオンクラスの実力者、それに守り徹するといっても感嘆ではないのは明白だ。

 だが、ドクターマルスも作者から授かったポケモン図鑑を参考に徐々にポリゴンが出来ることを考えていった。
 ただ、回避するのではなくポケモンの技は様々な効果がある。




「後一分~! ユウキも優香も頑張れ~」

「優香言うな! せめてドクターって言え! むてきんぐ、『でんじふゆう』!」

 約三ヶ月が経った。
 新米トレーナーがポケモンリーグチャンピオンとまともに張り合うには三ヶ月では到底無理だが、逃げきるだけならようやくなんとかなりそうだった。

「ち……ラグラージ、『れいとうビーム』」

 ラグラージが『マッドショット』を放つと、ポリゴンは『でんじふゆう』で地面タイプの技を回避する。
 続けざま、ユウキがそれならばと『れいとうビーム』を命令した。
 最初のうちは手加減でも、ポリゴンの使い方を知らないドクターマルスの命令に合わせて戦うのは簡単だった。
 だが、だんだんとユウキの戦い方に慣れ、レベルが上がってきたこともあり、守りに徹するだけの戦い方のドクターマルスを崩すのが難しくなってきていた。

 実際にはドクターマルスはラグラージの技を相殺しても、ラグラージを直接攻撃はしていない。
 する暇がないのもあるが、やれば確実に回避できない一撃がくることが用意に想像出来た。
 すでにユウキがある程度必死になっていることをうすうす気づいているからだ。

「むてきんぐ、『まもる』!」

 攻撃だけに徹するユウキも必死だが、防御に徹するドクターも必死であった。
 もとよりレベルの違う相手を相手しているのだし、ドクターの精神疲労はたった三分が何時間も感じる。
 ユウキもラグラージとは普段なら相手の攻撃を誘発しながら戦うために、逃げ回る相手を確実に狙うのは難しい。

「ッ……ラグ、『いわなだれ』!」

「! ラグッ!!」

 ユウキとラグは賭けに出た。
 広範囲を攻撃するが、単体への命中率の低い技、残り時間が少ないゆえに命中率の安定しない技を命令せざるを得なかった。

「チャンス!? むてきんぐ、『テクスチャー』!」

 イチかバチかの選択だった。
 ドクターマルスの命令を受けたポリゴンは周囲を確認して、風景のテクスチャを体の表面に貼り付けた。
 一瞬で周囲に溶け込んで透明化するポリゴン、ユウキの冷静な顔が珍しくゆがむ。
 次の手を考えているのだろう。
 だが……。
 
「タイムアップ、ユウキお前の負け」

 非常に白熱した事態にストップウォッチを止めて作者がバトルを中断させる。
 緊張の糸がほどけたドクターマルスは腰がぬけて、その場にへたり込む。

「つ、疲れたである~……」

「超一流トレーナーが専属トレーナーとしてお前らを鍛えてくれたんだ、むしろありがたく思うんだな」

 ドクターマルスはその場で大の字に寝転がると、真っ青の空が目の前に広がっている。
 非常に穏やかで、なだらかな風が吹く。

 戦いが終わり、ポリゴンがドクターマルスの側に降り立った。
 ドクターマルスはそっとポリゴンの頭を撫でてて、今まで頑張ったことを労った。

「……おい、ドクター! 餞別だ!」

「餞別?」

 遠くで作者に呼ばれると、突然なにかを投げてきた。
 ドクターはそれを慌てて受け止めると、なにやらそれはCDとそれ入れた透明のケースのようだった。

「『アップグレード』だ。それでポリゴンを進化させてやりな」

「進化……」

 ポリゴンが進化する……ドクターマルスはポリゴンを見つめながら進化する姿を想像した。
 想像したが……すでにポリゴンと過ごした時間があまりに長く、変化する姿は想像できなかった。

「ドクター、アンタは先に帰れ……この空間の裂け目を越えたら一時間も経っていない研究所に帰る」

「一時間も?」

 ドクターが不思議そうに首を傾げると作者が話しだす。

「この世界とお前の世界は時間の流れが違うんだよ、こっちでは三ヶ月でもお前らの世界ではたった一時間……だからこっちを選んだの」

 そうだったのか……ドクターマルスは素直に感心した。
 ポリゴンを連れると、一人と一匹は空間に開いた裂け目を通り、元の世界へと帰る。

「あ、お前たち!」

「?」

 突然裂け目から頭だけをだして、ドクターマルスが出てくる。
 いきなりのことにユウキと作者はちょっとビックリした。

「……今回は、ちょっと感謝するであーる」

 照れたようにそう言ってドクターマルスはそのまま裂け目の中へと消えていった。
 ドクターがいなくなると急にコーシール高原は元の静けさを取り戻した。

「……4分27秒か……三分で終わりじゃなかったのか?」

 ドクターが消えると、ユウキがようやくしゃべりだした。
 4分27秒……さっき、ドクターとユウキが戦った時間だ。
 本来ならば三分で終わりだったはず……だが、それがどうしてか4分以上も戦わされていたのだ。

 作者はニヤリと笑った。

「面白くていいじゃないか、これからドクターは自分で考えて打倒トモエのための努力をするだろうさ……きっとな」

「アンタ、正義のヒーローよりマヌケな悪党の方が好きだもんな……」

 ユウキの皮肉のような言葉を聞いて作者はクククと笑った。
 違いない……そう呟いた作者はテントの解体を開始した。

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ぴかりさんのガラス蝶々が復活している!!

私のところでも相互を取らせて頂いているぴかり氏のブログサイトガラス蝶々が復活されたようです。

しかし、氏の話では現在入試でゴタゴタしているようなので、あまり押しかけて迷惑をかけないよう注意しましょう。
まぁ、なにはともあれ、復活してヨカッタヨカッタ!

とりあえず、ぴかり氏! 入試頑張ってくれよー!!
ぞなさんも試験がんばれー!!

羽鳥さんも検定頑張ってくれよー!!

ていうか、皆大忙しだな!! だが、頑張れ!! すまないが俺には応援しかできん!!




さて、今回はこれだけのつもりだったけど、さすがに味気なさすぎるからちょっと余談しようか。

最近私カーリングを見ていて面白いとおもう。
今日はクリスタルジャパン、ドイツと戦ったけど負けちゃったねぇ……。
これで3勝3敗……負けが許されなくなったね。
でも、敗戦でメンタル的にも厳しいところに今日は更にスイス戦もあるんだよ。
意外と見ていて楽しい、私的には今年の五輪はカーリング一番面白いね。

まぁ、日本は勝っても負けてもいいから、楽しんできてもらいたいね。




……ふぅ、面白い話、全然できないな。


でも、ドンマイ俺! ていうかそろそろポケモンノベル紹介記事作らないと!

テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

ピカチュウを愛する者は見るべからず……

1000年前の本
「空より現れし、異形の者・・・
「ピカチュウ」・・・  
それを追ってきた者・・・「マサオ」
17のタイプを持つポケモンたちでも
かなわない・・・しずかに、次元の
はざまに、眠らせておくべし・・・
決して、かたりかける事なかれ」



はい、という訳でポケモンファン及び、ピカチュウを愛する者は見ないことをおススメします!

そ・れ・で・も

あなたは見ますか?

じゃあ、見たい人は↓のURLからどうぞ。

新説【人類は・・・】

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

残りHPは……2!

昨日交流会に参加した方はお疲れ様でした!
いやぁ、とりあえずYuki氏と育てたポケモンでやりあってみたよ。
かなりの残虐ファイト(?)が飛び出したねぇ。

とりあえずバトルコードはこちら。

バトルコード
81-97442-88304

今回はなかなか疲れる戦いになりました。
いや、やっぱりメジャーが入ってくると大変だわ。
今のところメジャー1に対してマイナー5だけど、時々マイナーとさえ呼ばれないポケモンも使うからねぇ。
とりあえず、大激戦だったわ。次はあんな難しいバトルはしたくないね。

さて、じゃあここからは異例だけどコメント返ししますね。
といってもひとつですが。


toバタフライさん

どうも、交流会お疲れ様でした!
バタフライさんは初参加でしたけど、どうでしたか?
私の所では毎週あのように交流会を開いています、参加するひとは皆ポケモンが好きな人達なので、遠慮せず参加してくださいね♪

来週の交流会でのバトルでしたら、喜んでお受けいたしますよ♪
では、また来週お会いしましょう♪
それと、バタフライさんも小説頑張ってくださいね♪
応援しています!

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

あ、忘れてた

先週忘れていたってのに、今週も忘れるところだった。
まぁ、どうせ来る奴いないだろうが、今週は私が副管理人が努めるホームページ、Fantasic Companyでチャット交流会だ。

内容は話題フリー、まぁポケモンが好き……というかバトル好きなら一度覗いてみてはいかがだろうか?

ついでに私やYuki氏が公開してる小説も結構あるので、時間つぶし程度でもどうぞ♪

チャットはこっち

小説ならこっち

ただし、小説の方は数が膨大な上、ジャンルフリー……決して迷子ならないように。
なんせ10周年の集大成だからな。

テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

ドクターマルスは作者に無理やりトレーナーカードを持たされたようです。

丸栖優香 2025年誕生日まで有効

という訳で(どういうわけで?)第二弾としてドクターマルスのトレーナーカードを作ってみました。
ドッド打ちは相変わらずお手の物の私……何故絵が描けない?
ちなみにトレーナー名は本名ではなく、異名でとりました。

羽鳥さんにドクターとかシスターとかマスターとかerが付く人が多いって言われたけど……。

シスター→本名ノーマ・メティス。通称シスターノーマ。
シスターとは修道女を意味する、そのためシスターノーマとは修道女のノーマという意味であるから、これは職業と一緒に指している言葉。

ドクター→本名丸栖優香。通称ドクターマルス。
これは職業も意味するが、本人自身も自分の名前は偽名としてドクターマルスと呼んでいるので、ドクターマルスは彼女の個人名、もしくは芸名ということになる。

マスター→本名マスタープリズン。通称マスタープリズン。
彼はもうすでに本名がマスタープリズンなので注意、一応プリズンの支配者という意味もあるが。

というわけで、erな皆さんでもそれぞれ意味合いが違うのですよ。
モデルフロムアメリカだから、どうしてもerって増えるんだよね。横文字の人物多いし。
そういう意味ではトモエとドクターは数少ない日本人。(ただしトモエの国籍はアメリカで、ドクターだけが国籍日本の人物である)

ちなみに、トレーナーカードの彼女はちゃんとお風呂にも入ったし、洗濯もしたから、綺麗なドクターマルスだぞ!
作中ではこんな綺麗じゃないぞ!

しかしトモエといいドクターマルスといい、ブランクが多すぎて寂しいなおい。


ちなみに今回は私のハートゴールドの友達コードを載せてみました。
交換やwi-fiバトルは遠慮なく受けるので、容赦なくどうぞ♪

さて……もうトレーナーやっているやついないのか……要望あればだれか作ってみるか?

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

プロフィール用に一枚描いてみた

以前のバトンの際、長観さんにグレッグルと言われ、ぴかりさんにアルセウスと言われたので……プロフィール用に描いてみた。
相変わらず絵が下手だが、もう気にしない!
いつものことだしね!!

arugure03.jpg

以後はこれをプロフィールに使おうと思います。
しかし、なんで私のイメージはグレッグルにアルセウスなんだ?

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

本日の最高ダメージ 237 キングラー2匹分を焼きガニにする相当

久しぶりにまた、Yuki氏とフルバトルをしてみた。
今回も珍しいポケモンが一杯バトルしたねぇ……活躍したかは別として。

とりあえず、開幕はしてやられた。
序盤に関しては完全に暗雲立ち込めてこっち負け戦ムード全開だったよ。

正直三匹戦だったら負けていた……。

バトルコード
12-94846-13231

まぁ、暇だったらみてくださいや。

さて、ここからが今回の記事の本番、え? タイトルはどうみてもバトルコードの方だって?

聞こえんなぁ~?
あ~? 聞こえんなぁ~?


さて、前回チロッと言ったように、これで5日が経ちました。
さて、何が五日なのか?

それは、この記事参照してください。

さぁてという訳で……

パニッシュメントゲーム


はい、という訳でやっと罰ゲームですね。

計画通り……


◆キャラ口調バトン◆ 罰ゲーム

罰ゲーム内容は長観葵さんのとぴかりさんのを組み合わせました。


ポケットモンスター オリジナル小説 Fantasy 特別編




「くそぅ……なんでまけちまったであーるかねぇ」

 そこはどこかにあるかもしれない街、アークスシティ。
 そこには表の顔も裏の顔もある。
 今回語るのは裏の顔……、このアークスに潜む悪の顔である。

「全く……川に落ちるとはついてない……ヘックシッ!!」

 これは言うなれば第5.5話……ここに、ずぶ濡れで歩道を歩く、赤髪の女性、ドクターマルスは宿敵トモエとアルセウスに戦いを挑んだが、派手にやられてしまったのだ。
 まだ春とはいえ、川に飛び込めば風をひいてしまう……というわけで、彼女は盛大にその場でくしゃみを繰り返していた。

 よこをフラフラと飛ぶのは、彼女がアークスシティのゲームセンターでボロ勝ちした際、コインと交換して手に入れたポケモンのポリゴンであった。
 先程、アルセウスの『はかいこうせん』のダメージが大きいのか、その足取りはおぼつかない。

 世知辛い世の中であーるなぁ……彼女、ドクターマルスこと、丸栖優香は呟いた。
 アークスシティは夜でも賑やかだ、それはある種闇を恐れない力強い人間たち。
 そして月や星々はそれを恐れるように、闇の中に隠れてしまった。

「え~、冷やし飴~冷やし飴はいらんかねぇ~」

「冷やし飴?」

 突然彼女達の前に一人の男が近づいてくる。
 冷やし飴を売る奇妙な男に一人一匹は警戒していた。

「おっ、ようねーちゃん、色っぽいねぇ」

 男はドクターマルスに気付くと、まるで口説くように近づいてくる。
 ドクターマルスは面倒なのに捕まったといった表情で鬱陶しそうにその男を流し目で見た。

「冷やかしなら勘弁であーる」

「まぁ、それはいいとして冷やし飴どう?」

 割と切り替えの早い男なのか、すぐに商売に戻った。
 なんなんだこいつは……イマイチ読めない男にドクターマルスも戸惑ってしまう。
 普段なら自分のペースで相手を引っ掻き回すのだが、今回ばかりは流石に元気がない。
 こういう時にこういう相手にあたるのは最低だな……と、ドクターマルスもげんなりである。

「冷やし飴は喉に良いから、風邪の時は抜群だよ」

「ていうか、この国に冷やし飴の文化は……ていうか、貴様まさかソドムの皮を被った……!?」

 ドクターマルスは何かに気づき、オーバーリアクションでその男を見た。
 つられてポリゴンもオーバーリアクションをとるが、ポリゴンの体ではあんまり動けないが。

「ちがうっつーの! ここメトロじゃねぇっつーの!」

「ていうか、冷やし飴そのものジャパニーズの物じゃないかであーる!!」

 冷やし飴というのは、その名が示す飴ではなく麦芽水飴をお湯に溶かした物を風味や香り付けのために生姜の絞り汁に加えたもの。
 つまり飴と言いつつもこれは飲料水である。
 関西ではわりとポピュラーであり、縁日などではよくビン入りで見かけるため、ここの読者でも関西の人ならわかるかもしれない。

「……ていうかソドムの方の冷やしはたしか声優を変えるアイテムのハズじゃ……がぼっ!?」

「ていうか、飲めっ!!」

 あんまりにもドクターマルスがしつこいためか、突然怒ったように口に冷やし飴を突っ込んでくる男。
 一体この男は何者なのか……どう考えても怪しい冷やし飴の正体……それは?

「全くひどいマンであーるなぁ……あれ?」

 なんか、変な言葉が出てきた。
 となりにいたポリゴンもキョトンとしている。
 
「ユー、マイセルフにホワットしたであーる!?」

 明らかになにかおかしい。
 心なしかポリゴンが引き気味だった。
 無理やり飲ませた男はしてやったりと、カンラカンラ笑っている。
 
「くぅ……ユーはワンオブジェクトフーであーるか!?」

「はっはっは、私は創造神さえ作り出す作者だ」

「ゴット!?」

「POLI!?」

 なんとその男は他の誰でもない、作者だった。
 今回特別編だからってやりたい放題だが、突っ込んでいたらキリがないのでそこはかとなくスルーしてほしい。
 ドクターマルスとポリゴンは盛大に驚き、またもやオーバーリアクション、まあドクターマルスは口もおかしいが。

「で、そのゴッドかなんのタスクであーる?」

「うむ、お前ややこしいから、とりあえずカムバックユウキ~♪」

 作者が苦笑いを浮かべながらユウキと呼ばれる男を呼ぶと、突然その場の空間に切れ目が入る。
 何事かと一人と一匹はその切れ目に集中していると、突然その切れ目から一人の少年が姿を現した。

「かったる……」

 頭にモンスターボールの刺繍の入ったバンダナをつけ、髪は完全に白髪で、ちょっと子供っぽくない少年。
 服装もハイカラで、まるで未来的な印象を受ける子供だったが、その右手には少年には似つかわしくのない白銀の洋剣が握られている。

「ユー、まさかFantasic Companyのスキマ妖怪! ポケサファのユウキか!?」

「誰が妖怪だ、誰が……俺がチートするのはポケサファじゃなくて学園とFCCだけだ」

 ユウキと呼ばれる少年は非常にその場にいることが気怠そうに倦怠感を露にするポーズでその場にいる全員を見た。
 そのような悪態を見ても作者は動じないが、ドクターマルスはいかにも胡散臭そうだと感じる。

「まぁなんでもいいがな、ユウキ、ちょっとこいつの調整頼む」

「お前俺を便利屋と勘違いしてないか?」

 と、言いつつユウキはその右手に持った剣をドクターマルスに構えた。
 なにやら良からぬ予感のするドクターマルスは当然のように警戒する。
 
「な、ホワットをするスピリットであーる……?」

 顔から冷たい汗が溢れる。
 斬られたら……死ぬっ! とドクターマルスの中で本能のサイレンが鳴り響いた。

「なぁに……いたくない……さ!」

 一閃、どんくさいドクターマルスでは反応出きない速度でユウキの右手に持たれた白銀の剣がドクターマルスを切り裂いたように見えた。
 だが、実際にはその場でドクターマルスは切り裂かれていない……切り裂かれたのは『空間』だけだ。

「POLI!? POLIッ!?」

 切り裂かれた空間の中は何もかもが静止している。
 その中にいるドクターマルスも当然のように時が制止していた。
 ポリゴンは動かないご主人を心配するが、静止している空間、時間が流れる空間は別の存在。
 それにゆえにドクターマルスに抱きつきたくても、違う世界にいる彼女にポリゴンは触れることもできなかった。

「へぇ……意外とポケモンも主人思いなんだな……大丈夫だよ、お前のご主人様は無事さ」

「POLI?」

 ユウキはポリゴンを見ると、屈んでポリゴンの頭を撫でてあげる。
 その顔は優しく、ポケモンを愛する無垢な一人の少年の顔。

 悪人さえ恐怖させるその顔と、当たり前の少年らしさが雑居する複雑な少年は何を思うのか。
 作者はじっとそれを眺めながら、物思いに一人ふける。

「じゃ、ちゃっちゃとやってくれ」

 作者がそう言うと、ユウキはたち上がりドクターマルスの閉じ込められた静止空間を見つめる。
 彼女を静止させたのには2つ理由がある。
 まず、動かれたら困るということと、もうひとつは自分自身でもこれからやることは、不確定要素を孕むという不安からだった。

「……終わったよ」

 普通の人間には何をしたのか、それはわからない。
 ユウキはただドクターマルスを見つめていただけだ。
 だが、彼はそれで作業は終わったと言う。

 彼、ユウキはただ……彼女を構成するアカシックレコードを弄っただけだ。
 始まりから終わりまでを記るした創造の書を閲覧し、書き込む事ができる能力……それこそが、彼がチートやスキマなどと呼ばれる所以だった。

 その後、静止空間に再び、一閃。
 ドクターマルスの止まっていた時間が、再び動き出した……。

「……あれ? マイセルフは一体どうしたであーるか?」

 ドクターマルスはキョトンとして、その場を見渡した。
 彼女が何もできない間に行われたひとつの所業、今回それが見れたものは、もしかしたら運がいいのかもしれない……。

「んじゃ、俺はもう行くよ? ポケモンリーグで糞忙しい時に呼びやがって……」

 少年は最後にそう言うと、何もない空間に剣を振り、空間に切れ目を入れるとそこから別のどこかへと消えていった。

「あの少年、なんだったのであーるか?」

 結局最初から最後まであの少年が何者だったのかわからないドクターマルスにはわからない。
 ふと、足下を見るとポリゴンがドクターマルスの足にしがみついて、目をウルウルと潤わしていた。

「さて、ドクターマルスよ、なんで負けたのかと呟いていたな」

「な!? どうしてそれを!?」

 知っているものは知っている、それが作者の特権。
 というわけで、いい加減ドクターマルスもこのいい加減な作者には薄々と気づいているのだが……やっぱり納得いかないこともあるのだ。

「でだ、今回俺はお前にトモエに勝つための心得を教えに来てやったのだーー!」

「な、なんだってーーーで、あーる!!」

 作者は人差し指をビシッと立ててドクターマルスをまくし立てると、負けずとドクターマルスも大げさにリアクションをとる。
 誰も突っ込むものがいないので、そろそろ書いてて辛いが、ポリゴンにツッコミを求めるのも無理そうだ。
 
「時にドクターマルス! お前は何故トモエに負けたと思う?」

 それを聞かれると、ドクターマルスも萎んでしまう。
 たとえ彼女でも負けたことは悔しいし、しかもそれが2回連続でだ。
 彼女の頭は、負けたことも当然理解できる。

「ルーズは、ポケモンのレベルディッファレンス、そして対アルセウスとトモエに対する用意の少なさがコーズであーる……」

 冷静に分析すれば、トレーナーを得たアルセウスを抑えるのはそれほど簡単なことではない。
 ドクターマルスもアルセウスというポケモンがどういうポケモンかはわかりはしないが、その強さは自分の自慢の巨大ロボットさえ一撃で破壊するほどだ。
 前回ポケモンバトルを挑んだのも、アルセウスとトモエの両方を同時に相手をするより、ポケモンバトルの方が勝率が高いと思ったからだ。

「ちっがーーーうっ!! 貴様が負けたのは理屈じゃないんだよっ!!」

「なっ!? だとすると、アザーにもルーズした理由があると言うのであーるか?」

 正直、ドクターマルスにはこれ以上の理由はないと思っていた。
 だが、作者はあっさりと負けた理由は他にあると言うのだった。
 一体それがなんなのか、ドクターマルスは息を飲んで次の言葉を待った。

「ドクターマルスよ、ポケモンにニックネームは付けているか?」

「ん? いや……ジョインしていないであーるが?」

 ドクターマルスはポケモンのポの字も興味の無い、生粋の科学者であった。
 それはポケモン学者でもなく、ましてトレーナーでもない。
 彼女がポリゴンを使うのも、ポケモンが好きだとかそういう世俗的な理由ではなく、ただ単純にアルセウス捕獲、そしてトモエ打倒のためだ。
 ゆえに、ポケモンは彼女にとって道具であり、決して愛情を注ぐものではない。

 だが、ただ彼女は冷酷な訳ではない。
 戦い勝つためには時に非常にならないといけないこともある。
 彼女はそこに愛情を含みたく無いだけだ。
 必要とあればポリゴンを切り捨てる必要とてある……その時、余計な感情は勝率を下げるだけ。

「甘いぞドクターマルスよ、ポケモンを愛せずどうして勝てようか?」

「そんな物はマインドディスカッションであろうが!」

「だが! その理屈では証明できない力こそ、最大の力を発揮し! 勝利を導きだしてくれるのだ!!」

 彼女はそんな言葉を聞けば、顔を赤くして反論するだろう。
 数値化できない現象こそが、彼女にとっても険悪なもの、故に精神論など論外だ。
 だが、対する作者も折れることはない。

「くだらんであーるな! ウィンするにはようはよりレベルをあげ! よりハードになればいいのであろう!?」

「ならば貴様はなぜポリゴンを選んだ!? より強いポケモンなら五万といよう! それでも貴様はその中からポリゴンを選んだのだ! そこに愛情は入っていないと本当に思うのか!?」

 図星を突かれたのか、ドクターマルスの口が止まる。
 ドクターマルスがゲームセンターで交換をするとき、そこにはいくつかのポケモンがいた。
 ハクリューやメタングのようなポリゴンより優秀なポケモンもそこにはいたのだ。
 それでも、彼女はポリゴンを選んでいた。

 そこに彼女のどんな意思が混じったのかはわからない。
 でも、それでも彼女はこの言葉に怯んだ……それは、少なからず想いがあるからポリゴンを選んだのだろう。

「ふん、強くするのは結構、トレーナーと共に頑張るポケモンは強く育つだろう……だが、そこにはトレーナーとポケモンの信頼関係があるから成り立つことではないか!?」

「し、しかし……ニックネームをジョインしたからと言ってハードになるわけでは……」

「うん、別に強さは変わらないよ」

「ぶっちゃけたーっ!?」

 そう、別にニックネームを付けたらいきなり強くなるのなら苦労はしない。
 というより、作者は一度も強さを語ったつもりはない。

「まずはニックネームをつけることで、絆を高めるのだ……そうだな、そのポリゴンのニックネームは……『むてきんぐ』だな」

「ちょっとウェイト! なんだそのシェイプディッフィカルトなニックネームは!?」

「いいじゃん、これで……はい、決定ーっ!」

「ウェイトーーーーっ!?」

 こうして……なし崩し的にポリゴンのニックネームが決まった。
 この後、彼女がポリゴンとどう付き合うのかは……本編でゆっくりと確認してほしい。
 
「マイルドにディサイドしているつもりであろうが、マイセルフはサッチニックネームライトアップしんであーるからなっ!!」


Fantasy 特別編 完



つーわけで、罰ゲームはこれで終わり。
早く6話も書き上げないと。

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

Fantasyのトモエのトレーナーカードが届いたようです。

古戸無朋恵 配布日201X年 2月5日 2025年誕生日まで有効

このカードはPokevharms Trainar Card Makerで作りました。
ちなみに、キャラクターはオリジナルで描きました。
自分ね、ドット絵なら描けるんだ……でも、ドット以外は苦手だから勘弁ね!
それと羽鳥さんが、なんかウチのトモエとアルを描きたくなってくれたらしい。
なんて嬉しいことだ! ぜひ描いてほしいです!

さて、明日5日だな……なにが5日って?
明日になればわかるさ……ふっふっふ。

次はドクターマルスのトレーナーカードでも創るかねぇ?
ちなみにこの友達コードは実は私のプラチナのコードだったり……。

……なんか、イメージと違うんだよなぁ……。
トモエが上手く描けない……困ったぜ。

誰か、ウチのキャラクター描いてくれないかな。
原画製作者になってくれる人募集かな? 羽鳥さんとかドルフィノさんとかピータンさんとかぞなさんとかになってもらえたら嬉しいんだけどねぇ。
頼んでみてもいいけど、おこがましいかなぁ?

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

それとな、クリックした瞬間……

ぜん……めつめつめつ

いきなり社長を見せられて何が起こったと思う人もいると思う。
実を言うと……ポケモンノベル紹介記事第十回を書いていた時のことだ。
ようやく書き終わった……と思った瞬間、記事を投稿した瞬間、フリーズして、データが消えやがった。

完成したデータ……全部だ!


……は?

つまり、これはこういうことですか?


それとな、次に貴様がクリックした瞬間、この記事は……。

ボン!だ

……というわけか?


やるじゃない……

くっ……紹介記事を書くのにどれだけ時間かかると思ってんだよ……Fc2のコンチキショウが……。

テーマ : テーマなんてどうでもいいや
ジャンル : その他

まじか!? まじなのかぁっ!?

今日いつものようにブログを確認すると昨日の訪問者を確認、まぁ昨日好調だったみたいだし、20人くらいかな? と思ったら36人来てやがった。

おいおいおい……マジなのか……と。
なんでいきなり訪問者数が跳ね上がったのか訳が分からない。

んで、その後いつものようにランキングを確認した。

KaZuKiNaさんのランキング
小説・文学 392位 (昨日:578位) / 27057人中
その他 20位 (昨日:28位) / 835人中

おっしゃぁぁぁっ!! ついにサブジャンルのその他トップ20入りじゃぁ!!
これでトップにもウチの名前が出るぞ!!
最近結局Fantasyも真裏も大人気入りしゃがったし、一体何があった!?

正直……なんの陰謀も無いよな?

あ、それと昨日のみー事件はいつのまにか何とかなっていた。
あれ、結局なんだったんだ? 実被害で言えば、案外特になかったし。
ああ、トップがみーで埋め尽くされていたのは被害といえば被害だったな。


さて、それでは次回のポケモンノベル紹介記事は10回ということで、記念になにかやろうか……等と思ったが、ぞなさんがブログの方で紹介してほしい作品だしてくれたし、そっちをやりたいと思います。

んで、なんで一緒やらないのかって言ったら……この記事ってなぁ! 作るのに6時間近くかかるんだぞ!?
すぐにできるか!!
オリエディなんてなっ!! 最長14時間掛かったんだぜ!?
あの時ばかりは、文字が嫌いになったよ!! 


さて、ぐちっていてもだめだな。
製作にとりかかるか……て、真裏書けねぇーーーっ!!!
そろそろポケサファも書かないとまずいよ!

テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

Fantasy更新 第5話とちょっとFantasyのメンバーが雑談

徹底掲示板ポケモンノベル及びキナの小箱にて公開中の作品Fantasyの最新話を公開しました。

第5話 ドクターマルス―Pokemon battle―

名前とは裏腹に今回あんまりドクターマルスでてないかも……ごめん、予想以上に長くなってドクターマルス戦削ったんだ。
後々公開したらやっぱり普段より長くてもこの際気にせず出せば良かったと思ったけど、コメントでちゃったから修正できなくなったよ。

さて、まぁとりあえず最新話のURLは↓ね。

http://yakkun.com/php/bbs/novel/index.php/NWJjODIxYW/8/

で、ここからがウチのキャラクターたちでやるちょっとした雑談。

Fantasyのキャラで雑談、第一回。

「おーす、今回登場人物は俺、古戸無トモエと~」

「己、アルセウスのアルがお送りするぞ」


今回の第一回の雑談は?

「で、一体己たちは何を話せばいいんだ?」

「さぁ? あ、そういえばさ……作者がぞなさんにコメント貰って調子にのってたぞ」

「ふん、あの男はいつも調子に乗っているだろう、それがどう違うんだ?」

「……普段どおりだな」

「カオスの伝道師、ぴかり氏並にハジケていれば別だったがな」

「ドクターマルスでも、あそこまでのテンションにはなってないかと……」


・・・・・・


「それと、作者がぞなさんの作品読みに行ったんだよね」

「ああ、手紙 ~貴方に幸せ運びます~ 挿絵募集中! だな? ていうか、これタイトルなのか?」

「俺たちもつられて読んでみたけど、ぞなさんってぶっちゃけウチの作者より上手くね?」

「ああ、はっきりいってレベルの違いを感じたな……。あの作者は上手い」


好きだったシーンは?


「俺はやっぱり一通目の一枚目だな」

「やっぱり最初ってこともあって、ぞなさんも気合入っていたと思うんだよね。それで俺が感じたのはやっぱりイジメの問題とそれに立ち向かって不幸になるシャワーズの姿、そしてポケノベでは珍しい全編過去形の手紙調な所とか良いよな」

「ああ、だが……己はあのエレキッドとエレブーが気に入らん。今度見つけたら天誅くらわしてやる!

「俺もああいうのは嫌いだ、ていうか俺らって分の悪い賭けをして大損こくタイプだよな」

「……分の悪い賭けは嫌いじゃない」

「負けて大損こくのは嫌だがな……(苦笑)。まぁでも俺たち一応正義のヒーローだしな」
「でもハルクとかみたいに世間的に嫌われていなくて本当によかったよ」

「ウルトラマンは好かれているけど毎度のごとく、街を破壊しつくすがな」

「(苦笑)はは……まぁ、国家予算軽く超えるくらい日本は街を破壊されているよな、ゴジラとかウルトラマンとかで……」


どんなヒーロー目指したいの?


「アルはどんなのがいい?」

「快傑ズバットのように格好良く」

「それ、昭和世代じゃないと確実についていけんぞ?」

「じゃあこの際、チャージマンでいいや」

「(呆然)」

「ごめんね、ボクのパパが君を車で轢いちゃって(棒読み)」

「まぁ、お前が何を目指そうと、俺には関係ないが……俺は無難に……やっぱりヒーローになりたくない」

「なぜだ?」

「だってヒーローって結構悲劇的な終わり方多いし、平和なときは無用の存在じゃん」

「そうなったら、時代の影に潜むだけだ」

「………」


どうやら時間のようです。

「うむ、もう時間か」

「なんか、本当に雑談だったな」

「では、ぞなさんに最後にごーいんぐまいうぇいのKaZuKiから一言だそうだ。あなたの小説は素晴らしい、それと今度ブログの方に何か足跡残していく、だそうだ」

「んじゃ、次は6話だけど、頑張ろうぜアル?」

「うむ、ではさらばだ」

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

ポケモンノベル紹介記事第九回

なんか、管理画面の訪問者リストが
■□君の隣で□■
管理者 : み-

ジャンル : ゲーム

プロフィール : みにぃの恋愛ニッチ(・∀・)  


という感じで埋め尽くされた、これはなんというウイルスだ? スパムなのか?
正直どう調べて対象すればいいかもわからない……だれか対処方教えてくれ。ちなみに上の所にいっても文字が上書きされているだけのようで、普通に飛ぶことは出来た。
正直迷惑だねぇ……一体何なんだ?
もしかしてこれはアタック系のところで取り扱っていたFC2の脆弱性を突いたなんかのイタズラか? それともガンプラ―とかいうのの一種なのか?
まぁ、こっちは正直自分にはお手上げだ……。

つーわけで、とりあえずポケモンノベル紹介記事始めるよーっ!


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さて、今回紹介する作品はこれ。


銀の眼暗殺者 ~三ケ月と闇牙浪~


はい、以前次の紹介のキーワードは銀と言っていたように、今回は銀色がまつわるポケモンノベルの紹介です。

著者はRH氏

本作品はポケモンだけで構成された世界観を舞台に行われつつも、ポケダンのような社会形成ではなく、どちらかというと現代に近い、高度な文明を築いた世界となります。
ちなみに、タイトルにある通り、『暗殺』と示す通り、ポケモンは殺します

もうすでにこの時点でそんな作品嫌だという人は早めにリターンしてくださいね。


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本作品はポケモンだけで構成されているということもあり、多々ポケモンがまるでに人間のように動きます。
それは時に不自然に写り、時に魅力的です。まぁ、この項に関しては後ほど紹介しましょう。

ここからは軽く物語に触れたいと思います。


本作品はある秘密結社闇牙浪とそれを暗殺する暗殺集団三ヶ月の戦いを描く……というストーリーになります。
闇牙浪というのはこの世界に存在する……まぁ、ロケット団みたいな存在をイメージしていただければいいかと思います。そして主人公たちが所属する暗殺集団三ヶ月はさしずめ、外道を以て外道を制す、必殺仕事人みたいなものでしょうか。


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本作品は悪の限りを尽くし、極めて危険性の高い悪の秘密結社闇牙浪と、そんな闇牙浪を許せない者たちが、外道の技を以て外道を制するという、時代劇においては王道的なストーリーに近いと思いました。
ただ、中身に関しては全く時代劇のような展開はないですね、ノリも少し近いという程度。
あくまで、これはRH氏のオリジナルティストというべきしょうね。


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本作品の主な登場人物は

 シルバ:サーナイトの♀、本作品の主人公で最大の特徴は銀色の瞳を持つということ。幼少期はこれを原因にいじめにあい、一人ぼっちだったところを、三ヶ月のトゥガに拾われて暗殺集団に入った。技をほとんど使わず二丁拳銃と足元のラックに収めたナイフで戦う。殺し方はグロい。でも、作者の描写力の問題かグロいとは感じない。感受性の高い人はこのキャラはアウトの確率高いかもしれない。女性的な印象は基本的に受けるが、気性が荒いところがあり、度々女性とは思えない喋り方をする。もう一度言うけど……一応主人公だよ? そう、ウルヴァリンみたいなものだって。

 トゥガ:バンギラスの♂、三ヶ月のオーナーらしいが……実質的には団長という立ち位置か、一応本人曰く三ヶ月は暗殺団体なんだとか、基本的には後ろにふんぞり返っているが、その強さは並ではないようす。なぜこのような非合法的な組織を設立したのかは不明。心優しい人物のようだが、どこか壊れた印象を受けるシーンも……。


今回は二人だけ紹介、作品的に私も詳しく書けそうにないわ。


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最終更新は2010年2月13日。
現在は11話まで、公開され現在連載中の作品になります。


作品評価

ストーリー :☆☆☆
キャラクター:☆☆☆
状況描写  :☆☆
独創性   :☆☆☆☆
読みやすさ :☆☆


内容としては正直、可もなく不可もなく……でしょうか。
残念ながら、ポケモンノベル作品としては残念な部類に入ると思います。
とりあえず特徴としてはストーリー、キャラクターともにちゃんと作られている所は評価したいと思いますが、しっかり練りこまれているかというとそこまで感じず、一編のストーリーも短編集的なノリなので、それが残念で仕方がないです。また、徹底掲示板のポケモンノベル内では描写技術力において今のところ出来てない人と、できている人が対極的に分かれている中、この人は珍しらく、出来ているといえば出来ているし、出来ていないといえば出来ていない。
まぁ、それでも一番評価できるのは、独創性ですね……その発想はなかったわ……こいつを地で行っています。
とはいえ、割と内容の独創性事態は、既存の物をベースにした感じはありますので☆4とさせていただきました。

なんていうか……レビューしてて、まるでゴルダック見たいだなぁ……と思った。
詳しくはネタウィキを参照。

暗殺というテーマを持っているだけに、良かれ悪しかれ、殺し方は残虐ですから、ポケモンファンとしてはむしろ受け入れらない人の方が多いと思います。でも、逆を言えば、大きなサイトでこれだけの表現を使うのだから大したものだと思いますよ。あ、でも過度の虐待行為とかをしているわけじゃないんで、規律には引っかかってないですよ。

この作品が読みたかったら↓へ(直リンです)

銀の眼暗殺者 ~三ケ月と闇牙浪~



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続いて、更新作品の紹介です。


ポケットモンスター -ORIGINAL EDITION-

ニビシティを守るためにやってきた俊とタケシ。
街には一人逃げ遅れた人物がいた。
随分と懐かしい対面、何とその人はニビシティで色違いを研究する本庄だった。
そして新たにやって来るGVの幹部!
出てきたのは……黒いプテラ!?

55ページ 黒い翼 公開!


ヒールジュペッタ

何度探してもヒールボールが見つからない。
一体どこでなくしたのか?
必死に記憶をたどっていると、一人の人間の姿が浮かんできた。
あのドールマスターだ。
ジペックたちはドールマスターを探すため港にいくことに。

ジュペッタと探? 公開!


逃 走 者

ゲームのせいで仲間のブースターが死んだ。
だが、スカイミたちは悲しみに暮れている暇はない。
彼らは戦いの準備を進める。

逃 走 者 (第十章) 敵の行動 公開!


愚者 ~The Fool~

ひとまずユウリとの誤解も解けたユウスケたち。
彼らは当たり前の学校生活を繰り返す。
だが、まだ問題が解決したわけではない。
ユウスケに移ってしまった力……問題は山積みだ。

#16 力の行方

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

まぁとりあえず落ち着いたみたいね。

とりあえず、評価付いたFantasyと何故かこっちも突然付いてた真実の裏 虚偽の表もとりあえず評価が落ち着いたようだ。
なんでか知らないが評価が分からなかったから、仕方が無いので画像のURLから強引に調べやったよ……で、現在の評価はこの通り。

Fantasy 評価3.89

真実の裏 虚偽の表 評価3.86

まぁ、新裏はむしろ高すぎるくらいかなぁと判断。
Fantayもまぁこの程度で落ち着くのが順当と言えると思う。
一応Fantasyも最高時は4.25はあったみたいだが、まぁ落ち着いたって感じかなぁ?

しかし、前回紹介した記事がなんか大人気に戻ったのがちらほらあるみたい、Useful Days~陽炎のファロ~とか生あるものの生きる世界とか携帯獣遊戯~ポケモンごっこ~とか……もしかして、このブログってポケノベにそれなりの影響力及ぼしちまったか?
後、迷い犬の足跡、評価ついておめでとうございます! 見事に大人気入か、ヒールジュペッタはまだつかないなぁ……他のが変動した辺り、見た人はいると思うんだけどなぁ?


まぁ、とりあえず下手に大人気になって、コメントとか増えても処理が大変だし、やっぱり私はあらゆる場面において1番より2番を目指す男なのでしょう。

ウィーン トキィー

激流に身を任せ、制するのは静水……。


ま、トキ様もそう言ってくれてるしいいでしょ?
まぁ、ちょっと本人は剛よりストロングな柔の拳を使って早速、フェイタルKOしちゃってますけど↑の画像でも有情破顔拳うっちゃっているし。

ウィーン トキィ


さて、今回ちょっと異例だけど、ここでコメント返信返すよ~。

まずはぴかりさん

どうも、初めましてぴかりさん!
まさか、ウチのリンクが張られているなんて思って無かったから、見たときはちょっと動転しちゃいました。
おかげで、もう面倒になって全部リンク張ってしまったんですね。
でも、こっちが相互で、ガラス蝶々では片道……なんだかなぁ?
まぁ、そちらに関しては自由にお任せします。
私の拙い評価が参考なっていただければ幸いです、まだポケノベ内も不安定であり、どうにもその評価はコメントを残さない一部の変な調整を加える輩に操作されているようなので、操作されない評価を出そうとしたら結果があれでした。

私も実はぴかりさんの作品わずかずつですが読ませて頂いています! なにぶん評価がついていない作品が基本的に優先だったために、今でも少しずつですが、桃色ピカチュウなど楽しく読ませていただいていますよ!
それでは、コメントありがとうございました!


つづいて、ピータンさん

とりあえず初めまして、こちらでは初めまして、初めてじゃなくても初めまして!
あんまりしつこいとジャギ様にガスくらったり、トキ様に有情破顔拳くらいそうなので、ここで自重します。

なるほど、ピータンさんはウチを知っていた訳ですね、しかも様々な場所を経由した結果で……恐るべし。
ピータンさんの絵は本当に上手だと思いますよ、ていうか私が下手すぎるだけなんですけどね。
この前英語九割とったみたいですし、これからも頑張ってください。

それでは、コメントありがとうございました!

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

ありえねぇっ!!!

なんか……ポケモン徹底掲示板 ポケモンノベルでマイページを確認したら……Fantasyが大人気入りしていた……。

……は?

えーと……?

matta.jpg

この作品が大人気小説というにはあるひとつの矛盾があります!

Fantasyが大人気小説だというのなら、私よりずっと上手に小説を書くし、面白い小説を書く人がいるぞ!
それを無視されては困る!!

まぁ、しかし大人気入りしても問題ないと評価をくださった方々には失礼かもしれないな……。
とはいえ、私自身はこの作品は試作品的な作品であって、正統的な作品とは言えない。
第一ポケモン小説としては、人間寄りすぎるし、ポケモンを過論じるつもりはないが、現状ではポケモンは小説の風味付け程度の存在になっている。
まぁ、この問題取り上げたら他にも問題なのは一杯上がってしまうのだが……。

まぁ、とりあえず読んで、そして評価してくださった方々! 本当にありがとうございます!

しかし、正直私は納得したわけではない……自分は書いた小説を面白いと感じない限りは決してUpはしませんから、内容にはシビアですが、この作品俺には真似できない面白さだなぁ……て、感じる作品って意外と多いんですよねぇ。

とりあえず私がこの作品は大人気で問題ないと感じた作品を片っ端から並べます。

ヒールジュペッタ
著者:ニューノ氏


携帯獣遊戯ーポケモンごっこー
著者:ハミング氏


ポケットモンスター -ORIGINAL EDITION-
著者:ドルフィノ氏


Useful Days~陽炎のファロ~
著者:羽鳥 あお氏


生あるものの生きる世界
著者:森羅氏


迷い犬の足跡
著者:Retreed氏


以上、現在連載中でなおかつ私自身が実際に読んだことがある作品で☆4以上の評価を入れている作品です。
ぶっちゃけ、問題なく大人気入りしている作品もちらほら有りますが、とりあえずこんな感じ。

作品の内容だけで評価した場合は以下も大人気で問題ない作品に含みますが、こちらはどこかしらに問題があるため、ポケノベ内での評価は4以下の作品です。

愚者 ~The Fool~
著者:バタフライ氏


少年と侍~The best guys~
著者:雫氏


贖罪の手記‐大量殺人鬼の末路‐
著者:白金 青藍氏


以上三点が私の判断では、内容が面白くて内容だけなら大人気作品に十分劣っていないと感じる作品たちです。

他20点ほど、私は読んでいるのですが……残念ながらここに載らなかった人ゴメンナサイ。


とりあえずまぁ……なんていうか、大人気入りを認めてくださった読者の方々、本当にありがとうございました!

でも……大人気作品で表紙ないのってウチだけだよねぇ?


ありえん!?
ありえん!?

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

歪みねぇ……。


Usefulな日常 マグマ団にルー語が(今更)流行っているようです



これは上記のトラッシュバックです。

ないわ。

これを見たとき一言私はそう言った。
歪み無い、羽鳥 あおさんは神か?
どうやったら今まで真面目にやってきたあいつらからあんな言葉が出てくるんだ?
ハンパじゃねーセンスの持ち主だ。

以上、驚きのあまりRyu☆remixばりの衝撃を受けた、プロデューサー的な言葉が出てくるKaZuKiNaでした。

あれはないわ……ひとりだけ壊すならわかるけど、全員やっちゃうんだもん。
一人ならそいつがおかしいだけだけど、全員やっちゃうとなんだか読んでる自分がおかしいみたいに思えてきてシュールだった。
今度うちもやってみるか?

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

わ け が わ か ら ね ぇ っ ! ?

今日は朝五時にポケットモンスター -ORIGINAL EDITION-が更新されていた。
速いってレベルじゃない……どんだけ早朝アップなんだ。

ちなみに、全く関係ないが私のパソコンではオリエディと入力する度に辞書登録してしまったせいで、フルネームで出てくるよ。おかげで、高速タイピングの際はいきなり文章飛ぶから焦るね。

さて、最新話を見て、コメント残したその後はいつものようブロともの長観 葵さんのブログUsefulな日常に行ってきたのさ。

とりあえず長観 葵さん。
色違いロコンおめでとと、陽炎のファロ第一章終了ご苦労様です。

さて、本来なら全く関係無かったハズだったのですが、今日はたまたまそのままリンクを飛んで海豚の隠れ家へと飛んで行ったわけです。

ちなみに海豚の隠れ家さんはポケットモンスター -ORIGINAL EDITION-の作者、ドルフィノ様のホームページです。
海豚だけにドルフィノのようですね。

んで、これまたたままたそのホームページの独り言……まぁいわゆるブログを見ていたんですよ、そしたらこんな言葉が載ってました。

「なるほどブクマと言い張れば勝手にリンクしても許されるのか」

は?
それはまさかとは思うが……と、一応全部を閲覧した後、リンクを覗いてみたら……。

KaZuKiNaの小箱
中立視点からのポケノベ紹介や評価や日常記事あり、「ブクマと言えば勝手リンクも許される」というふぃのの超理論の犠牲となってしまった(←)KaZuKiさんの素敵ブログです!
今のところ片道。ふぃのさんの駄文小説を紹介して頂いたことは我らの永遠の誇りです(


ありやがった……。

まぁ、それはいいとして、しかし誰だ?
こんな勝手理論を提示した素敵人物は?
ごーいんぐまいうぇいな俺はあの意見、賛同させてもらうと同時に少し危険もはらんでいると解析しますぜ!
余談ですが、多分大丈夫と思いますけど、場合によってはリンク張りは権利問題も発生しますから、ちゃんとそのサイトの説明は読みましょうね! まぁ、ウチはリンクフリーだけどね!

んで、読んで調べて見たところ、こんな意見を提示した人物はP狩り氏という人物と判明する。
P狩り氏……ああ、桃色のところのぴかり氏のことか。

ていうわけで、ぴかり氏の運営するブログガラス蝶々へと今度は飛ぶKaZuKiNaです。

ちなみに最初に言っておきますけど、ぴかり氏の運営するブログ、ガラス蝶々はかなりぶっ飛んだ、カオスサイトでした。
初めて閲覧させて頂いたのですが。
んで、リンクを見せてもらったら……ま た あ り や が っ た ! ?


ああああああああああーーーーーもうっ!!!

ウチはリンクフリーだけで、何故誰も言ってくれん!?
咎めやしないし、知らない側はビックリしますって!!

長観 葵さん! ドルフィノさん! ん!

あなたたち!、とりあえずこちらも勝手にリンク張りますよ!? 後で相互お願いしますね!?

というわけで、今回、良く分からない片道リンク大量発見で、怒れる金獅子のG59的な気分のKaZuKiNaでした。
Almagestのチャージノート訳わからんわい。

テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

Fantasy更新。

キナの小箱及び、ポケモン徹底掲示板で公開中の作品、Fantasyの第4話公開。
今回は初のポケモンバトルを行うつもりが、文字数オーバーで出来なかった……いっそのこと増量版でやればよかったと今では後悔している……。

とりあえず、第四話、リンクはこちらです♪

特訓―Fear―

さて、次回のポケモンノベル紹介記事は?

キーワードはです!

さて、これで分かった人はいるかな?
近日中に紹介記事を書きたいと思います。

テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

キナの小箱のバナーを作ってみた

私の運営するサイト、キナの小箱にはバナーが無いことに気づきました。
アウチ……これはまずいと急いで作ってみました。


キナの小箱のバナーはマーズさん


製作時間は4時間、とりあえず上のように完成です。
まぁ、ここに来る人で分からない人はいないと思うけど、一応ギンガ団の幹部のマーズさんです。
個人的には良く出来たと思いますが、私自身は絵を描くのが非常に下手なのでどこかおかしいところが無いかハラハラです。

ちなみに何でバナー程度のサイズの絵に4時間も掛かったかというと、実は私右目1.8左目0.2の視力のため、まともに線が引けないのです。
そのため、デッサンの時点で途方もない時間がかかってしまい、気に入った線が引けなかったら描き直しの連続。
しかも私、そういう目の関係上着色するさい、色が輪郭線からはみ出てしまいます。
そのため、私は絵を塗るときはペンタブではなく、ドット打ちで着色を行いますので、普通の人より時間が遥かにかかってしまうのです。

とはいえ、私の尊敬する漫画家、原哲夫氏も同じような悩みを持っているのに、あれほど精巧な漫画を描くのだから、私程度の人間が泣き言言っていられません!

ちなみに、上のマーズさんはウチの漫画では出てきませんが。

ウチの漫画で出てくるマーズさんは下の方のです。

キナの小箱ではこちらが正式なマーズちゃん

!?

と、思われた方も多いのでは?
しかし、こっちのマーズちゃんがウチでは正式なのです。
一応並べて比べてみましょうか。


キナの小箱のバナーはマーズさん

キナの小箱ではこちらが正式なマーズちゃん

うん、同じ人だけど、同じに見えないや。あるぇぇっ?
ちなみに上はマーズさん、下はマーズちゃんと、私個人は定義しています。

マーズさんとマーズちゃんの主な違いは

・マーズちゃんは二頭身キャラである。
・目が非常に大きく、常に塗りつぶされている。
・顎が丸く、凹凸が少ない。
・身長が低く、なんとサターンの腰程度までしかない。、
・ディアルガがブロとも。
・相当の毒舌家でボスのアカギを全然尊敬してないし、むしろ貶している。
・趣味はサターンとランスを弄ること。
・ジュピターとアテナをおバンと称し、多々彼女らをキレさせる。
・マーズちゃんは12歳、身長100センチちょっと、体重10キロちょっとの子供。
・そんな彼女はタイトル未定の主人公。

集めてみたらマーズさんとの違いが多すぎてワロた。
ちなみに、まだ漫画『タイトル未定』では登場してないんだけどね。(苦笑)


まぁ、というわけで、キナの小箱はリンクフリーなので、どうぞご自由にバナーは持って帰ってくださない♪

キナの小箱のバナーはマーズさん

キナの小箱ではこちらが正式なマーズちゃん

本サイトのリンクはこちら

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ポケモンノベル紹介記事一覧表

こちらポケモンノベル紹介記事の一覧となっております。

第一回 ヒールジュペッタ 著者:ニューノ氏

第二回 ポケットモンスターSPECIAL+幻 シャインパープル & ピュア・ラピスラズリ 著者:若溜氏

第三回 明日へのstory~約束~ 著者:獄道氏

第四回 逃 走 者 著者:スカイミ氏

第五回 贖罪の手記‐大量殺人鬼の末路‐ 著者:白金 青藍氏

第六回 ポケットモンスター -ORIGINAL EDITION- 著者:ドルフィノ氏

第七回 パートナーとの、『キズナ』 著者:レイ氏

第八回 愚者 ~The Fool~ 著者:バタフライ氏

第九回 銀の眼暗殺者 ~三ケ月と闇牙浪~ 著者:RH氏

毎週土曜の交流会

今週もやってきました。
Fantasic Company主催のチャット交流会。
前回は都合上Yuki氏としか戦えなかったしなぁ……今回はもうちょっと色々な人と戦いたい。
ていうわけで、私はすでに待機していますので、もし宜しければ覗いてみてくださいな♪

交流会に行く?

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ジャンル : ブログ

ポケモンノベル紹介記事第八回

さぁ、ずいぶん休んでいましたが今回は第八回です。
ずいぶんとホームページの開設に手間取ってしまいましたがようやく落ち着いたので小説が書ける、読めるですね。
ちなみに、最近ポケモンをまた色々と育ててみました。
朋友のYuki氏と何度もバトルしたりもしています。
最新のものをバトルビデオで公開しているので是非見てもらいたい。
マイナーの可能性というものをね!
ビデオーナンバー:13-19664ー02434 カズキVSレイナ戦 シングル6VS6です。


さて、ではどうでもいい話しはここまでにして……。


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今回紹介する作品はこれ。


愚者 ~The Fool~


著者はバタフライ氏。
本作品はゲームに登場する舞台を中心に、かなり独創性にあふれたストーリーが展開されております。

基本的にはゲームと同じような価値観でいいのですが、最大の特徴は人間がポケモンに変身する(擬人化)というのが最大の特徴です。
ポケモンに変身というよりは、ポケモンの特性をもった人間になるという感じであり、変身後も擬人化した姿となります。
本作品は擬人化がメインではありますが、その手のものを毛嫌いする方でもすんなり読めるんじゃないだろうかと思います。


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本作品の最大の特徴はストーリーにタロットカードを用いていることと、擬人化を用いることでしょう。
とりわけストーリーにおいてはこのタロットカードが大きなファクターとなっております。

というわけで、今回は本作品を紹介する前に軽くタロットカードについて説明をしましょう。


タロッドカードとは?

タロットカードとはいわゆる占いの道具で、22枚の大アルカナと56枚の小アルカナによって構成されています。
日本ではあまり馴染みがない物ですが、みなさんひょっとしたらジョジョで知ったという方も多いのでは?
起源に関しては諸説ありますが、一番有力なのはエジプト説でしょうか?
タロットカードはもともとは占いに用いたものではなく遊戯用のカードだったそうです。
ところがタロットカードを用いたギャンブルが15世紀に横行したため、ヨーロッパでは何度も禁止令が出されたそうです。
その後、後に18世紀頃、イタリアミラノ周辺でほぼ現在のと同じ絵柄のタロットカードが生まれ、当時最大のタロットカード生産地であるマルセイユにちなんでマルセイユ版タロットと呼ばれることとなります。

これが現在のタロットカードにあたります。
マルセイユ版タロットはそのカードの絵柄の神秘性から、ようやくタロットカード=占いとなるようになりました。
実はタロットカードはもともとはギャンブル用の絵札だったのですね。

アルカナって?

アルカナとはラテン語で『神秘』や『秘密』を意味する言葉で。
一般的にタロットカードにおいては大アルカナの22枚のことを指す事が多いです。
ちなみにアルカナと言えばこれの略称でも有名です。

大アルカナは全部で22枚それぞれ意味があるので順を追って説明していきましょう。

まずは0番:愚者(The Fool)のアルカナ。
ジョジョで言えばイギーですね。
マルセイユ版とウェイト版で異なるのですが、ここでは有名なマルセイユ版を元で説明させていただきます。
愚者のアルカナは一人の旅人らしき男と一匹の犬が描かれたデザインとなっており、その絵はトランプのジョーカーの原型と言われています。
意味は正位置では自由、冒険、放浪を意味し、逆位置では無計画、ルーズ、愚か者を意味します。
基本的には番号が振られていないことも多く、無を意味するカードとされていますから、正位置でも逆位置でもそれは0を意味することとなります。

1番:魔術師(The Magician)
ジョジョで言えばモハメド・アブドゥル。
魔術師のアルカナには奇術を行う大道芸人が描かれており、意味は正位置は創造、スタート、積極的を意味し、逆位置では消極的、優柔不断、弱気を意味します。
魔術師のアルカナは愚者の時は何も考えられず知識の無い男が描かれていますが、この魔術師のアルカナでは四大元素の理さえあやつり、不可能を可能にする人間が描かれています。
つまり0は1になることで力を得たわけです。

2番:女教皇(The High Priestess)
ジョジョで言えばミドラー。
女教皇では修道女が教皇冠を被った姿が描かれており、これは女性と処女を意味するそうです。
正位置では知性、勉強、冷静さを意味し、逆位置では潔癖、冷淡、わがままなどを意味します。
1から2に進み、宇宙の真理を理解した彼女は、魔術師の力に加え、宇宙創造の真理を踏まえた知識を得ました。しかしまだこの時点では感情が無く、非常に彼女は傲慢で独占的です。

3番:女帝(The Empress)
ジョジョで言えばネーナ、名前知らない人も多いと思うから注釈するが、次に貴様はやめて!それだけはぁ!の奴。
女帝では、王冠を被り、玉座に腰掛け、黄金の錫杖と鷲の紋章が入った盾を手にしている構図で描かれている。
この女性は正位置では母性、豊穣、満足を意味し、逆位置では過剰、贅沢、怠慢を意味します。
2から3に進むことで、やがて彼女は母性と豊かさを得ました、その力は霊的であり、まだ神がかった存在だったようです。


4番:皇帝(The Emperor)
ジョジョで言えば、ホル・ホース。
十字架を取り付けた杖を持った王様のような姿をした男性が左側面を見せている構図をしています。
正位置では責任、支配、安定を意味し、逆位置では未熟、横暴、無責任を意味します。
3から4に移り、女性の絵はまた男性に戻りました。
これはタロット番号の4が意味する、四大元素、四方位、四季、四則演算を意味し、つまり霊的にも物質的にも究極の存在になったことを意味します。


5番:法王もしくは教皇(The Hierophant)
ジョジョで言えば、花京院典明。
法衣をまとった男性が左手に杖を持ち、後ろに二柱の柱が立っており、双子の修道士が描かれております。
これは三位一体を意味しますが、その反面これはとても不安定で、多様な側面をもつことを意味します。
正位置では援助、慈悲、協調性を、逆位置では偏狭、束縛、お節介を意味します。
4から5になることで、その男は絶大な慈愛の心を得、人々の救済を惜しむことはありません。


6番:恋人(The Lovers)
ジョジョで言えば、スティーリー・ダン。分からない人には最弱のスタンドと言えばわかるか?
二人の女性に囲まれる男性が描かれており、その頭上には天使クピド(キューピット)が描かれた絵面となっております。
正位置では楽しさ、恋愛、試練の克服などを意味し、逆位置では多情、気まぐれ、結婚生活の破綻等を意味します。
5から6にうつることで、その存在は男性としても女性としても完成されつつあります。
ですが、描かれている様子のように男性は二人の女性に愛され、どちらかを選ばなければなりません。ちなみに片方の女性は悪魔です。


7番:戦車(The Chariot)
ジョジョで言えば、ジャン=ピエール・ポルナレフ。
2匹の馬に引かれる戦車に乗った若い男が描かれております。
正位置では前進、勝利、解放を意味し、逆位置では暴走、不注意、敗北を意味します。
6~7へと移ることにより、そこには今までの男性とは違い若い男がいます。
彼は今までの男と前回女性の子供のようで、彼は何もしなくても両親の全てを得られますが、勢いのある彼はそれを自分自身の力で得ようと努力するのです。


8番:力または剛毅(Strength)
ジョジョで言えば、フォーエバー。オランウータンと言ったほうがわかりよいか。
女性がライオンの口を抑える絵となっています。
正位置は意思、勇気、不屈で逆位置は甘え、引っ込み思案、失敗を意味します。
7~8へと移ることで、今度は女性の絵になりました。
この女性は力が全てではなく、強靭な精神力もあるのです。そしてこの女性は道具を使わずライオンを抑えていることから、その物質的な強さを意味します。


9番:隠者(The Hermit)
ジョジョで言えば、ジョセフ・ジョースター。
奇妙なカンテラをかざす老人が描かれております。
正位置は経験、単独行動、探求を、逆位置は陰湿、嘘、閉鎖性を意味します。
この老人は幾多の人生を歩んできた愚者の青年が年老いて老人になったものです。
幾多の人生をあゆみ、悟りを開いた彼は若者たちの道標となります。

10番:運命の輪(Wheel of Fortune)
ジョジョで言えば、ズィー・ズィー。車のこと。
中心に描かれた輪に二匹の生物が絡み、その輪から独立した台座の上に一匹の生物がいる絵となっています。
正位置はチャンス、幸運、定められた運命を意味し、逆位置では情勢の急激な悪化、アクシデント、急下降を意味します……が、どちらも一時的なものでこのアルカナは非常に移ろいやすいものです。
9~10に移り、運命というものが描かれています、しかしその運命の輪はその形状の関係上非常に移ろいやすい代物です。

11番:正義(Justice)
ジョジョで言えば、エンヤ婆。
剣と天秤を持った女性が描かれておリますが、それは力の象徴であり、決して実体を持った人間ではありません。
正位置はバランス、公正、善行で逆位置は不正、アンバランス、優柔不断を意味します。
10~11に移り今度は、決して人では無いものが、正義を示し、悪しき強欲な物に制裁を下します。


12番:刑死者もしくは吊された男(The Hanged Man)
ジョジョで言えば、J・ガイルの旦那。
樹に逆さまで吊るされた男が描かれています。
正位置は忍耐、修行、苦労を意味し、逆位置では不調和、徒労、やせ我慢を意味します。
11は12へと移り、ついにこの0からの人生は終局を迎えますがようとしていますが、これは通過儀礼に過ぎません。


13番:死神(Death)
ジョジョで言えば、マニッシュ・ボーイ。ラリホー! さぁ、お仕置きの時間だ。
大鎌を持つ骸骨のような人物が描かれています。
正位置では終末、死、破滅を意味し、逆位置では再スタート、再生、挫折から立ち直る等を意味します。
12~13に移り、ついに生は終幕を迎えました。死神は死の舞踏を踊りながら魂を狩ります。


14番:節制(Temperance)
ジョジョで言えば、ラバーソール。
青い髪の額部分に赤い花をつけた羽の生えた人物が、青い壺から赤い壺へ白い液体を注いでいる姿が描かれています。
正位置は調和、献身、安定を、逆位置は不調和、浪費、消耗を意味します。
13~14に移り、そこにあるものは天使です。天使が作っているものは不老不死の秘薬エリクサーと言われ、この存在が不変のものであることを意味します。


15番:悪魔(The Devil)
ジョジョで言えば、呪いのデーボ。
頭部に黄金の角と冠、背中にコウモリのような羽をもち、手には鋭い爪を備え、左手に柄の無い剣を持つ悪魔の姿が描かれています。
正位置は裏切り、拘束、邪心を意味し、逆位置は解放、離脱、覚醒を意味します。
14~15になり、天使の次は悪魔が写っています。彼は人間を惑わし、堕落させる存在です。


16番:塔(The Tower)
ジョジョで言えばグレートフライ。その舌噛み切ってやるぜぇーっ!
神の怒りに触れ、崩壊する塔が描かれています。
正位置は崩壊、悲劇、災難を意味し、逆位置は衝撃、危機、誤解を意味しまし、正位置でも逆位置でもロクなことがありません。
15~16に移り、再び舞台は人間達の元に戻ります、しかし全ての理をしり、神のようになった人間は高慢になり天にも届く塔を建設しました。
ですが、神の怒りに触れたそれは雷(あるいは火の玉、隕石)によって破壊されます。


17番:星(The Star)
ジョジョで言えば空条承太郎。オラオラオラオラオラ!
天空に七つの星が描かれ地上で壺を手にした裸の女性が水と大地に壺から液体を注ぐ絵となっています。
正位置は理想、希望、ひらめきで逆位置は幻滅、失望、無気力を意味します。
16~17に移り、塔によって求められた変容の姿を意味するそうです。


18番:月(The Moon)
ジョジョで言えば、キャプテン・テニール。スタンド使いはたばこの煙を吸うと鼻の頭に筋が浮く……え? 嘘だろ? ああ、嘘さ、だがマヌケは引っかかったみたいだな。
二匹の犬が整備された道を阻み、天を仰いでいます。そのしたの水の中には甲殻類がいます。
正位置は不安、迷い、現実逃避、逆位置は軽微なミス、徐々に好転、回復を意味します。
17~18に移り、このカードはすでに人間の世界が構築されていることを整備された道が示します。
しかし、人はまだ試練を越えていないことを犬が示すのです。

19番:太陽(The Sun)
ジョジョで言えば、アラビア・ファッツ。1コマしか出なかったスタンド使い。
人面の顔を持つ太陽と降り注ぐ数多の雫の他に、互いに青い腰布を巻いた2人の子供、後方に見えるレンガ造りの壁、子供の足元に置かれた2つの石が描かれています。
正位置は成功、幸福、人気、逆位置は不調、落胆、衰退を意味します。
18から19になり審判の時は近づいています。今回は1つの太陽に対し全てが二つで示されていることから、太陽は究極の存在そしてそれが照らす二つの側面をもつ人間を照らします。それは善でもあり悪でもあるのです。

20番:審判(Judgement)
ジョジョで言えばカメオ。君に幸あれ!
黙示録の終幕を意味する、天使がラッパを吹き、最後の審判を示す絵となっています。
正位置は復活、結果、発展。逆位置は消滅、復活出来ない、幻滅を意味します。
ついにタロットカードが示した物語も終幕です、天使がラッパを吹き、人間に審判を下します。
その先は最後の世界です。

21番:世界もしくは永遠(The World)
ジョジョで言えば、DIO。無駄無駄無駄無駄無駄無駄!
月桂樹で形作られた輪と、その中央には一人の人物が描かれている。また、その外周を天使・鷲・牛・ライオンが取り囲んでいる構図となっている。
正位置は完成、達成、最高の幸せ、逆位置は未完成、臨界点、調和の崩壊を意味しますが……どちらにしてもこのカードは基本的には良いカードです。
審判が下された世界には新たな世界が見えてきました。そしてアルカナは一巡する……輪廻転生です。
この0から21までのアルカナは人の人生を意味します。


小アルカナに関しては説明を省かせてもらいます!


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本作品のストーリーは主人公の斉藤 雄助が船でトクサネシティに向かうところから始まります。
主人公ユウスケは親の都合によりトクサネシティにある高校に引っ越すこととなりました。
その高校では早速大々と大弾幕を掲げる二人の生徒が。

彼が転校してきたのは月城学園。
彼は月城学園の学生寮でパソコンを見たとき、メールに一通不思議なものがあった。

From:A
Subject:No Tittle

諸君に聞いてほしい事がある。
間もなくこの世界には大いなる裁きの主が降りるだろう。
それを正義と読むか、悪と読むかは諸君次第だ。
この世界には光があれば、必ず闇もある。
その戦いに戦う意志があるなら、この小箱を開けてほしい・・・



上記のは原作より引用。

意味不明のメールに驚くユウスケをよそに、となりにはさっきまで無かったはずの小箱があるのだった。
怪しかったが興味本位で開いたそのはこの中には一枚のカードが入っている。
0の数字がかかれ、愚者の絵が描かれたカードが。


翌日、彼は学園へと転入してきた。
転校生に騒ぐ教室、しかし男性と聞くとわずかに熱狂は収まった。
彼、ユウスケがここで出会ったのは二階堂梓と村西淳。
後に彼の運命を左右する重要な二人だった。

昼食を学食で食べにきたとき、突然ビルから何かが降ってきた。
それは野生のレントラーで、レントラーはその場にいた通行人を襲ってしまう。
何故こんなところに野生のレントラーが?

ふと何かを感じ取ったアズサが何かを取り出した。
それは……タロットカードだった。
それをアズサは天に掲げると、突然アズサの姿が変化する。
焔色の胸当てを装備し、腰には燃えているパレオ。
そして黄色い二丁の拳銃を持ち、黒色のポニーテールが赤へと染まった。
アズサは突然、擬人化されたブーバーンに変身したのだ。


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本作品は、いわゆるバトル漫画であり、ジャンプ等でみるような熱血展開がてんこもりです。
内容自体も非常にシビアで、そして少年漫画のような熱さをもった、良質な作品と言えます。


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主な登場人物は


 斉藤 雄助:サイトウ ユウスケ。本作品の主人公、とある小箱を開けて愚者のタロットカードを得たことで、原初の鎧、ヌケニンの力を得る。攻撃より防御に特化しており、弱点以外の攻撃は全て無効化するが、この作品内では効果バツグン突かれまくっているので大して意味がない。実際のヌケニンと違い一撃でやられることないのであしからず。非常に熱血漢で常にバトルは泥臭く、ある意味熱血系では王道主人公、私が知る限りポケモンノベル主人公の中で最も熱い男。

 二階堂 梓:ニカイドウ アズサ。猛き炎の女王恋人のタロットカードの力、ブーバーンの力を持つ。関西弁をしゃべり、運動神経も学力もそこそこある。なんていうか……運命に呪われているとしか思えないほど、最悪の人生を歩んでおリ、特に実の肉親がかなりひどい。姉が一人おり、姉のことを非常に心配している。

 村西 淳:ムラニシ アツシ。駆け抜ける息吹、魔術師のタロットカードを持ち、ジュカインの力を持つ。作中当初では無能力者と思わせており、ひっそりとユウスケとアズサをサポートする。普段はマヌケな面も見せ、ミーハーだったりといわゆる三枚目キャラだが、実はとってもすごい人。思いやり精神があり、作中メインで動く三人の中では一番冷静。



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最終更新は2010年2月6日。
現在は#15までこうかいされており、以下連載中となります。


作品評価

ストーリー :☆☆☆☆
キャラクター:☆☆☆☆
状況描写  :☆☆
独創性   :☆☆☆☆☆
読みやすさ :☆☆☆

本作品最大の特徴はその独創性の凄さ!
はっきりいって、この発想は凄いと思います。
本来なら虹色☆5つとしたいところですけど、この手の作品はその前作もありますし、あえて無印☆5つとさせていただきました。
次第の欠点は状況描写でしょう……なんというか非常にわかりにくい。
特に最初の#1~2にかけては、何が起きているのか把握するのが本当に大変でした。
特に誰がしゃべっているのかとかは作中最初の方では本当にわかりにくいです。
しかしその点は作品が進ごとに徐々に改善されていき、段々と読みやすくなっていきます。
ストーリーも大変面白いと思いましたし、なによりキャラづけは非常にいいですね、本当は☆5つでも良かったんですけど、ここはあえて厳しめに4つさせていただきました。
その理由としましては、ある種キャラがどこかで見たことあるような……という印象からです。
特に今回紹介しませんでしたがユウスケの父親のジンという人物、最新話まで読んでもうすでに私の中ではARMSの某父親にしか見えなくなってしまった……。

この作品、面白さという意味では、非常に上位にはいると思います。
やはり読みづらさは序盤に関しては目立つので、結構引きは悪いかと思いますが、最後まで読んでいただければその面白さ十二分にわかると思います。

この作品が読みたければ↓へ!(直リンです)
愚者 ~The Fool~


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続いて更新作品の紹介です。


逃 走 者

サファリゾーンで行われるゲームもついに一つのチームが壊滅した。
そして動き出すスカイミたち。
彼らは全員生き残れるのか?

逃 走 者 (第八章) 作戦決行のとき 公開!


明日へのstory~約束~

サイドンたちを倒すため、村長を救うためサイドンたちのいる洞窟へと向かうリザードンたちとベイリーフ。
はたして一体なぜサイドンたちは暴れるのか?
村長は無事なのか?
そしてサイドンに向けるベイリーフの謎の感情。

第9話 ~暗闇の洞窟~ 公開!


ポケットモンスター -ORIGINAL EDITION-

絶体絶命の紫音とアンズ。
紫音は氷の棺の中に閉じ込められ、アンズも大量のタマザラシたちに苦戦を強いられる。
絶体絶命の中……思いもよらないものが二人を助ける!?

54ページ 突貫主義 公開!


ヒールジュペッタ

ジペックを狙って、襲ってきたネンドール。その圧倒的強さにジペックは苦戦を強いられる。
そんな中、ルリィが戦場に入ってしまう。
この展開が予想外の方向に!?

ジュペッタ&ルリィVS.ネンドール 公開!


パートナーとの、『キズナ』

突然ロケット団の下っ端たちが火竜たちの前から吹き飛んで行く。
火竜達の前に現れたのはなんとブイだった。
ブイに隠された秘密!
そして火竜に変化が!?

第7話・ブイの秘密 公開!

テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

ホームページ設立の告知

かなり制作に時間がかかったが、私自身が運営するもうひとつのホームページを作成しました。
今まではinfoseekでやっていたのですが、さすがにあちらは容量が低すぎてやってられないので別館としての移転です。

題してサイト名は『キナの小箱

もともとこのタイトルこのブログを創る前に企画していたんだよね。
このブログはもともとカズキとキナを組み合わせてKaZuKiNaだったしね。

さて、このキナの小箱の方では主に漫画イラストを主軸でやっています。
本館のFantasic Companyは小説がメインでしたからそういう差別化ですね。

イラストの方は現在、描いている漫画の方に沿って描いていますのでポケモンが中心ですが、色々と描いていきたいと思います。
漫画の方は現在一本だけ描いています。

題して『タイトル未定

はい、実はタイトルが決まっていません。
話しの内容としてはゲームポケットモンスターに登場する悪役キャラクターたちが、一堂に集まってすき放題やるギャグマンガ。ただし原作崩壊、作画崩壊がかなりひどいのでそちらは覚悟のこと。

他にも一応小説の方も、ポケモンノベルの方で公開中のFantasyを置いておきました。
後は掲示板も一応あります。

それでは、以上ホームページ設立の告知でした。

次回はポケモンノベル紹介記事をやりたいと思います!
後は、お客さんがホームページの方にいっぱい来てくれると嬉しいですねぇ~。

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KaZuKiNaといいます。
小説書いたり、ゲームプレイしたり。
あ、熱帯魚とかも飼ってます。
色々、自由気ままにやってます。

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