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イメチェン

何をイメチェンしたか?
そんなもん、見ればわかるでしょ?

ていうか、色々とそろそろ模様替えしようかとはかんがえていたんだけど、どれもこれもプラグインが独特過ぎて使いづらいったらありゃしねぇぞ!!

いちいちプログラムしてられるか!
文字色変化とかサイズ変更とか普通にさせろ!!
いちいちDOS時代みたいに打ってらんねぇぞ!?

ていうわけで、一番加工が簡単なのにテンプレ変更しました。
ちょっと、見た目的には以前の方が好みだったけど、操作性重視です。ちっくしょう……。
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テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

ちょっとネタバレ

さぁ、もうすぐ3月も終わりですね。

さて、ここでネタバレです。

すでに皆さんからFantasy&ドクターマルスの365日共同人気投票もそこそこの投票を受けています。
実はこの投票ですが、4月1日00時00分の時に一位のキャラクターは、そのキャラクター主役で番外編ショートストーリーが作られます!

投票は一人何票でも受け付けますので、ショートーストーリーを期待する奴はラスト3日、頑張れ!

ちなみに現在の一位は作者

ちょ……俺でショートストーリー作れって言うのかよ……なんでもありに程があるだろ。
ちなみに、一応、コメントとかでこんな話希望っていうあったら、可能な限りは反映しますよ?

ていうわけで、皆の投票お待ちしています。

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

あ、ありのまま今起こった事を話すぜ……!



今日は、毎週恒例のチャット交流会だぜ!

ごめん、それだけです。
あと、前回の記事、俺ぁてっきり、tttのコード普通に使えるから問題ないかとおもったらアレだもんなぁ。
あと、テンプレによってコードの打ち方が違うのがめんどい……正直、そろそろテンプレ変えようかなぁ?
文字コード打つの面倒なんだよねぇ。

ていうわけで、今日も今日とて毎週恒例のチャット交流会、適当に居座っとくから遊びに来て下さいや。
まぁ、基本的には抽選王陛下の指示通り小説書いていると思いますが。

チャット交流会へのリンク

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

話題がないので、ちょっと宣伝

話題がないからFantasic Companyで私が連載している作品の紹介でも。

今回紹介するのは私が独自に行なっているクロスオーバー作品『ポケットモンスター カオス&パニック』です。

この作品、私が代理執筆者として、作中の世界に参加してくれる作品を応募して始めた企画でした。
当初の予想より色んな人が見て、応募してくれたことで、色んな人物たちが登場しましたね。
というわけで、以下はその最新話です。

ちなみに最初から読みたい方は↓のアドレスからどうぞ。
ポケットモンスターカオス&パニック






















ポケットモンスター カオス&パニック










第19話『架け橋』












フィーナ 「はぁ……はぁ……はぁ……っ!」



私たちラスフォルトは走っていた。

突然のレイクリッド王からの召集。

緊急事態ならば城の警鐘が鳴り響くだろうけれど、今回はそういった様子はまるで無くただ緊急招集だと兵士さんが呼んできただけ。

私たちは誰もが不審に思ったけれど、まずは王の下へとということで走って向かっているのだ。



街へと入り、街の大通りを通って城の前へ。

ようやく城の門を超えたところで、一旦足を止めて一休みする。

男性の人はともかく、私たち女性には結構辛い距離を走らされた。



フィーナ 「はぁ……はぁ……はぁ……!」



ネロ 「ふぅ……お前等、すぐ行くぞ」



モトキ 「了解です」



シュン 「……はいはい」



それぞれ息を整えると続々と城の中へと入っていく。

私たちは城の二階にある謁見の間の前に差し掛かると、ネロさんが代表で扉の前に立つ。

一度振り返りあける準備の確認を取ると、私たちはコクリと頷いた。



ネロ 「ラスフォルト部隊隊長代理ネロ、及びラスフォルト隊隊員一同入ります」



そう言ってネロさんは扉を軽く押した。

ギィィ……と音を立てて開く重厚な木製の扉。

そしてその先にいたのは玉座に座るレイクリッド王と見知らぬ一人の女性。



レイクリッド 「ああ、よく来てくれた」



アイヴィ 「……」



フィーナ (なに……この怪しい人)



私は女性(?)を見て、訝しげに思う。

その女性は女性だと言うのに黒の燕尾服を纏い、素性をさらすのをためらっているのか顔を仮面で覆っていた。

こちらに気づくと一瞥し、一歩後ろに下がる。

まるで執事のようなその身なりと挙動は更に怪しく感じる。

そして違和感……たぶんこの人は。



メフィー 「ラスフォルト……?」



ぼそりとメフィーが呟いた。

誰もがそう思ったのではないだろうか?

この世界では燕尾服なんて見たことが無い、生活概念が違うのだから無いのは当然だろう。

さらにその気配が……人間的じゃない……そう感じたのだ。



レイクリッド 「君たちを呼んだは他でもない……実はだね」



アイヴィ 「それについては私が話しましょう」



シュン 「失礼とは思うけど、先にあなたのことを知りたいね……鉄仮面の女性さん?」



シュンさんは明らかに怪しいと感じてか、警戒心を見せて挑発するように女性に言った。

その女性……普通の神経をしているのなら、誰が見ても怪しいと思うと思う。

なんせ、どう見ても女性なのに男物の燕尾服を着ているし、しかも面が割れるのを嫌っているのか鉄仮面をかぶっているのだから。



女性は少し考えると、言葉を選んでかまずは謝罪の言葉が入った。



アイヴィ 「これは失礼、私はアイヴィ、『誓い』の一人」



フィーナ (誓い?)



アイヴィという女性はその場で手を腰に当て、ペコリとお辞儀をすると、組織名と思われる名前を出した。

『誓い』という名の組織……エリュクスやミラルドの間者かと思ったけど、そうではないのかな?



スズ 「その誓いとはなんだ?」



後ろで比較的息を切らしていないスズさんが、気になっては質問する。

女性は無感情に(といっても仮面をかぶっているのだからわかりようはないが)頭を上げると淡々と話し始めた。



アイヴィ 「これ以上無益な戦いを繰り広げて欲しくないと願う者たちですよ」

アイヴィ 「もう質問はよろしいですか? それでは話させてもらいますよ?」



私はクルリと首を回してラスフォルトの皆を見る。

とりあえず、言いたいことはありそうだが、そこは我慢して話を進める方向のようだった。

アイヴィさんも皆が口を閉じていることを確認して語りだす。



アイヴィ 「我々誓いは現在のこの世界の状況に憂いております。この世界には長きにわたる戦乱が続き、土地は荒廃し、人々はただ傷つくだけ」

アイヴィ 「特にこのティファ地方の被害はひどい……それでもなお世情は戦乱を望んでいます……だが、そこになんの意味があるのか?」



フィーナ 「! 失礼ですが、アズナードは戦争なんて望んでいませんっ!」



私はアイヴィさんの言葉を聞いてカチンとなって言い返した。

ようするにアイヴィさんが言いたいのは、アズナードが暴れた性で、このティファ地方は土地も人も苦しんだといいたいんだと思う。

それは間違ってないし、私たちだって苦しんでいる。

でも、だからこそあの戦争は早く終わらせようと頑張った、それをただ非難するだけなんて許せない。

私が……じゃない、私よりずっと前……ずっと、ずっとずっと頑張ってきたメフィーやシュンさん、そしていなくなっちゃったシズクちゃんに失礼すぎる!



アイヴィ 「……やれやれ、これは失言でした。ですが……民衆はエリュクスへの報復を望んでいるようですよ?」



フィーナ 「……え?」



私はその言葉に驚く。

そんな馬鹿な……王都襲撃事件は公にはされていないはずなのに……。

私はチラリと現国王であるレイクリッド様を見る。





レイクリッド 「……」



レイクリッド王は俯いて何も言えず苦しい顔をしている。



アイヴィ 「ふふ、私が居た世界には壁に耳あり、障子に目ありという諺がありましてね、秘密事は漏れる物ですよ」



そういうことか……私はなんとなく納得した。

たしかに、あの襲撃事件では皆エリュクスの非道な行為が許せなかった。

でも……それでもあの戦争の悲惨さを続けたくないから私たちは我慢出来た。

でも、他の兵士やまして戦いを知らない民衆はそんなこと知らない。

でも、エリュクスと戦えばアズナードにもどれだけの被害がでるか……今度こそ本当に分からない。



アイヴィ 「事の深刻さ……少しはわかりましたか?」



フィーナ 「……はい」



私は意気消沈してそう言った。

それを聞くとアイヴィさんは話を再開する。



アイヴィ 「ですから……我々誓いは、三国間の同盟話を持ちかけました」



モトキ 「三国同盟?」



アイヴィ 「アズナード王国、ミラルド共和国、エリュクス帝国は現在国力も拮抗し、戦争が起これば多大な影響が出ることがわかります」

アイヴィ 「そこで我々誓いは三国に間者を送り、この同盟話を持ちかけたのです」

アイヴィ 「正式な会談はひと月後、三国の国境線を挟む交易都市ムレオリアで行われます……どうか、前向きな判断をお願いいたします」



アイヴィさんは最後にもう一度頭を下ろし、その後もう一度今度はレイクリッド王に頭を降ろした。



ソウヤ 「同盟……それが成立すれば戦争は起こらないんだな?」



アイヴィ 「……皆さんの意思しだいですよ……この国だけじゃない、ミラルドにもエリュクスにもね……それでは」



アイヴィさんはそう言うと謹んで謁見の間を出て行った。

パタン……と謁見の間の大きな扉が閉じると、その場には静寂だけが残った。

皆がこれからのことを考えている。



メフィー 「え、えと……せ、戦争が無くなるのならこの同盟受けるべきだと思います!」



スズ 「賛成だ」



フィーナ 「うん、私もその方がいいと思う」



メフィーちゃんの意見は全くもってそのとおりだと思う。

これ以上戦争なんてしたくない、それが止められるならば受けるべきだし、この同盟にはまったくデメリットが無い。

だけど……何故か、私たち以外はまだ声を上げずに考えていた。



シュン 「同盟の案そのものは賛成だけど……安易に信用するべきじゃない」



ソウヤ 「シュンと同意見、そもそも誓いという組織そのものが怪しいしな」



シャミ 「いざ出向いて国王暗殺……というのでは洒落ではすまされんよ」



う……もしかして私やメフィーちゃんって予想以上に楽観視してた?

確かに言われてみればあのアイヴィさん事態が怪しすぎるし、他の国にこの同名話を持ちかけているかと言うとわからない。

もしかしたらエリュクスの間者で、レイクリッド王を誘い込んで暗殺する気なのかも……。



モトキ 「でも、肯定するんだったらこの話、すごいメリットだよ?」



ネロ 「同感だな……イマイチ信用はおけねえが、エリュクスとの対話が絶望的な以上、この話はアリだ」



賛成3反対3条件付き賛成2……か。

やっぱりこれはすぐに出せる答えじゃないみたい。



フィーナ 「えと……レイクリッド様はどうされますか?」



私は最終判断主であるレイクリッド王に答えを求める。

すぐには出せないと思うけど、まずは意向を聞きたかった。



レイクリッド 「私としてはこの話……願ったり叶ったりです。ですがシズクさんを失ってまでこのような形……本当に許していいのか、そういう思いもあります」

レイクリッド 「しばらく考えさせてください」



レイクリッド王はそう言うと玉座からたち上がり、玉座の裏から部屋を出て行った。

私たちは互いを見あって、一度謁見の間を出ることにする。









……………。









モトキ 「あのネロさん、訓練はどうするんですか?」



ネロ 「ん? 中止だ中止。俺は一旦屋敷に戻るがフィーナとメフィーは俺についてこい」



フィーナ 「あ、はい」



メフィー 「わかりました~」



何故か私たちが来るよう言われてしまう。

一体なんのことなのかさっぱり分からなかったけど、ネロさんが呼ぶということはきっと重要なことだろうね。



ネロ 「他は自由行動だ、晩飯までには帰ってこいよ?」



隊長代理がそう言うと私たちはそれぞれ思い思いに動き出した。

私とメフィーはネロさんにいわれているので大人しく屋敷へと直行する。











ネロ 「――おし、お前らバトルに使ったポケモンを外にだせ」



フィーナ 「あ、はい」



メフィー 「でてきて、メガニウム、オーダイル」



私たちは訓練で使ったポケモンたちを出した。

私たちは相当激しいバトルをしたのでポケモンたちも傷ついて元気がない。

あまりに突然アイヴィさんがきたから、忘れていたけどこの子たち大怪我だよ。



ネロ 「……ふむ」



フィーナ 「あの……どうですか?」



ネロさんは軽くポケモンたちの体を触診しながら見て回る。

致命的なダメージはないか心配になり私はネロさんに状態を聞いた。



ネロ 「命削るようなバトルをしていたから心配になった問題はねぇな、モトキが帰ってきたら治療を始める、まぁ2~3日は療養だな」



メフィー 「よ、よかったぁ……なんともなくて」



フィーナ 「ポケモンセンターがないのって本当に不安だよね、怪我したらすぐに治せないもんね」



改めて私たちがいた世界が、ポケモンバトルをする環境に適していることがよくわかる。

この世界では人間もポケモンも平等だ。

そういう意味ではある意味ポケモンには優しい世界かもしれないけど、私たちポケモントレーナーには本当に大変な世界になっている。

ダメージを受けたら回復は基本時間任せだし、ポケモンは道具を使うわけじゃないんだから、人間のような訓練はできない。

ましてバトルは寸止めでやっても意味がないし、本当にトレーナー泣かせな世界だと思う。



ネロ 「にしても、あの時のホウエンのポケモンリーグは改めてレベルが酷かったってのがわかるな」



フィーナ 「ああ~……そうですねぇ、ネロさんですら予選落ちですもんねぇ」



ネロ 「おまえらだって、普通の時代ならベスト4に入れるくらいだぞ? いや……さっきのバトルを見たら優勝だって狙えたかもな」



メフィー 「そ、そんなことないですよぉ、わ、私なんてまだまだで……」



メフィーは珍しく褒められたせいか赤面して顔を隠して照れる。

でも、やっぱりネロさんの実力を見ると、どうしても疑っちゃうよねぇ。

ネロさんなんか、入るブロックが違ったら間違いなく本戦出場できる位だったろうけど、まぁそれも運か。



ネロ 「お前らのポケモンもよく鍛えられている、お前らみたいな将来有望な若いトレーナーが多いのなら、あの世界は安心だろうな」



フィーナ 「でも……この世界ではその力は凶暴な武器」



私がボソリと呟くとネロさんはコクリと頷いた。

私たちが常に頭の隅から離してはいけない事項、それは私たち単体がこの世界から見ればそれ一つで大量の人間を虐殺できる殺戮兵器同然だということ。

ポケモントレーナーを育成する技術どころか、ポケモンと触れ合う文化すらないこの世界では強力なポケモンはそれそものが凶暴な野獣同然だ。

私たちはそれだけ凶悪な力を持つ存在を操ることに責任を持たないといけない。

この世界で私たちが暴走すれば、人の力だけでは止めることが出来ないのだから。



メフィー 「フィーナちゃん、私たちはポケモントレーナー……ポケモンさんにそんなひどいことはさせられないよ?」



フィーナ 「……うん」



メフィーちゃんは私の手を握るとニッコリと微笑んでくれた。

メフィーちゃんのその顔を見ると私はなんだか安心する。

そう、私たちはポケモンにそんなひどいことは絶対にさせない。

それがポケモントレーナーとしての義務。



メフィー 「……それに、フィーナちゃんには私がついてるよ?」



フィーナ 「メフィー……」



ネロ 「ああ……そのなんだ? お前ら健全な少女なんだから百合百合しいのどうかと俺は思うんだがな?」



突然私たちの世界に割って入ってくるネロさんに私たちは赤面した。

メフィーも慌てて握っていた私の手を離して、私から距離を離し顔面を覆う。



メフィー 「は、はふぅ~違うんですぅ~私たちは純粋に友達としてぇ~!」


フィーナ 「ゆ、百合百合しいだなんて、わ、私はめ、メフィーとは……そういう関係もいいなとは思うけど……!」



メフィー 「え? フィーナちゃん?」



フィーナ 「あ、あふんっ!? なんでもないです!」



私はつい爆弾発言をしてしまい、顔面を両手で覆ってその場でうずくまった。

は、はずかしい……。



ネロ 「……ああ、とりあえず良識ある大人としてはだな……自重しろ」



フィーナ 「……は、はい



私は小さく頷いた。

そうだ、自重しよう……あ、あくまでメフィーは友達としての付き合いだもん、そ、それ以上は……はふん。







ネロ (なんなんだか……)



なんだか蹲りながら悦に入るフィーナに俺は危険な何かを感じながら、フィーナとメフィーとポケモンたちをゆっくりと診察していった。

バクフーンとオーダイルのダメージが大きいが、こいつらこういうバトルに慣れているのか、比較的に問題は少ない。

頑丈なのも優秀な要素の一つだな、フィーナとメフィーのポケモンたちは怪我に強い耐性がある。

元々オーレ地方のバトルは荒々しい、初歩トレーナーに対しても容赦はないし、バトルに対する感性もシビアだ。

なんせオーレではバトルに勝てなければ死活問題だからな、そういう中で育てばフィーナやメフィーのポケモンもタフになるわけだ。

感心はできんが、こういうシビアな感覚は見習うべきなのかもしれんな。



ネロ (しかしポケモンリーグか、随分懐かしい響きだな)



もう、この世界召喚されて4ヶ月近くたつ……早期に召喚されたメフィーやフィーナたちはもう半年以上もこの世界にいるのか。

この世界は良くも悪くも人間を成長させるのだろうな。

うっすらと生前の記憶を探れば、フィーナもメフィーもこんなに強い奴らだというイメージはとても湧かない。

どこかバトルに臆病でいつも、誰かの後ろをついていくという頼りないイメージ。



だが、今やこの軍ではみんなを連れて先頭を行くような人物にまで成長した。

俺は……変われたか。

かつて、HP団に所属していた俺は故意ではないとはいえとある大量虐殺に加担してしまった。

どんな世界にもポケモンを悪用しようとする奴はいる……この俺がそのように。



なぜ一度死んだ俺がここにいるのか?

俺は召喚されてからずっと考えている。

俺があの女……ハルカを救ったことではまだ足りないか?

一度闇に染まったその業は、この世界で俺に何をさせようとしているんだ?



ネロ (ふ……もしあの研究をしていなかったらどうしてんだろうな。カレンたちと一緒に仲良く過ごしていたか……てことはねぇか、あいつらにはいつも厳しく接していたしな)



もし、もう一度あの世界で生をやり直せるのなら、まずはカミヤに謝るか。

ミカゲは産んだ俺を恨んでいるか?

Mチルドレンは責任以て接しねえと俺も報われねぇか。

やれやれ……俺はなんて問題だらけの男なんだろうなぁ。

きっと死んだら地獄行きは確実だろうな。









…………。









ソウヤ 「むぐむぐ……結構いけるな」



シャミ 「やれやれ……ある意味君の性格は羨ましいな」



城を出た後、私とソウヤは城下町を散策していた。

ソウヤはドネルケバブに似た料理を買い食いしていた。

あんまりにも肉の焼けるいい匂いがして我慢が出来なかった……というところだろうが、切り替えのできるのその性格は少し羨ましい。

あの話し合いの後、ソウヤはなにも感じなかったのか?

否、そんなはずはない。

ソウヤもなにかしら必ず感じたはずだ。



エンペルト 『御気楽なだけじゃないのか?』



シャミ 「それだけではあるまい、ソウヤは強いよ……力の話じゃない」



かつて、私とソウヤは殺しあった。

少なくとも、私はそう思っている。

実際ソウヤを本気で殺すつもりで戦ったし、ソウヤも加減ができるほどの余力はなかったはずだ。

実力で言っても私の方が上であったし、状況も……何もかもあの戦いは私に傾いていた。

だが……負けたのは私だ。

彼は……ソウヤは私には無い物を多く持っている。

それは例えば信念だったり。



ソウヤ 「お前も食うか?」



シャミ 「遠慮するよ、それよりもうすぐ夕食なのだから食い過ぎてネロさんに怒られないようにしたまえよ」



エンペルト 『シャミ……この国はどうなると思う?』



シャミ 「さて、それは私にもわからないよ……まぁどのような結果になろうと私が辿る道は決まっているさ」



リザードン 『……』



よくみると、ソウヤの肩に止まるリザードンがジーとこちらを見つめている。

何か言いたげだったが、特に口を開く様子はない。

しばらくカバブもどきを食べるのに集中していたソウヤがそのリザードンに気がついた。



ソウヤ 「どうしたリザードン?」



リザードン 「お前ら……変わったよなぁ……て」



エンペルト 『ふ、確かに我が主もお前の主も変わったな』



ふと、リザードンが呟いた言葉に私たちは沈黙してしまう。

笑って同意したのは私の肩に座るエンペルトだ。



ソウヤ 「たしかにシャミは、俺と戦った頃に比べるとなんていうか……丸くなったよな」



シャミ 「そういう君は少し有頂天になっているんじゃないかい?」



リザードン 『うんうん、どっちもどっち』



ソウヤ 「そうかぁ? 俺はいつもどおりのつもりだぞ?」



エンペルト 『いや、違うな。我らと戦っていた時のお前はそんなに余裕はなかった……今じゃシュンと毎日のように喧嘩の馬鹿騒ぎ……それがあの世界ではあったか?』



エンペルトの言葉を聞くとソウヤは食べるのをやめて、少し考える仕草をした。

エンペルトの言葉に言い得て妙を得たのか、少し微笑して顔を上げて天を仰いだ。



ソウヤ 「たしかに……携帯獣遊戯はあれはあれで、生きる実感もあった。今の生活とはまるで違うけど、辛かったり楽しかったりもした、ミルやレンがいたしな」

ソウヤ 「でも、この世界が居心地よくなっているのも事実……毎日シュンとは喧嘩しているけど、あいつのことは認めてる。ネロさんはおっかないし、スズさんはよくわからないし、モトキはなんか和むし……皆、皆皆やっぱりかけがえのない仲間で家族……」



シャミ 「……ふふ、私も何か頂こうか」



ソウヤ 「おっ、だったら食うか? ケバブ」



シャミ 「食いかけじゃないか、遠慮するよ」



ソウヤはそう言って私に食いかけのケバブを差し出すが、私はそれを丁重にお断りする。

たしか……私の方が年上のはずなのだがな……どうもソウヤには子供扱いされている気がする。

見た目の問題か?









…………。









モトキ 「でてこい、トロピウス、ラプラス、アゲハント!」



トロピウス 『二度目ぇ? どうしたのモトキ~?』



俺は城の前で解散すると、街の外の森の中へとやってきた。

突然召喚されたトロピウスたちはどうしたのかと首をかしげている。



モトキ 「特訓だ! 特訓! 維持でも最下位脱出するぞ!」



トロピウス 『えぇ~、無理だよぉ、そんなにすぐに強くなれるのなら苦労しないよぉ』



モトキ 「無理でもやるんだよっ!」



アゲハント 「……一体どうしたわけ? モトキの実力がイマイチなのは今に始まったことじゃないでしょ?」



うぐ……その言葉は俺のガラスのハートに突き刺さったぞアゲハント。

ダメージが大きいぜ、これは。



ラプラス 『たしかに、モトキは大会にでてもそれほど実績を残している訳じゃありませんし、ラスフォルトの皆さんと比べているのなら筋違いでは?』



モトキ 「ラプラスさぁ~ん、もうちょっとさぁ、歯に衣着せようよぉ……そんなストレートに言われると……まじ……傷つくから……」



俺は半泣きで地面に蹲る。

さすがにまずいと思ったか、トロピウスがフォローに入ってくるが、すでに俺のガラスのハートは粉々に砕けたよ。



トロピウス 『だ、大丈夫だよぉ! モトキはもっともっと強くなれるから!』



モトキ 「ふ、ふふふ……ふふふふふ……」



アゲハント 『あれ? モトキが壊れた?』



俺はなんだかおかしくなった。

あまりに笑いがこみ上げてもう……狂おしい。



モトキ 「あっはっはっはっは! ああ、そうだよ! 作品は一度消滅するし、実力は問答無用で最下位だし、あげく他の皆の個性が強烈すぎて俺主人公なのに地味キャラ扱いだよっ!?」



ラプラス 『お、落ち着いてくださいモトキ、後メタ発言はもっと控えるように』



俺はもう何がなんだか分からなかった。

ああ、これはきっとそうだ……主人公として作品が作られるはずだったのに永遠に主人公になれない主人公(次)も同じ気分だったに違いない。

俺が何をしたと!? 俺はちゃんと頑張っているよ! バトルだって毎回本気で頑張ってるよ!

参加作品の皆が強すぎるんだよ!



モトキ 「ちくしょーーっ! 下克上だぁ! こうなりゃシュンだろうがネロだろうが超えてやらぁ!」



トロピウス 『教官呼び捨ては死亡フラグだよぉ』



アゲハント 『ていうかシュンさんからネロ教官までって、卑屈なのか望み高いのか……』



ラプラス 『あの、だから皆さん、メタ発言は程々に……ッ!』



もう、訳わからねぇ!?

これはあれか!? 俺はカオパニ内では(笑い)なのか!?

畜生! 認めてたまるか!



モトキ 「とりあえず手っ取り早く新技開発で――!?」



と、そんな風に訳の解らん方角で盛り上がっている時にだ。

突然草むらから一匹のポケモンが飛び出し、襲いかかってくる。



ハブネーク 「シャーーボックッ!!」



モトキ 「うおっ!? は、ハブネーク!?」



突然草むらからアナコンダもビックリの大きさのハブネークが襲いかかってくる。

慌てて距離を離す俺たちだが、ハブネークは割れた舌をチロチロさせて品定めするように俺たちを眺める。

チロチロと刀のように研ぎ澄まされた尻尾は一撃刺されば十分致命傷に至りそうな危険性をはらんでいる。



ハブネーク 「! しゃあっ!」



ハブネークは獲物見定めたのか、突然俺に襲いかかってくる。

ていうか、俺ぇ!?



モトキ 「ラプラス、『みずのはどう』!」



俺は慌ててラプラスに命令する。

ラプラスは待っていましたと言わんばかりに、口から『みずのはどう』をハブネークに浴びせると、ハブネークはひるんで態勢を崩す。

俺はその隙にトロピウスの後ろまで下がり、臨戦態勢を整えた。



ハブネーク 「ッ! シャッ!!」



ラプラス 「!? ああっ!?」



ハブネークはその体躯を活かし、想像以上に離れた位置から『ポイズンテール』をラプラスに浴びせる。

嘘だろ……6メートルは離れていたぞ!?



トロピウス 『まずいよ! あの射程だったら、ここも届くよ!?』



モトキ 「わかっている! アゲハント、『サイコキネシス』!」



アゲホント 『後でポフィンしこたま頂くわよっ!』



アゲハントは空中をヒラリと羽ばたき、ハブネークを睨みつけると、『サイコキネシス』を使う。

『サイコキネシス』の呪縛に囚われたハブネークは空中に浮き、じたばたするが動くことは出来ない。

誰もがこれは決まった……そう思った……だが。



ハブネーク 「! シャアアアッ!!」



普通……毒タイプが炎技を使うと予想するだろうか?

なんと、そのハブネーク、口だけアゲハントに向けると『かえんほうしゃ』をアゲハントに放った。

これはまさに予想外、アゲハントは見事に黒焦げに燃やされてしまい、地面に落ちる。



ラプラス 『あらま、アゲハントさんが一撃で』



トロピウス 『どうしようトモキ!? 僕炎も毒も苦手だよ!?』



モトキ 「わかっているって! ああもうラプラス、少し時間を稼いでくれ!」



ラプラス 『了解しました』



俺は急いで魔法の詠唱に入る。

悔しいが、俺たちは今野生のポケモンにさえ手こずる程の強さでしかない。

そうだろう……他の皆に比べたら俺は弱すぎる……。

だけど、それでも俺たちはやるしない。

だめならだめで補いあって、戦うしか無い!



モトキ 「於いてありや草乱よ、地の理、緑の生借りて羽ばたきませい! 草乱崩汽!」



俺は杖を持って、踊るように言葉を紡ぎ、呪文を唱える。

言霊に反応した、森を覆い茂る雑草たちは急に沸き立ち、目の前の標的めがけてまるで嵐のように雑草たちが乱れた。

ハブネークは戸惑、どうしていいかわからなくなる。

この魔法は攻撃じゃない、森くらいに自然が茂ってないと使えないが、相手を撹乱するための魔法。

無数の自然が、対象に襲いかかり、相手の視覚、聴覚、嗅覚を奪う。



俺はハブネークが戸惑っている隙にトロピウスに命令を出した。



モトキ 「トロピウス、『エアスラッシュ』!」



トロピウス 『わかったよ! いっくよぉ!』



トロピウスが羽ばたくと、周囲を巻き上げてトロピウスの巨体が宙を浮く。

ある程度の高度を維持すると、トロピウスは雑草の嵐の中で戸惑うハブネークに圧縮した空気の一撃を放った。



鎌鼬現象を呼び、相手を切り裂く『エアスラッシュ』は視覚を奪われたハブネークには回避不能。

あえなく、その体を切り裂かれハブネークは地面に倒れた。



モトキ 「や、やったか……?」



ハブネーク 「は、ハブネェ~……」



俺は倒したかと思い近寄るが、ハブネークは戦う体力こそないものの、ゆっくりと立ち上がった。

まだ意識があるのかと、そのタフさに驚いたが……俺はひとついいことを思いつく。



モトキ 「なぁ、ハブネーク、お前俺と一緒にこないか?」



トロピウス 「え? モトキ……?」



俺はこのハブネークの強さが羨ましいと思う。

同時に、こんな強いポケモンと一緒にいれば、きっと皆にもっと追いつけると思う。

勿論ハブネークが入っただけで、勝てるとは思えないけどそれでもこれは有益なことだ。



ハブネーク 「……?」



ハブネークは不思議そうに首をかしげた。

えと……言ってる意味、わかってるよな?



モトキ 「えと、俺はモトキ……よかったら俺と……」



ハブネーク 「シャアッ!」



モトキ 「一緒に――オブッ!?」



ハブネークは突然尻尾で俺をなぎ払って森の中へと消えてしまう。

うう……痛かったぞマジで。



アゲハント 「あ、あんた……やっぱり(笑い)だわ」



厄日だ……俺はそう思いながら地面に倒れた。









……………。









シュン 「――あ」



スズ 「……あ」



城の前で解散した僕は適当に城下町を散策していた。

ソウヤに一緒に来るかと誘われたけど、誰が好き好んであんなヤツと一緒に行動するものかと内心思いつつも、丁重に断っておいた。

というわけで、一人気ままに城下町を眺めながらゆっくり散策していたわけだけど、どういうわけか目の前に迷惑な人が見えてしまう。

しかも向こうも気づいてしまったらしく、無視することが事実上できなくなった。



シュン 「あれ? こんなところでどうしたんですかスズ『さん』?」



スズ 「ふん、散策だよ、シュン『君』」



……だめだ。

やっぱりこいつを見るとムカつく。

理由はないけどムカつく。

絶対! 死んでも! こいつとは! 仲良くできない!



シュン (て……向こうも考えているだろうなぁ)



いつもの僕ならまずはあいつを貶していると思う。

でも、今日の僕は少し違った。

こいつのことが大っ嫌いなのは変わらないけど、少し大人になったのかな……いつものようには接しない。



シュン 「ふん……お互いやることがない訳だ」



スズ 「……」



皮肉だが、お互い暇なのは確かだろう。

元々アカネもいないのなら僕にはやることがない。

スズにとってもカナズミ学園に通っていた頃に比べるとなにもやることがないだろう。

仲直り……する気は全くないけど、百歩譲って『仲魔』なんだし付き合ってやるか。



シュン 「……どうしたの?」



スズ 「……いつもと違うな」



スズが何を言いたいのかはよーくわかっている。

でも、大人である僕はここは大人の対応をしたいのだ。

いつもいつも喧嘩するのはもうソウヤだけで十分。

ていうか、こいつはやっぱり敵だ。

絶対仲良くしたくない。

さようなら、さっきまでの大人な僕。



シュン 「ふん、ムッツリ男に付き合うのも馬鹿らしいだけだよ」



スズ 「ふん、相変わらず口の減らない子供だな」



シュン (ふん! どっちが子供だが……お前の方がよっぽど子供っぽいくせに!)



僕は表情には出さないが、密かな殺意をいだいてスズに背を向ける。

ああ、不愉快だ、さっさと屋敷に戻って寝よう。

僕はそう思った……ところがスズがちょっと意外な行動に出てくる。



スズ 「……一緒に行かないか、お前と少し話がしたい」



シュン 「……っ!?」



それはあまりに予想外だった。

まさに犬猿の仲である僕にスズから声をかけただと。

あまりの予想外さに僕はつい固まってしまう。



スズ 「? どうした?」



ション 「お、おまえなんかと一緒に行くかバーカ!!」



僕はそう叫んで、逃げ出すようにその場から失せた。

正直あまりにスズの予想外の言動に、僕の頭のキャパシティが限界を超えて、ついいつも通りの行動をとってしまったのだ。









…………。









レイクリッド 「シズク……私はあなたや父を奪ったエリュクスを許せない……だけど、私が感情的に動くことは許されない」

レイクリッド 「どうか、この国を見守っていてください……シズクさん」



私は城のテラスから夕日の沈む地平線を眺めていた。

できることならば……戦いは避けないといけない、私情は挟むな。









第19話 完

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

水街が復活していた。

そろそろFantasic Companyの方の連載小説も進めないと思い、早速執筆はじめようと思ったが果たしてどれから手をつけるべきか?

本音を言うとFantasy書きたい、はやく書き上げたい。
でも、そろそろFCの皆にもかまってあげないと可哀想すぎる。
というわけで、公平に抽選王閣下に決めてもらったよ!

というわけで、何を更新するべきか……勇魔。

うむ、勇魔か、たしかにそろそろ勇魔も更新するべきだな。
最後に更新したのが聖騎士団外伝前だから……去年?

これはまずいな……うん。

というわけで、現在半分まで執筆完了。
久しぶりにFC調の勘を取り戻す作業が大変だ。
どっぷり聖騎士団外伝のキャラは覚えているのになぁ。
まぁ、外伝のキャラは本編より濃いから仕方ないのだが(それは外伝と呼んでいいのかって? キコエナーイ)

まぁ、ちょっと休憩中にブログ巡回などしていると……おっ、そういえば水街どうなった?
と、確認してみたところ、復活してた……よかったぁ。

水街地味に人気あるから本当に申し訳なかったんだよなぁ。
インフォシークはなんか信用おけん、でもFc2は表示するあれが煩わしいんだよなぁ。
まぁ、やれるだけやるしかないか。

久しぶりにケーちゃんたちも描きたい、あ、間違えた書きたいだ。
Yuki氏の弐寺読んでいると本当にそう思うんだよなぁ、とはいえ履歴で見たらケーちゃんたちはかなり最新の部類、そこは自重しよう。うん、でも抽選王のご気分次第だけどね。

ああ、今回雑談だけよ?
そろそろポケノベ紹介記事更新しないとねぇ。

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

メタルマックス 攻略その1 早すぎた名作

諸君、テッドブロイラーというキャラクターは知っているか?

そう、それはかのデコこと、データイーストコーポレーションの販売した迷作……じゃなかった名作メタルマックス2に登場する、伝説級の凶悪ボスのことである。

汚物は消毒だぁ! お前の言うとおり汚物は消毒するべきだな。

勘違いしてはいけないぞ、デッドではなくテッドである!

最近上記の画像のキャラクターがMUGEN入りしたそうで、私もその名前だけは聞いたことがあった。
だが、メタルマックスシリーズには手を出したことが無く、イマイチどういうものかはしらないのだ。

というわけで……プレイしてみた


今回私がプレイしたシリーズは、初作……すなわちファミコン版のメタルマックスである。

上記のキャラクターは2なので今回のプレイでは全く関係ない。


とりあえず簡単にこのメタルマックスについて説明すると、とりあえずジャンルはRPGである。
奇ゲーを創ることで有名なデコとしては珍しくも生粋の名作です。
現在はデコが破産したことでこのシリーズは都合上名前を変えてメタルサーガシリーズとなりましたが、知っている人もいるんじゃないでしょうか?

作品の内容は、文明が崩壊した未来の世界で戦車に乗って、色々するゲームである。


……実を言うと、このゲーム遊び心の塊が災いしてか、イマイチ目的が存在しない。
一応初作に限りにの話ではあるが、なんともこのPRG目的が曖昧で、自由度が高すぎるゲームなのである。

とりあえず、この世界にはハンターとよばれる賞金稼ぎたちがいます。
主人公はそんなハンターに憧れますが、クルマ(といってもこの世界では実質戦車なんですが)の修理屋を営む父は猛反対し、主人公を勘当してしまいます。

以上、ストーリーのヒントもなくすき放題やってよし!

やれやれだぜ……ロマサガより先にこんな自由度の高いRPGがあったとは思わなかった。

とりあえずまずはプレイしたら、ある程度防具を買って最初の町リオラドを出ます。
すぐ南に見える南の洞窟に戦車が眠っているという情報がリオラドの町で聞けるので、取りに行きましょう。

……ですが、このゲーム、ファミコンゲームらしく難易度は低めとは思いますが、十分最初から殺しにかかってきてます。
まずはじっくりとレベル上げを行ってから、進みましょう。

最深部へと行くとボスのバイオニックポチが待っています。
このポチ……名前とは裏腹に洒落にならないくらい強いです。
ですが、2ターン目には突然仲間の増援として紅い戦車の乗った凄腕のハンター、レッドウルフがやってきます。
レッドウルフと共闘してポチを倒すとようやく戦車をゲットです。
戦車の名前は毎回決められるのですが、ここは攻略サイトに記載されている名前で紹介します。
無事モスキート(戦車の名前)を手に入れたら一旦リオラドの町に戻りましょう。

次はようやく、このゲームのひとつの醍醐味である賞金稼ぎです。
酒場やハンターオフィスには賞金首のチラシが張られています。
モスキートがあるのならばこの最初のイベントは楽勝でしょう。

すぐ近くにある北の洞窟に根城を構えるサルモネラいっかをケチらしてやりましょう。
倒した後、各街にあるハンターオフィスに行くと賞金と引換てもらえます。

今回の記事はここまで、久しぶりにレトロRPGは面白いね、またマザーとかもやろうかな?

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

ヒャッハーッ!! 表紙絵だぁぁぁっ!!


Usefulな日常 【KaZuKiNaさんへ】表紙絵完成しました!




羽鳥あお様がFantasyの表紙絵を描いてくれだぜーー!!

これでもうマスタープリズンもラスボス(空気)からラスボス(美)にパワーアップだぁ!

ふはは、これでFantasyは!
ふははは! すごいぞーカッコいいぞー!


自分描いたらゆっくりしていってね!にしかならないで、凹んだけど、やっぱり本物の絵師は違うぜ! 
そこにしびれる! 憧れるぅ!!


ふぅ、ジャンプネタマンセー。
よくまぁ、これだけネタ出てくるわ。

というわけで、頂いた絵がこちら。
羽鳥あお様からの頂き物です、転載禁止

か、格好よすぎるぜ……あれ? ていうかトモエちゃんってこんなに美形だったっけ?
ちゃっかり世界の見え方が変わってるからかなぁ? なんかすごい美形に……まぁ、いいか。

羽鳥さま、本当にありがとうございました!

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

今日交流会だっけ……。

毎週恒例のチャット交流会がやってきた。
先週は出られんかったから不在だったが、さすがに今回はいないとだめか。

余談だが、MUGEN学園 カラス部が復活していた……地味に視聴者だった自分としては嬉しい限り。

つーわけで、今回どれくらいいられるか分からないけど入室します。
リンクは↓ね。

交流会場所

ピータン氏からのバトン<ロクボガの人じゃないよ

どうも、MUGENを愛する自分としてはロック・ボガードの憂鬱の作者のピータン氏が思い浮かんでしまうが、渡してくれたのは全く違う人、いやぁ……いやぁ、あんまりにも共通点多すぎて世の中因果だなぁと思うよ。
余談だが、ピータン氏のナコAIの優秀さは異状、でもジェニーねーちゃんがなぁ。

さて、どうでもいい余談は終わってバトンだよ、地味に初めて?
前回は罰ゲーム狙いでやらなかったからな。

【送り主のことをどう思うかバトン】

@ルール
*指定されたら絶対やること
*指定された仔はスルー禁止
*フリーはしちゃダメだよ


1■送り主とはどんな関係?

多分、友達……うん、多分ね。

2■送り主との出会いは?

ガラス蝶々のリンクから飛んだんだよぉ。

3■送り主の第一印象は?

え? ロクボガの人? 鳥だし。

4■送り主の今の印象は?

大変だけど頑張っているなぁ、それと絵が可愛い、まじで可愛い。

5■送り主はどんな感じのファッションが似合う?

うーん、ファッションに疎いが、多分ファンシーよりカジュアル系が似合いそうなイメージがあるな。

6■送り主は将来なんのお仕事してると思う?

看護師とか? ありえないって……ありえないが一番ありえないんだよ。

7■ぶっちゃけ、送り主のことどう思う?

これ4と何か違うの?
結構可愛い記事を書くよね、読んでて面白いよ。

8■送り主に兄弟とかいると思います?

うむ……一人っ子って予想。

9■今から仲良くしたい子、お友達などの6人に回してね(フリー厳禁)

長観葵さん
ドルフィノさん
ぞなさん
ぴかりさん
Yuki氏
由月さん


うん、ぶっちゃけ一人リンクもってないぜ!
KaZuKiという男はなんという極悪人なんだ!
だが安心めされよ、ここにいるのはKaZuKiNaだ、KaZuKiではない。
同義語だって?

そんなテメーには寄らば……シュナイデン

意味だぁ? 独語だから、翻訳機ででも調べな。

さて……全く関係ないのに何やってんだろうね。
まぁ、でもバトン渡された以上は仕方がない。
でも6人とかムチャぶりはマジやめてくれ、探しきれん。

色々と雑記……なのでジャンルどうやってつければいいんだ?

ふぅ……久々に記事更新。
まだ、死んで無いよ?
まぁ実質死んだようなもんだが。

とりあえず、ほとんどパソコン触れなかった性で、行けるブログも制限されてコメントもほとんど出せないよ。

というわけで、色々と言いたいから、まぁ長い目で今回の記事は見てくだいませ。


まずはドルフィノさんのところ、海豚の隠れ家が一周年だよ! おめでとう!

俊君と水稀ちゃん(オリエディ)

はい、というわけで捧げ物というにはおこがましいが、オリエディの俊君と水稀ちゃんを描かせて頂きました。
ぶっちゃけ下手でごめんなさい!
つーか、私の画力なんてこれくらいが限界なんです!

まぁ、なにはともあれ一周年おめでとうございます!
最も、一周年からもう大分経ってますけどね!!

次はぴかりさんだね!

ぴかりさん、受験合格おめでとうございます!
ぴかりさんには捧げ物ないんです、ごめんねごめんね!
まぁ、何か要望あるならやりますけどね! でも無茶振りは勘弁!
まぁ、とにかく合格おめでとうございます!


次は羽鳥あおさん、まぁここでは長観葵さんと言うべきかな!?

とりあえず1000アクセスおめでとうございます!
もっともこれ描いている時点で1100ヒットいってましたけどね!
とりあえずFantasyの表紙絵期待してますよ!
自分じゃどうやってもクールな絵が描けんぜよ!(なぜか、顔がゆっくりになっちまうのさ!? なんでだ!?)


ふう……祝の言葉はこれくらいかな。
まだ、この記事は続くけど疲れない? 私は正直疲れたぜ!

さて、クロスオーバー企画だけど、皆草案にえらくコメントしてくれましたねぇ。
正直、あれは仮草案であって、実際にクロスオーバーの時、提出される案ではないですよ?
大体あれ、草案の一部だし正直自分的にはあんまり煮詰まってないんだよね。

というわけで、一応ここでその時のコメント返すよ!


toポンさん

一話一話の監督ですか、それは面白そうですね。
て……でも、監督ってプレッシャーあるから誰が担当してくれるんだろうなぁ。
なんか、一応みなさんからのアンケートで答えも貰っているんですけど、概ね監督業は自分がやらされそうなんですよねぇ……でも、ていうかこれって本末転倒?
広報に関しては、ブログだけでなくホームページを持っている人にも参加してもらいたいので、特に制限は必要ないかと思います。
その内公式ホームページは創るかもですから、そこにバナーを置いて、広報支援はするかも。
それでは、コメントありがとうございました。


toドルフィノさん

案が固まった……といっても、実際にこれら案は仮の案でありますし、実際に選考委員を作ってそこで審議をして案を固める必要があるとおもいますので、じっさいにはゼリーのようにふにゃふにゃですよ。

ドルフィノさんはやっぱり絵の方を担当希望ですか。
私的にはふぃのさんなら執筆担当もいけると思うんですけどね、でも脚本もきっと楽しいですよ?
実際にストーリーとして形になるときには、複数に人物の意見によりちょっとずつ変わるから苦手でも、ある程度はいけると思います。
勿論、非の打ち所もないストーリーを書いてくれる人がいるなら大歓迎ですけどね。(苦笑)

ええ、もちろん意見交換に関してはかなり頻繁に行う必要があると思います。
そもそもこの企画今までのポケ徹企画からみても類をみないほど複雑な企画になると思いますし、そこらへんの分担は重要ですね。
参加、脚本、執筆は特に連携が大事ですからね。
音楽は……正直ネタで言っただけなんで、深くは考えなくてもいいです、ティンときたって方は反応してくれれば十分?
まぁ、イメージソングとか作ってくれたら嬉しいですよね。
まぁ、クロスオーバーが出来たらそれでノベルゲームを創るのも一興そうだし、そういう時必要になるかな?
その時本当に必要なのは絵師だろうが……。

みんなでトークは本当に荒れていますね、やっぱりやっくんに伝えるべきでしょうか?
正直自分は呆れて物も言えませんよ、正直、記事投稿する気が失せてます。
それではコメントありがとうございました!


to北埜すいむさん

どうもこんにちわです、すいむさん。
正直、キャラクターの方は今でも悩んでいるんですよね。
ウチのアルとかは一応トモエのポケモンだったりするし、それぞれ作品によって定義が違うから本当に調整が大変です。
まぁ、ここに関しては人事が出来てから考えたいと思いますね、私一人では正直決めかねます。

ええ、人事はおろかまだ何も募集してないので、草案自体はみなさんのアンケートの結果を元に作成しましたので私一人でここまで進行したということになりますね。
まぁ、皆さんも何もない状態からより、ある程度情報が出ているところから始めた方がやりやすいでしょう?
一応自分は立場上、エグゼティブプロデューサーですので、この程度の仕事は当然だと思います。
すいむさんの月蝕の腕から察するに執筆は誰からしても、文句を言わない一流作家だと思いますよ?
でも、最近書いてないしすいむさんは脚本向きかな?
広報はいればいるほど嬉しいですね!
広報はその数があればあるほど、この企画は支援されているということになりますからね。
アドバイザーは重要ですよ、一人だけで作成しては偏った作品になりやすいです。
それを補正して、満遍なくするのがアドバイザーの仕事ですから、これなくては纏まった作品にするのは難しいと思います。
表現方法のアドバイスとかも地味に、その作品の質を向上させますしね。

それではコメントありがとうございました!


to名無しさん

えと、自分は書籍関係でもありませんし、専門知識もないですよ?
ポケノベ紹介記事に関してはK-HEXさんのシューティング千夜一夜がモデルです。
とっても偉そうですか……しかし公正な判断をするには、どうしても中立的な立場で書かないといけないので、否応なくああいう書き方にはなってしまいますね。
ポケノベ紹介記事を書く私は支援者ではないので、そこは勘弁してもらいたいです。


to糠る海ルミさん

正直、あの草案は全然完成でもなんでもないですよ?
ていうか、上の方のコメント返しでも言っているんですけど、これはあくまで仮ですからね。
まぁ、でも情熱はあります。
私、クロスオーバーが大好きでしてね、だから勝手に妄想とかもしょっちゅうしちゃうんですよ。
大体の人数からして、とりあえず企画そのものは成立しそうですし、このプロジェクトはなんとか始動させたいですね。

それでは、コメントありがとうございました!


to風見鶏さん

この草案は仮ですから、勿論企画立ち上げの際は、会議で決議を行って、修正を行いながら原案を製作しますよ。
あくまでこれは、このような形でやりますよと、簡易的ながら掲示しただけです。
正直、アンケートの結果でもわかったんですが、皆さんクロスオーバーに対する価値観がやっぱりちがうんですよね。
価値観を統一する形が必要ですから、あくまでアレは簡易的な物です。

まぁ、自分としてはどんな作品でも歓迎ですけどね。
もう、変な設定もどんとこいでいですよ! まぁ、他の参加者から苦情は来るかもしれませんが。
アドバイスや批評に関しては、やっぱり皆難しく考えているみたいですけど、素人の意見なくして万人喜ぶ作品は生れませんよ?
玄人だけが意見したって、それは玄人は満足できるかもしれませんけど、素人はついていけません。
ここを見捨てれば小説、ここを拾えばライトノベル……といったところが現在の風潮ですが、一応ポケ徹はライトノベルを掲示するサイトなので、そこはむしろ素人の意見が重要だと思いますね。
当てずっぽうでも、その意見を聞いたとき、そうかぁ……そういうふうに見えるのかと思いますからね。
でも、草案の方にも書いていたけど、公正な意見を出せる人がマジでほしいです。
特に批評は私情が混ざると、単なる批判厨になったりする可能性もありますからね。
でも、読者も重要ですよ?
読んでくれないと、やっぱり作品としては単なる黒歴史に扱われますからね。
それでは、コメントありがとうございました!




ふぅ……というわけで、長くなったねぇ。
ようやくこれで終わり……と言うとでも思ったか? 全て計算済みだっ!

まだ続くんだよ、もうそろそろ疲れてきたろ?
正直私なんて、もうヘロヘロですよ。
だってこの記事すでにここの時点で4回も落ちるし(しかも下書き保存されないし)、もう3時間も書いているんですよ?

まぁ、もうちょっとで終わるからお付き合いくださいな。

一応しばらくパソ触る時間が少なかったらから当然このブログもほとんど確認してなかったわけだが、Fantasy&ドクターマルスの365日の投票見たら笑った……私単独一位。
いや、これはないわ……ダントツって……皆(一部?)は私に何を期待しているんですか?
私は作中ではメタ発言しかしませんよ?
ドクターマルスにしろトモエにしろアルにしろ、お前らもうちょいガンバレよぉ~。

さて、ここからは完全にポケモン関係ないんだが、昔から私はニコニコでMUGEN動画を見るのが趣味だった。
MUGENというのは格ゲーのツールとでも思ってくれれば良い、ぶっちゃけぐぐったら一発ででるからわかりやすいよ。
さて、そんなわけでずっとニコMUGENは見ていたわけだが、最近アカツキ電光戦記のキャラがよく、大会やストーリーに登場しているな。
最初はよく知らなかったが、色々と設定を調べたり、大会やストーリー動画を見ていると、もうハマってしまった。
最初はアーイ!が俺の好みだったんだが、最近はやっぱり隊長だなっ!
現人神も好きだけ、最近はもっぱらシャイセ! これに限る。
ああ、でも浦島太郎も好きだよ、コッチジャ!も私的にはオーケー。
そして、勿論戦車たんも私の広い懐にはオールオッケーだ。
ただし、こっちみんな、テメェは駄目だ。

女性?
ザンギはそこそこ好きだけど、個人的には完全者かな?

最近はMUGEN動画では大会物は師範代の人こと、pprn氏の闇鍋パーティ、暴君の人の主人公連合VSボス連合ランセレ勝ち抜きバトルが、そしてMUGENストーリーものではNの日常ウドン13が楽しみで仕方がない。
他には陣取りも面白いね。
MSIもそろそろ見返してみるかなぁ……でもあれもう長すぎるんだよなぁ……恐るべし最長ストーリー動画。l

つーわけで、これで雑記はおわりよん?
よく、ここまで付き合ってくれた!
MUGENネタはさっぱりだったろう! 話がわかる人は私と良い酒が飲めるぞ! 最も私は酒なんぞ飲めんがな!!
さて……アカツキ電光戦記ネタを用いたが……ぶっちゃけ、フルネームで言ったの一人だけなんだよね、誰かわかる?
正解は完全者、ザンギかと思ったかい!?
そういえば、この記事の中に一つだけ隊長のネタを入れといたから、頑張って探してね♪

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

最近の事情

最近ポケ徹がなんかおかしい気がする。
やたらにサーバーが圧迫するし、みんなでトークが荒らしで荒れまくっている。
これでいいのかポケ徹?

そういえば、ポケノベクロスオーバーの草案がまだ仮ですが、半分程度完成しました。
まだ意見を聞いて、草案をまとめたいので、完成とは到底行きませんが、その上ですこし紹介します。


ポケノベクロスオーバーの草案の一部


ポケモンノベルクロスオーバーは、様々な作者が書いている作品のキャラクターたちがひとつの世界に集まって何かを成すこととする。
その内容に関しては、ポケメールで意見交換や、実際にチャットでリアル会議などを行って決議する。

募集するする人員は以下の通り、それぞれ詳細はその後説明とする。

募集

・CAST(おおよそ5~20募集、募集以上集まった場合は選別する)

・挿入絵担当(募集は無制限)

・広報(募集人数は無制限)

・脚本家(1人~5人程度)

・執筆者(協議次第)

・アドバイザー(協議次第)

・その他(内容次第)

・人事(2~3人程度募集)

内容の説明 ここでは各役職の内容を説明する。

・CAST

CASTでは参加する作品とその作品から登場するキャラクターを1~3名提出してもらいます。
トレーナーがメインの場合はポケモンは人数に含みません。ポケモンがメインの作品ではポケモンをキャラとして数に含みます。


例:Fantasyやキズナとリオのような作品の場合、アルセウスのアルやペラップのプラッペ等はトレーナーの付属品扱いとする。
そのため例えばFantasyならば、トモエ(アルセウス)、ドクターマルス、アリサなどが可能。
ただし、これがポケモンメインの場合は、ポケダン系などは関係ありませんが、たとえばヒールジュペッタなどでいえば、ジペック・ヤエル・サラなど、ポケモンを数にカウントします。
ただしトレーナーが持つポケモンはカウントしません。

募集数を越えた場合。
人事で選定された、者たちにオーディションで合格した作品のみが出典となる。
募集作品の条件は、ポケ徹のポケモンノベルで公開されている作品のみとする。
一部外伝で別の場所で設定を用いているなどの場合、その設定の引用は認める。

例:Fantasyは番外編作品ドクターマルスと365日の設定は引用していい。


・挿入絵担当

募集条件は、未経験者も歓迎。
担当になって貰った場合は必ず作品が終了するまでに1枚以上絵を描いてください。
その内容に関してはクロスオーバーの内容にそうものならなんでもいいとする。
また、出展作品に応募した作品は、無条件でその絵を描くことを許可する。

例:FantasyのトモエやUseful Days~陽炎のファロ~のファロ、ポケットモンスター -ORIGINAL EDITION-の俊などが同時に描かれた絵など


・広報

募集条件はありませんが、ブログやホームページを持つ方は歓迎します。
担当になった後は、文字通り宣伝をしてもらいます。
挿入絵担当と兼用した場合はこちらで絵を使うのもいいでしょう。


・脚本家

募集内容はポケノベで作品を書いている作家に限られます。
下記の執筆者と違い、こちらではストーリーを構想し、キャラクターをどう動かすかなどを執筆者に伝え、物語の大骨を作っていただきます、執筆者と兼用かまいません。


・執筆者

募集内容はポケノベ内で作品を書いている作者に限られます。
上記の脚本家のプロットに従い、作品を製作します。
製作方法等は協議の結果、決めることとします。
基本的には自分のスタンスは崩さず、他の作者のいいところを盗みましょう!
プロット書人が統一なので、これにより作品内容が作者の違いでずれることを防止します。


・アドバイザー

執筆者が書いた内容の下書きを見て、問題はないかアドバイスを出す担当です。
読むのが好きで、批評が出来る人を募集します。
ぶっちゃけ、素の意見が出せるなら素人でも構いません。
当然ですが、感情移入は厳禁です。


・その他

文字通りその他です。
なんでもいいです、自分こんなこと出来るんだけど、参加させてくれないというのがあったら、認めます。
音楽担当とかもあったら面白いかもね。


・人事

これら上記の選定を行う人を募集します。
責任重大ですので、その自信が無い人はちょっと厳しいかもしれませんが、私ひとりだと、偏った意見になる可能性もあるため、必要性大です。



とりあえず、これは草案の一部だけど、こんな感じで考えています。
大体イメージつきました?
まぁ、これからもっと皆さんの意見を聞いて参考にして草案を固めていきたいです。

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

ドクターマルスと365日 第3話 それはコメント返しのようなもの

「テーテーテーテッテテーテッテテー」

「帝国軍の侵略であるか」

 そこは暗いドクターマルスの研究所。
 そこには個性的な三人がいた。
 もはや説明不要な気がするが、ドクターマルスと、アリサと作者だ。

 作者が適当に鼻歌を歌うとドクターが反応する。
 さらに補足するのはアリサ。

「ダース・ベイダーのテーマと言った方がわかりやすいロボ♪」

「まぁ、イメージは雪歩っぽバージョンだから気にするな」

「雪歩っぽ?」

 知らない単語に首を傾げるアリサ。
 どうせろくなことではないとドクターに頭を抑えられ、考えるのを辞めさせられるが終始、疑問気味だった。

「で、ぶっちゃけお前は一体なんの目的で吾輩の研究所に居座っているのであるか?」

 最近、ドクターマルスが研究所に作者がいても怒らなくった。
 いや、正確には怒っているのだが、今までのようなあからさまな怒りではなく静かな怒りなわけで。

「博士、それはパパなんだから当然でありますです」

「私はこの男を夫など認めん! 断じて! 認めん!!」

 こればっかりはいつも通り怒っているか。
 アリサは作者のことが好きなようだったが、ドクターマルスは作者が大っ嫌いだ。
 ちょっと前までここまで嫌っていなかったが、嫌い始めたのはアリサがパパと言い出した辺りからだろう。
 作者もちょっと困惑し、今ではちょっと関係が気まずくなっている。
 
「たく……コメント返しするから、お前ら黙っていろよ?」

 作者はそういうと、突然スクリーンに振り返る。
 ん? スクリーン? 小説にそんなのないって? じゃあデスクトップでも思いなよ! 君らがこれ見ているディスプレテイだよっ!

「筆者の野郎もうるせーであーる」

 おま、だから俺にまでツッコミいれるなっつーの!
 てか、なんでナレーションの部分がわかるんだよ!?
 
「こまけぇこたぁいいんだロボ♪」

「おお……アリサ、お前はどんどん作者色に染まっていくな……そんな汚い台詞まで……」

「見えない聞こえなーい」

 作者は後ろでコントのようなことをする二人は無視して言葉を綴り始めた。
 それはいわゆるDJのようなものか?
 
「はい、まずはバタフライさん」
「いや、本当にエラー困るよねぇ、私の調査結果だとエラーは深夜1時暗いから朝方までは安定してるみたいだね、エラーが頻発するのは正午付近と、6~9時位ですかね?」

「それって原因究明されたのであるか?」

「うんにゃ、されてない……俺も困っている」

「我々ブログ公開組は関係ないロボ♪」

「いや、私らは本編にも出るわけで……ああ、アリサはまだ一回しか登場してなかったであーるな……」

 おまいら雑談するな。
 とりあえず筆者権限で、奴らには発言の制限をかけることにする。

「えと、続いて羽鳥あお様」

「むーむーっ!」

「むーっ!」

 なんだか作者の後ろでは口にガムテープを張られ、手首を背中側で結ばれ、足も結ばれて動けないためむーむー言っている二人は気にしないで欲しい。
 ちょっとイメージすると拉致監禁しているみたいだけど、そんなことないんで。
 とりあえず、ツッコミたいみたいだけど、これを許すわけにはいかない。

「羽鳥様もやはりクロスオーバーには多少の不安はあるのですね」
「勿論色んな世界観が交差するからこそ生まれる問題……でも、それがクロスオーバーにおいては一番面白のも事実」
「ありえないことがあり得るから人々は面白いんだと思います、まぁここは脚本家の腕の見せ所ですね」
「あと、大半はそちらに返させて貰ったのでこれだけ、Fantasyの絵は表紙でとは言っていません! もっとも、挿絵用でも表紙で使わせてもらうつもりでしたけどね!」
「というわけで、表紙用に変えるか、このまま行くかは羽鳥様に任せます! 何度も言いますが! 貰った絵は挿絵用でも表紙で使わせてもらいます!」

「ぷはぁ! サンキューアリサ! こらぁ、なんであからさまに羽鳥あおさんだけ様なんじゃーっ!!」

 気がつくと、後ろでドクターとアリサが結託してなんとかガムテープを口から剥がしていた。
 口元が赤くなってヒリヒリしているようだが、作者は気にしない。
 まだ体が縛られているのは変わらないし、大したことはできんだろ。

「はい、次はふぃのさんこと、ドルフィノさん」

「無視しやがった!?」

 作者はドクターを無視すると次のコメントを返して行く。
 ちなみにただいまアリサは腰からひいていけない物を取り出し始める。

「むーむーむー!」

「え?跳弾には気をつけてロボ? であーる?」

「エラーの件は私も羽ダァァン!! の記事を見させダァァン!!たので、知っていダァァン!ね」
「だぁぁぁぁ! うるせぇ! 室内でマグナムぶっ放すな!!」

 アリサは腰の銃を抜くと、強引に指を引き金にかけて思いっきり引いた。
 すると爆音と共に玉がハナタレ、絶妙な射角を計算し、マグナム弾の跳弾を利用して自身を縛る縄を焼き切った。

 チュイン! と金属の天井を跳ね返った玉は研究所内を暴れまわる。
 あまりの五月蝿に振り返った刹那、跳弾が作者を襲い、作者の首元を掠めた。
 タラリと作者の首元から血が垂れて、作者の血の気は急に退いた。

「ぷっはぁ! ロボットだけで拘束されると感じちゃうロボ」

「心配せんでも、そのような機能はないであーる」

 ようやく拘束具を外したアリサは口のガムテープを外すと、すぐにドクターマルスを助ける。
 あまりのことに固まったまま、再び二人を後ろにした。

「え、えと……エラーの件は私も羽鳥あお様の記事で見させていただいたので、しっていますね」
「私も一応その時、ドルフィノさんのコメントは見させていただきました」
「おそらく第五期発売の時も酷くなるのでしょうね……怖いです、Fantasyの方はいつでもウェルカムです、それとオリエディ、ラストスパート頑張ってください!」

 そう言うと作者はペコリと頭を下げ、お辞儀をした。

「さぁ、次でラストだ、最後はぞなさんです」
「ぞなさん、どうもコメントありがとうございますです」
「ご飯感覚で一日三回ワンクリックは……良いですけど、まぁ。それとぞなさん、作者には一票しか入れて無かったんですか!? てことは他に入れた人が……一体何者なんだ?」

「どうでもいいが、投票のコメントすくねぇであーるなぁ……みんな名前も表示されないんだし、コメントくらい書きやがれであーる」

「博士、読者は神様ロボ、そのような汚い口の聞き方はだめロボ」

 うしろでまーた二人は雑談をはじめる。
 並の拘束では今度は作者が血を見そうなのでやめておくことにする。
 アリサ……やっぱり怖い娘だ。

「それでは、みなさんコメントありがとうございました」

「あ、誤射ロボッ!」

ズガァン! チュインッ!!

「!?」

 最後の締めは、アリサの誤射で放たれたマグナム弾が地面辺り、火花を散らして作者の顔面すれすれを横切った。
 ふと見ると……ぱっくりと鼻の上が切れている。
 
「もう嫌だぁぁっ! 銃怖いよぉぉっ!!?」

 こうして作者は銃恐怖症になるのだった。
 
「えと……次回のFantasyはトモエもドクターも戦いっぱなしは疲れるであーる」

「次回は休息ロボ!」


はい………最後に筆者です。
この初めてやるタイプのコメント申し訳ないです。
ぶっちゃけアリサの予想外の行動はぽんぽん頭から飛び出して腹筋崩壊でした。
ふぃのさん、妙に扱い悪い気がするけど、どんまいです。
それでは。

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

な、なんじゃこりゃーっ!?<太陽に吠えろ的に

なんで、前の記事の時一緒に書かなかったんだろう。

川´_ゝ`)「なに、気にすることはない」と空気王様にもに言ってもらったので(脳内で)よしするか。


さて、一応カテゴリ見てもらったらこれ、Fantasy関連なのよね。
なんでって……人気投票がなんかおかしいのよ!?

現在7票入っているのですが……その同率一位が……。

ドクターマルス(丸栖優香) (2票/28.6%)
作者(KaZuKi) (2票/28.6%)


ちょっとまてや!! ドクターはともかく私に入っていますがなっ!?
しかも現在一位ってなんだ!?
一応ドクターマルスと365日も含めているから、いれといたけど、俺ちょい役よっ!?
後、ユウキも一票はいってたよ!? あれポケサファの主人公なのにこっちでもでしゃばるのかよ!?

全く一体俺に入れるなんてどんなキチガイ野郎だ……。

コメント↓

■トモエ(古戸無朋恵)
コメントはありません
■アル(アルセウス)
アルセウスに一票
■ドクターマルス(丸栖優香)
コメントはありません
■むてきんぐ(ポリゴン2)
コメントはありません
■マスタープリズン(御大将)
コメントはありません
■ノーマ(ノーマ メティス)
コメントはありません
■タルタロス(イーブイ)
コメントはありません
■作者(KaZuKi)
えへへ、ぞなには変態とか聞こえませんw
■コリン(コリンショゼフォード)
コメントはありません
■ジョージ(ジョージ フレン)
コメントはありません
■ブレア (ブレア ローゼス)
コメントはありません
■クー(突撃突貫少女)
コメントはありません
■アリサ(スーパーウルトラデラックスハイパーメガトンロボ四号機)
コメントはありません
■ユウキ(ポケサファ友情出演)
コメントはありません

……?

えへへ、ぞなには変態とか聞こえませんw


ぞなさぁぁぁぁぁん!!! あなたですか、私に投票したのは!?
すごいよぞなさん! さすが私を超える変態っ!!
て、これ……無期限だけど、このまま一位独走したらどうしよう……というかもうちょいがんばれ主人公。

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

拍手お礼見たいなもののと、KaZuKiNaの爆発みたいなもの

最近ポケノベで下の表示を皆さん見ませんか?

Service Temporarily Unavailable
The server is temporarily unable to service your request due to maintenance downtime or capacity problems. Please try again later.


正直、上のが表示されて私は読みたい小説おろか……自分の小説すら確認できねぇ!!!


特に昨日はひどかった!!!

何を読もうとしても読めやしねぇ!!! おかげで諦めて放置していたら今度ポケメが4件も溜まってやがる!!!

ちくしょおおおおおおおおおおっ!!!
オリエディとかファロさんとかヒールジュペッタとか、キズナとリオとか、今日も読みたいの一杯あったのに、やっぱり読めねぇ!! 畜生っ!!!!

あ、でも
百万回拒否されても、生あるものの生きる世界だけは読ませていただきましたけどねっ!!!


はぁ……はぁ……はい、ではここから拍手お礼と参ります。
白文字で書いてありますのでドラッグしてください。

toまこっちさん

まずは、回答ありがとうございます。
まぁやはり興味はあるけど、執筆者として働くというのは抵抗がある人がほとんどですね。
ここに関してはやはり草案の時点で考慮する必要がありそうです。
どの程度の人数の参加ということになるかはわかりませんが、その時はよろしくお願いします♪


to羽鳥あお様

回答ありがとうございます羽鳥さま!
皆執筆の部分は抵抗があるのに、やる気があるなんてさすが羽鳥様です! そこに痺れる!憧れるぅ!!

……さて、冗談はここまでしましょうか。
参加してみたいという意見は見させていただきました。
ぶっちゃ私個人だけの意見ならば、私がクロスオーバー妄想で出てきた作品は全てフリーパスですけどね。
まぁ、どうなるかは今だわかりませんので、そこは気長に待っていてください。

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

東方非想天則 プレイ

昨日はまったりとYuki氏と東方非想天則でバトル。
交流会終わった後だったから深夜だったけど、きにしないぜ!

とりあえずストーリーモードをまったり攻略して使用キャラを増やしつつ考える。

「美鈴楽だなぁ……簡単だわ」

ええ、倒す分にもこのキャラを使ってストーリーモードを攻略する分にも楽でした。
最後のナマズは話では聞いていたけど、本当に圧巻だな……まぁ、夢オチというのがよくわかる背景のひどさだったが。

さて、とりあえず全キャラだしたら、後はYuki氏とのバトルでした。

Yuki氏使用キャラ:某地獄鳥
私しようキャラ:ケロちゃん


ダイヤグラムで言えばどちらも上位ではないのですが、さすがケロちゃん、ぶっちりぎりのダイヤグラム最下位キャラだぜ!
ええ、見事に霊烏路空の火力の前に、圧倒されました!
つーか、火力ひどいなぁ……ケロちゃんも火力低くないのに……(むしろ1.10で上がったぞ……路空もだが)

終始8:2くらいのダイヤグラムで負け続けた後、両者デッキを再構築。
その時、発見……祟か?
入力が↓↓と非常に優しい入力で、その効果は相手になんらかの呪いでデメリットをあたえると言うもの。
この技、発生が遅くて使いどころが難しいが、ダウン後確定で発動出来て、相手に空中二択をかけて固めるという戦術が可能になった。
ぶっちゃけ面白い!

さらにデッキに挿入した手長足長さまとも相性が良く、非常に相手を固めることで戦い方を確率。

なんとか、Yuki氏の路空とダイヤグラム5:5くらいまでには押し込めた。
とはいえ、パチェリーなんかとぶつかったときは……もう泣くしかない。

『やはり、可能性などなかったな』


 でも、負けない……誰よりもケロちゃんの参戦を待ち望んだんだもん……ジャギ様使い如く頑張ってやる!


余談……つーか、全く関係ないんだけどね。
人気投票にコメント入力が可能になるよう改造した、それだけ。
てか、まだ一票しか入ってないけどドクターマルス……ドクターが今単独首位なんですが、どういうことでしょ?

テーマ : 東方プロジェクト
ジャンル : ゲーム

Fantasy第8話公開のあとがきとちょっとネタバレ &今日は交流会

ようやく今回の『がんせきプレート』編の後編が完成……思ったより時間かかったわ。
ちなみに例によってあとがきなんで、できれば先に8話を読んでいただきたい。

Fantasy 第8話 アリサ―Golem―


今回登場のキャラはクーとアリサでした。

今回はこのうち、クーのこと説明しましょうか。

クーはラクーシャシティのジムリーダーで岩タイプエキスパート、別名突撃突貫少女。
相棒はゴローニャで、その別名通り、彼女はクロスファイトを得意とし、ガチで殴り合うバトルスタイルをしています。

さて、ではなぜなのかと言うと、それは彼女の名前に由来します。

実はクーは思いつきではなく、とあるネイティブアメリカンの一部族の言葉で、敵に接近して一撃を与えるという意味を持ちます、はい、突撃突貫あるのみですね。
ちなみにこれは、キャラ紹介欄にものっていない完全なるネタバレですが。
彼女の元々の名前はニルイッチ、同じく風を意味する名前です。
トレーナーカードの配布の際クーと記入したので、今ではクーとしてしられています。
一発キャラのつもりだったけど、予想以上に気に入っちゃってね……もしかしたら再登場あるかもしれないわ。


それと、今日は交流会の日です。
前回はハミング氏バタフライ氏など、ポケノベ関連の人も結構来てましたよ。
よかったらこれを見た人、参加してみてはいかがですか。
基本的にはジャンルフリー、みんなポケモン好きだし、とりあえずポケノベ関連の人な気てそんなにいにくいということは無いともいます。

それでは、こちらからどうぞ

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

ドクターマルスと365日 第2話 人造人間現わる!



「トモエとアルセウスに勝つためにはこの私の天才的頭脳を惜しげもなく使う必要があるであーる……」

 彼女、丸栖優香ことドクターマルスは研究所でとあるロボットを作っていた。

「おーい、トモエたちはロキード山に向かったぞ~……て、何やってんだ?」

 それは聞こえてはいけない声。
 ここは悪の秘密結社ダークプリズンの本拠地であり、マスタープリズンの研究所、そこに全く無関係のはずの男が侵入している、それは由々しき問題だ。
 ドクターはペンチを持ってワナワナと震えると、大声を上げてその声の主を指さした。

「なんで貴様がここにいるであーる!? 作者!?」

 そうそこにいたのはこの作品の作者だった。
 この作者の神出鬼没具合はよくわかっているが、ついに前振りなく現れたことにはドクターも驚きと怒りを隠せない。
 
「こまけぇこたぁどうでもいいんだよ、でトモエたちはロキード山に向かったぞ?」

「わかっているであーる! そのためにこんどこそ負けないために我が魂を込めて最高傑作を造っているのであーる!!」

 ドクターマルスの意気込みはものすごかった。
 これまでの彼女の戦績は対トモエ&アルセウス戦、実に三戦全敗であった。
 この由々しき事態には自称大天才のドクターマルスも黙っていられない。
 早速彼女の頭脳を集結した、最強の人造人間を開発しているのだ。
 
「ほお……見たところ人型か……○カイダーとか○ャシャーンとかか?」

「そんな私が生まれる前のロボットなど知らんである!」

「うん、俺は一応見たけど生まれる前の作品だからな」

 これ以上は作者の年齢がバレてしまうため、伏せておこう。
 少なくとも上記のロボットたちよりは年下だ。
 すでにドクターの開発しているロボットは40%ほどが完成しているようだったが、まだどのような外見になるかは不明だった。
 
「……ふむ、ならばあえてねぇよなロボットでトモエたちの度肝を抜かしてみんか?」

 作者はふとなにかイメージが湧いたのかドクターに提案をする。
 どうせロクでもないことだろうと、作者のセンスは初めから信じていなかったが作者が即興で描いた絵を見ると、目の色を変える。
 
「……悪くないであるな」

「だろ?」

 ドクターは作者の絵を見ると割と乗り気になっていた。
 それには珍しく意見が合ったこともあり作者はにやりと笑っていた。

「……しかし、何故に美少女型?」

「え? いや……だって……ロマンだろ?」

「……まぁ、ロマンであろうな……うん、私も可愛いのは好きである」

 なんと作者が描いた図面の絵は美少女型ロボットであった。
 昨今のマニアックな業界のデザインと比べるといささか地味であったが、よもやポケノベにそんなマニアックなジャンルが出てくるとは誰も想像出来まいと作者はニヤリとしていた。
 
「かわいい姿でトモエを惑わし、メロメロの好きにズドンだな」

「メロメロは死語であるが、面白い案である」

 作者にしては意外にセンスがいいではないかと同意する。
 だが、攻撃されて傷ついたりしたら親心的に嫌だなぁ……とドクターも思った。

「とりあえず、お前の頭脳で出来る限りのことをやりつくせ、そう余すことなく」

「言ってくれるであーるが、もちろんそのつもりであーる! この天才、手抜きなどしないである!」

 ドクターはそう言ってやる気をだすと、すぐさま人造人間の開発にはいった。

「じゃ、その間に俺はベトベトンの育成でもしようっと」

「お前そろそろハートゴールド持っているんだから、そっちで育成しやがれであーる」

「でもプラチナの方が努力値入れるの楽だもん」

 作者はどこから取り出したのかニンテンドーDSを取り出すと、ポケモンをプレイし始めた。
 こいつ、作中でまで私事持ってくるのかと呆れながらも、すぐさま人造人間の開発を進めるのだった。
 
 そして次の日。

「ふぅ……我が最高傑作が完成したであーる、見ろ作者よ!」

「なぁ、それよりべトンてやっぱりヘドロ持たして特殊受けの方が良いと思うか?」

「ええい! 知らんである! それより見てみろ!」

 ドクターは苛立を見せて、作者をまくし立てると仕方なく完成させたロボットを見た。

「これぞ我が最高傑作、スーパーウルトラデラックスハイパーメガトンロボ四号機、アリサであーる!」

「おお……なんていうか、可愛いな」

「うむ、親ばかと言われても構わない……可愛すぎるである!!」

 ドクターは多少過剰に表現しているのであしからず。
 しかし、その可愛さは作者にも好評のようだった。
 すでに完成した人造人間アリサは今はまだ眠っており、ドクターの起動が待たれる。

「……やっぱり履いているのか?」

 ドゲシッ! 作者が下らないことを言った瞬間ドクターの蹴りが作者の顔面に炸裂した。
 履いてるとか履いてないとデリカシーが無いことをいうと、今後も蹴られるので作者には筆者も厳重注意だ。
 
「では……起動するである」

 ドクターが静かに電源を入れると、駆動音もなく静かに人造人間アリサは目を開けて立ち上がった。
 その容姿は、ほぼ作者の提案した絵の通りであり、アリサはゆっくりと目を開くと周囲を見渡し、目の前に立つドクターたちを注目した。
 
 人造人間アリサ……それはロボットというにはあまりに美的に追求されすぎた容姿だと言えよう。
 160センチそこそこのドクターに比べると随分小さい身長で、緑色の髪はロボットだからこその奇妙な髪型で目はアンバランスな黄緑。服装は博士が作った特殊なスーツで、デザイン面にも非常に凝っており、ほぼ全身スーツであるが黒と赤というドクターマルスを象徴するツートーンカラーのスーツはお洒落なだけでなく、耐熱、耐寒、耐摩耗、耐衝撃などあらゆる戦闘におけるダメージ要因に強い優れもの。
 半分作者の趣味がはいったのか、短ズボンのため、生足がさらけ出されて否応なく作者そこに目が行ってしまうが、そこはドクターの裏拳一発で作者を沈黙させる。

 スーツ同じ素材出来たベレー帽はモンスターボールの刺繍が入り、それそのものは単純にただのお洒落であった。
 頬に三角形のシールのようなものがあり、それが唯一のロボットと人間の識別だろうと作者は推測する。
 
「ここは?」

 アリサが初めて言葉を放った。
 正直それにはある程度予想がつきながらも作者も驚いた。

「喋った! リンが喋った!? 何者なんだ……アンタ?」

 軽い衝撃を受けた作者は思わずボケてしまった。
 それくらいアリサが喋ったことは作者には衝撃的だったのだ。
 そう……それは主に可愛いという意味で。
 
「お~! 我愛しのアリサよ! 私がお前を造った大天才ドクターマルスである!」

「博士?」

「そうである! まぁ敢えて言うなら私はお前のお母さんという見方もあるが?」

「博士でママロボ? だったらそっちの男の人はパパロボね!?」

「はぁ!? ぱ、パパァ!? て、ちょっと待てっ!?」

 アリサはドクターマルスをママだと認識すると、当然のようにいた作者をなんと、パパだと思ったようだ。
 さすがにこの展開には作者もサプライズ満点過ぎて、度肝を抜かされた。
 ボケるとかそういう云々以前、もっと超絶的な物を見た気分だった。
 
「ちょ、ちょっと待つである! そいつはパパでは!?」

「パパ♪ 初めましてアリサでありますです♪」

「え……あ、えと……作者です」

 アリサは嬉しそうに作者の前に立つと、手を背中に向けて、体を傾かせて作者に笑顔を向ける。
 どうにも未だにカルチャーショックの抜けない作者は戸惑い気味に、挨拶を返した。
 そしてドクターはというと、何故こうなったと衝撃を隠せない。

「アリサァ~……冗談と言ってくれであーるぅ……そんな男を夫とは私は断じて認めんであるぅ~……」

「いや、俺もお前みたいな妻は嫌だから、まぁアリサちゃんみたな娘なら大歓迎だけどな」

「おのれぇぇぇ!! ぜーーったいに娘はやらんであーーるっ!!!」

「もう! パパもママも喧嘩はやめるロボ!」

 元々それほど作者とドクターマルスは仲が良かったわけではないが、ふとしたことからちょっと仲が気まずくなってしまってしまったのは仕方がないだろう。
 というか、パパママ設定は書いている筆者ですら、衝撃的だったのだ……事情を知りさえしない作者ではどうしようもない衝撃だろう。

「……で、アリサはどういう性能なんだ?」

 今回ばかりは自分からボケたら収集がつかないと感じたのが、珍しく真面目に作者がドクターにアリサの性能を聞いた。

「……むぅ、ふむ一応説明してやるであーるか」

 アリサの性能の説明は簡単に行う。
 目は実に120メートル先までも鮮明に映し出す超高解像度カメラ、しかも手ぶれ補正は完璧。
 更に知能はIQ120程度……高いかどうかはわからない。だが頭の中にネット接続機能をもっているので、随時最新ネタも彼女の頭が送信している。その記憶容量は120テラバイト! 高いか低いかはやっぱり微妙だ!
 その足は地面を時速600キロで走り、ジャンプすれば最高点地上10メートルにも及ぶ。
 腕力もすごく、なんと2トンの重量を支え、そのパンチは大岩を砕き、その蹴りは鉄骨ですらへしゃげる威力。
 喜怒哀楽を初めから搭載しており、まるで人間同様に笑ったりもちろん泣いたりだってするぞ、でも味覚はないから食事はしないの勘弁な!
 実は頬の三角形のシールはなんの意味も無いんだ、なんで付けたのかはロボットっぽいって理由らしいぞ!

 さすがドクターマルスだ、マニアックに変なところでこだわっているぜ! でも所々微妙なのはなんでだ!?

「ふむ……俺はすでに可愛さだけで悩殺ノックアウトされているんだが……トモエと戦えるのか?」

「当たり前だ! 私の造ったアリサだぞっ!?」

「トモエって誰でありますですか?」

(アリサの口調って……どうにかならんのか?)

 さっきから妙に変な口調には作者も戸惑っていた。
 個性のつもりか識別のためか……やっぱりドクターマルスの趣味はわからんと、作者は唸るのだった。

「トモエは我が宿命のライバルである! お前はそのために創られたのである!」

「……今回は一つアドバイスをやるよ、プレートをトモエたちより先に手に入れろ、プレートのことを知っていればそれだけあいつらに勝つチャンスが増える」

「プレート……であるか、分かったである」

 作者は何を思ったか、打倒トモエのためにプレートの話を持ちかけた。
 プレートのことはドクターマルスも知っている。
 あのプレートによりアルセウスはパワーアップしている、それはとても厄介だ。
 だとすると、作者のいうように先に手に入れた方がいい。

「ロキード山まで送ってやるよ、そこからは頑張りな」

「ふむ……今日の作者は様子が真面目だし、頼ってやるである」

「じゃ、頑張るロボ♪」

 それはトモエとの決戦前夜か?
 今日こそトモエとアルセウスに勝つことができるのか?
 頑張れドクター! 負けるなドクター! 豚も煽てりゃ木も登るさ!

「それ、負けフラグであーるっ!?」


テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

Fantasyの登場二人のトレーナーカード更新と、久しぶりに絵を描いてみた。

とりあえず、ポケモンの追加やら、キャラドットの見直しなどで色々と修正したので、そのついでで久しぶりにFantasyの絵を描いてみた……といっても、絵のクオリティは期待しないでほしい。あと画像がハンパじゃなくデカイ……やっちまったよ。

トモエ Ver.02

輪郭線と、髪の色を修正、髪型がおかしんだが、どうしてもドットで表せない……ので、最後の画像でトモエは参照してくれ。一応原作再現なので、イーブイはちゃんと包帯しています。

ドクターマルスVer.2

ドクターもポリゴン2に変更、あと、輪郭線を強調してみた。
こいつはほぼ完成しているので、ドットの変更も必要ないな。


んで、最後が……例のバカでかい絵。
まじでデカイから正直携帯じゃ見れん。

Fantasy02.jpg

一応、この4人は大体イメージ通り描けた。
しかし本来小説のキャラクターはその読者ごとに描くイメージが違うのが常。
この絵のキャラたちが正しい絵ではなく、あくまで読者ごとにイメージでキャラの絵を想像してもらいたい。


後、ここからコメント返ししますよ!

まずは羽鳥 あおさん!

キャラクターの絵やディテールは改変自由です。
髪型は……ほぼ全員、私のイメージ通りに上記の絵で問題ないです。
トモエは高く無く低くなくの目つき、都合上色を塗っていませんが、ほぼ日本人をイメージしてくれれば問題ないです。
表情が豊かなキャラなんで、バランスのいい目つきという感じですかね……怒るとつり目になるし、普段のダレ具合だと逆にタレ目になったりするキャラだからなぁ……。
ドクターは完全につり目、一応日本人なんで髪は染めて紅いですが、目は黒ですよ?
マスタープリズンは割と細目で、髪型の最大の特徴はスラッとしたこのストレートヘアー。金髪が私は上手く表現できない!
本当は美しいブロントヘアーを再現したいけど無理です……基本的には細めで目つきは悪くなく優しく無く、血のように紅い瞳です。
最後にノーマさんですが、実はノーマさん髪型をコロコロ変えるんで安定しないんですよね、この髪型は私生活における基本形だから概ねノーマさんは上の絵のでオッケー。
顔はかなり童顔なんで、タレ目で大きな目が特徴です。
白人なので色白で目が青く、金髪なのが特徴。

どうにも容姿は言葉で表現するのがやはり難しいですね。
マスターは……私にも表現できん、改めて超美形なんて作るもんじゃないな……。

後私は別にあのコメントは失礼とは思いませんでしたよ?
私自身はあくまでごーいんぐまいうぇいなので真摯に私なりに受け取ったつもりでしたが……。
長さは……やっぱり長すぎると大変ですよね。
そういう意味じゃ、やっぱりFantasyは基本的に長いかも……。
トモエの素性はトラウマ関係の確信せまるから……いつ判明するかは作者の私にもわかりかねます。
これはやっぱりトモエの重要な問題ですからねぇ……。


それとクロスオーバーは確かに楽しいですよね!
ええ、最初のあれはアナネガです。
私はアレはアウターゾーンが思い出されましたね。
ダーク……ていうほどダークじゃないと思いますけど、不幸に終わることも確かに多いですね。

ですが、人は喜劇より悲劇を好む……という話もありますし、あの作品が受けた理由もやっぱりそこなのかなぁ?
正直、現在企画検討のため、意見を求めています、もしよろしければ羽鳥さんの意見も頂きたく思います。


続いてバタフライさん!

最近アニメはまたスローライフに戻った感じですね。
急激に進んだり、ゆっくりなったりするのはアニメ会社の事情でしょうね。

おそらく今回の引き伸ばしは、ゲーム第五期作品への調整だと思われます。
このままだと、多分フロンティア編はやらないんじゃないかな?

アニメの技選びは正直謎です。
たんにシンジは威力だけで選んでいると思いますけど、アニメとゲームは=じゃないだけに、ムチャぶりもおおいですから。
それと究極の技「かわせ!」には納得。
あれは反則だわ……どんな攻撃ですら回避しますからね。
シンジはそんなに反動技で固めることはないと思いますよ……いくらなんでもそんなことしたらドタイが動けなさすぎる。

バトルフロンティア編はどうなるんでしょうねぇ……もしやるとしたら確かに声優はどうなるのか。
正直、私の中ではコクランが子安武人にしか聞こえない……。

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

ポケモンのアニメ感想

ついにデンジ戦だなぁ……と、あのかったるい星人とどう戦うのか……まぁ前回の次回予告から次回しかと思ったら……それすらないらしい。

ここにきて、まだジム戦引き伸ばすというかぁ!?

とりあえず予想通りドタイトスに進化、シンジもドタイトス使うのだが……そういう意味では前代未聞だな。
しかしシンジとサトシではおなじドダイトスでもウェポンがまるきり違うから面白い。

シンジはハードプラントを、サトシはリーフストームを使っている。
ゲーム的に言うと……こいつにはリーフストームの方がずっと使い勝手が良いのは言うまでもない。
というより、『はかいこうせん』系の技は中~上から言えば、条件が揃わなければ死に技なので注意。

ちなみにドタイトスは物理の方が遥に高いのでウッドハンマーを使った方がいいのは言うまでもないが、別にリーフストームを使うのは問題ない、というよりむしろ入れておいて損はしない。

というのも、ドタイトスはさすが主人公というか別に特殊が低すぎるわけでもない。(十分低いが……)
加えて、ドダイトスは必然と物理受けと相対するので、特殊攻撃はあって損するわけではないのだ。

さて、来週のポケモンはポケモントレーナーズスクールらしい。
アニメめ……第五世代との調整に入り始めたな……。

テーマ : ポケモン
ジャンル : アニメ・コミック

すっごいクロスオーバーがやりてぇぇっ!

最近ポケノベで作品書いたり読んだりしていると……すっごくクロスオーバー作品をやってみたいという想いが日に日に強くなっていく。

そもそもクロスオーバーと言われて、何を言っているかわかるひとはいるかな?
分からない人には説明しようか。

クロスオーバーとは作品と作品が本来交わらないストーリーでも、それがふとしたことで交差したストーリー、これがクロスオーバー。

つまり例えば、Fantasyと真実の裏 虚偽の表が合作をやれば、クロスオーバーなのだ。

そして、私はポケノベ内の皆さんと大規模クロスオーバーがやりたいのだ!!
いつも妄想するけど、やっぱりやりてぇ!
でも、皆都合もあるし、やはりスパンとして準備期間の用意も大変だよなぁ。

という訳で、ちょっと妄想を語ってみる。
多分やりすぎると思うけど、それ位クロスオーバーに情熱を注いでいると判断してほしい。




もし、どんな願いでもかなうとしたらどうしますか?


 そこは、真っ暗闇の終わった世界……そう、その世界は一度終焉を迎えている。
 そこに住む一匹の色違いのミュウは佇む。

 かつて、幾人ものネガイを叶えたミュウは今は役目を終え、ただの空白の空間にいるのみ。

「あなたの出番は本当に終わりですか?」

 それは誰の声……?

 「あなたのネガイ、叶えます」


 それは普段なら決して交わることのない世界のお話。
 でも、誰かが気づいた…僕たちはとても近いところにいると。

 誰が願った、もしネガイが叶うのならばと。

 誰かが呟いた。アナタのネガイを叶えると。


 その時、一つの世界に違う世界の皆が集まった。

 それはマグマ団と呼ばれる組織に組する少女。
 それは生あることを否定された少年。
 それは何かを探すジュペッタ。
 それは幸せの手紙を運ぶイーブイ。
 それは理不尽な力に友人を奪われた少年。
 それはアルセウスに見初められた青年。
 それはだらしない少年と、無垢な瞳の少女。
 それは願いを叶えるために戦う青年。

 色んな世界から色んな奴らが集まった。
 それは決してありえないストーリー……。



「願いが……叶う……本当に?」

「ねぇキズナ、願いって何?」

「あなたたちも願いを叶えに?」

「? ネェちゃん誰だ?」

「私はファロ、あなたたちと同じように願いを叶えたいの」




「本当に願いなんて叶うんですかね?」

「モジャモジャは何を願うんだい?」

「だからモジャモジャじゃ……ん?」

「あの……あなたたちも願いを叶えにきたのですか?」

「君は?」

「あ、僕はただのイーブイですよ」





「なぁトモエ……願いが叶うとして何をそもそも願うというのだ」

「陳腐なことなら、自分で努力して実現するさ……望むのは決して届かない願い」

「どんな願いでも叶うのか?」

「ん? いつからいた……随分存在感の薄い奴だな」







 色んなやつらが色んな世界で出逢った。
 皆願いを叶えてもらうために。


「さぁ、アナタがたのネガイはなんですか? ふふふ、では願いを叶えるためのゲームをはじめましょう」


 誰もが当たり前に持つ欲望。
 それは時に切なく、時に高慢で、時に儚い。

 一つの想いが一致したとき……その物語は交差した。

to be continued……?



あくまで妄想だよ! あくまで!
あー、でも、まじでクロスオーバーやりたいなぁ……やっぱり20作品位出演する大規模クロスオーバーやってみたいよなぁ……。

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

ドクターマルスと365日 第1話 ドクターと作者

ドクターマルスと365日

元々やる気はあったけど、それっていいのかなぁ……て思った結果、羽鳥さんの後押しもありやることにした。
この物語はドクターマルスと作者を巻き込んだドタバタコメディ……になると思いたい。



 そこはどこかにあるかもしれない、ポケモンの世界。
 カントーやジョウトを日本だとすると、海を渡り、はるか遠くの外国にある地方、ミレリア地方。
 そのミレリア地方にある、ミレリア地方一の大都市アークスシティには多くの人間が住み着いている。

 その中には善き者も悪しき者もいるだろう……。
 今回語るのは……どちらかというと悪しき者の物語である。


「ほう、こんなところに中華料理屋が……どれ、昼飯はここにするであーるか」

 そこは昼飯時で賑わうアークスシティ。
 善きものも悪しき者も腹が減れば食事を求める。
 その中、白衣に身を包んだ一人の女性が中華料理屋を発見した。

 彼女が誰かといえば、答えよう。彼女の正体この町に潜む秘密結社ダークプリズンの天才科学者ドクターマルスであった。
 ぶっちゃけかなりのずっこけ科学者で、アークスシティではむしろ慕われている変な奴だ。
 
「ちょ、こらーーっ! のっけからこの私のイメージを崩す気か!?」

 おっと、気配を察知されてしまったか……さすがに耐性がついているなこの女。
 ドクターマルスは中華料理屋を見つけると、今日の昼飯はここにしようかと店の中へと入っていた。

「へい、いらっしゃい!」

 店の中へと入ると、中からは勢いのある掛け声が入ってくる。
 中はいい匂いで充満し、店は盛況のようで空いている席を探す方が難しそうだ。

 ドクターマルスはキョロキョロと席を探すと、カウンター席に空いている席を見つけ座った。

「へい、何にしましょう!?」

 ドクターマルスは店員を見ず、側にあった目次を見て、適当に決めると、ラーメン単品を注文した。

「へい、少々おまちを!」

 ドクターマルスはテーブルに置かれた水の入ったコップを受け取ると軽く喉を潤し、何やら物思いにふけはじめた。

(トモエとアルセウスを倒すには、今のままでは勝てんであーる……そもそもやはりトモエと私ではトレーナーとしてのレベルが違いすぎる)

 ドクターマルスには因縁の相手がいた。
 それがダークプリズンに無謀にも戦いを挑む正義の味方トモエとアルセウスだった。
 この二人は非常に強敵であり、みたこともないポケモンのアルセウスに歩くポケデックスのトモエと非常にドクターマルスは苦戦していた。
 前回、とある二人ととの必死の特訓により、相棒のポリゴン2のむてきんぐと共にギリギリまで追い詰めたのに勝てなかった原因はなにか、彼女はずっと考えていたのだ。
 それは彼女の力不足だろう……やはりポケモンに関して無知すぎるのが問題だった。
 それを補うには、やはり彼女の持つ天才の頭を利用しない手はないと彼女自身は考えている。

「ヘイ、ラーメンセットお待ち!」

 ずっと考えているといつの間にか注文の品が出きたようで、テーブルにラーメンのほか、ミニチャーハンに餃子が出てきた。

「ん? 私はセット頼んだ覚えはないであーるよ?」

 彼女はそこでようやく顔をあげて店員の顔を見る。
 その時、彼女はギョッとした。

「ふ、おまけですよ、優香さん」

「お、お前は作者ぁっ!? 相変わらず進出鬼没であーるな!?」

 なんと、中華料理店の店員の中にはドクターマルスにとっては悪夢の男作者がいた。

「ふっ、ある時は冷やし飴を売る気さくなおっちゃん……ある時は黒猫の真面目な宅配員……そしてある時は中華料理店のサービス精神溢れる店員……その正体は!! Fantasyの作者!!」

 作者はその場で店員の服を脱ぎ捨てると大笑いして、その場に仁王立ちした。
 当然周囲は突然のことに食べることも忘れポカーンとしている。

「おい、クズ作者……うるさいから15分は黙れ」

 唯一マイペースに食べていたのはドクターマルスの隣でラーメンを啜る白髪の少年だった。

「ぬおっ!? お前までいたとは気づかんなんだであーる!?」

 ドクターマルスの横にいた少年はドクターに比べると一回り小さい。
 しかし、不敵な顔をしており、どこか少年らしさの欠けた少年はドクターマルスを一瞥するとまたラーメンを啜りはじめた。

「ぬぅ……相変わらずであーるな、ユウキよ」

「……かったるい」

 あくまでマイペースを貫く少年……そんな彼こそがユウキと呼ばれる少年であった。
 過去幾度となく、そのムチャぶりな能力の性で、ドクターは苦しめられ、同時に彼女は彼のおかげで強くもなれた。

 ドクターにとってユウキは、尊敬はできるものの、やはり作者どうよう信用のおける相手ではない。

「早く食えよ~、話しあるんだからなぁ~」

 気がつくとわざわざ脱いだ服を再び着こむと作者は職務に戻り、ドクターに一言足して厨房へと戻っていった。
 今度は一体なんなんだ……と、ドクターマルスはわずかに身の危険を感じながら食事をするのだった。
 





「で、今度はなんで私の前に現れたであーる?」

 食事が終了した後、店から少し離れた場所で、ドクターたち三人は集まっていた。
 ドクターは作者とユウキの二人を睨みつけ、厳しい顔で問い詰めた。

「俺は新作祝いに無理矢理連れてこさせられた」

 ユウキは頭を掻きながらダルそうにそう言うと、横目で作者を見た。
 ユウキの言葉に不思議に思ったドクターは自ずと視線が作者に動く。

「ふっふっふ……そうですよ、もう読者の皆さんはわかっているんですけどねぇ。お前が主人公で一本やることが決定しました!!」

 作者は不敵に微笑むと巻くし立ててドクターを人差し指で突き立てた。

「な、なんだってぇぇぇぇ!?」

 当然、それを聞いたドクターマルスは驚く。
 ちょっとわざとらしいが、元々彼女はオーバーリアクション気味なので、こんなものだろう。

「題してドクターマルスと365日! 主演は丸栖優香と私こと作者だ!」

「て、お前も出るんかいーーっ!?」

 ビシィッ! と主演の部分に突っ込むドクターマルス。
 ユウキは本当にかったるそうに見ており、作者も空気を感じてかさすがに少し真面目にやることにした。

「……まぁ、そういうわけで、今まで幕間としてやってきたけど、これからはドクターマルス主演の話として企画がパワーアップしたわけだ」

「それはFantasyとこの作品の関係は、禁書目録と電磁砲位の違いであるか?」

「いや、ぱにぽにとまろまゆ位の違いじゃない?」

 分からない人に言うと、この作品は『多分』Fantasyの外伝的作品になる『はず』です。
 なので、この作品のネタは基本的にはFantasy本編の進行具合にリンクするため、基本的には今までの幕間と同じ感覚でいいんです。

「言葉次第ではこれほど嬉しさが消え失せるものであーるな……」

 ドクターマルスは急激にやる気を失っていた。
 それもそうだろうが、結局のところ今までの幕間となにも変わっていないのだ。
 これでは、今まで通りドクター自身がまた何かしらの被害被るのはもはや必然。

 これでどうしてやる気を出せと言えようか?

「まぁ、ぶっちゃけ今回はこの報告に気ただけなんだけどね」

「だったら、さっさと帰れであーる! お前らがいたら嫌な予感しかしないであーる!」

「ユウキはかったるいとか言いながらもう帰ったけどね」

 そういえば、気がついたらユウキはすでにその場にいなかった。
 どうやらいつの間にか自分の世界に戻ったようだ。
 ドクターマルスは作者を背を向けると、「ついてくるなよである」と一言言って、怒ったように帰っていった。

「……さて、次回のFantasyは? 連戦連敗のドクターマルスはある秘策を思いつく! そして現れるドクターマルスの最高傑作その名は……」

「勝手にネタばらすなーーっ!!」

 突然戻ってきたドクターの飛び蹴りが作者に炸裂。
 まぁ、概ね全編こんな感じで進行するからね。

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

Fantasy7話公開、つーことでちょっとネタバレ

一応、最初に忠告! Fantasy7話を読んでからこの記事読んでください!

Fantasy7話はここから!


今回、タイトルからわかるようにイーブイが登場します。
このイーブイは野生の世界における生存競争に負けちゃったイーブイですね。
まだほとんど子供同然であり、ミレリア地方の厳しい環境では生きていけないのも当然でした。
今回は体中が継ぎ接ぎだけらになり、左目を失った悲しいイーブイ。

作中でもかなり醜いという言葉を使っていますが、これは生きていく上での彼の枷となります。
そして彼の名前タルタロス、ちょっとここについて話しておきましょうか。

実はアルセウスのアルやイーブイのタルタロス等、トモエに関係するポケモンたちは皆神話を元に名前がついています。

パッと簡単に解説すると、まずアルセウス。
元ネタはクトゥルフ神話における旧支配者や異界の神々の記述を記した外典の魔道書、ネクロノミコンの原本、著者アブドゥル・アルハザードの作成したアル・アジフが元ネタ。
アル・アジフのアルから取ったわけね。
という訳でアルセウスはクトゥルフ神話から。

で、今回登場のイーブイの名前はタルタロス。
これはギリシャ神話における原初の神の一人であり、冥界そのものを示す。

ダンテの神曲でも登場していますし、西洋神話について詳しい方なら当然知っていると思いますが、神単体としては知っている人は少ないんじゃないですかね?
タルタロスはガイア・エロース・カオスと共に生まれた原初の神の一人で、女神ガイアとの間にテュポーンやエキドナを産んだ神だとされています。

神話においては、神単体というより、単純に冥界としての使われ方の方が多く、かつては様々な神々を幽閉した牢獄とされ、神曲ダンテにおいてはかの魔王サタンや、その眷属の堕天使たちがこのタルタロスに幽閉されているとされています。

今回登場のイーブイには何故タルタロス等という陰気臭い名前を付けたかというと実は、設定時点で色々な案がありました。


最初の案ではイーブイは、どこにも怪我が無い立派なイーブイでした。
ただ、衰弱していたところをトモエに助けられ、恩義を感じてついて行くというストーリーでした。

ただ、これではインパクトが薄いなと感じ、イーブイがエアームドに襲われるというストーリーが加えられました。
正直、それだけでも十分だったと思うのですが、何を考えたのかこの阿呆はイーブイに大怪我をさせて、あまつさえ左目を失った包帯ぐるぐるイーブイを完成させてしまいました。

現行、ストーリーとして公開されている部分ですね。

イーブイとトモエとの仲もイーブイがトモエを慕いまくるという所は初期設定案から何も変わっていませんでした。
ただ、トモエがイーブイに感じる想いは、当初ではもっと閉鎖的でありイーブイを突き放す感じでしたが、多少のトモエの成長を加えた結果、すこしだけイーブイを受け入れるというトモエの成長を加えたストーリーに変更されました。

さて、概ね7話のストーリーは後は初期設定通りであり、特に語るべきことはありません。
強いていえばクリーズタウンは最後の最後まで名前が決まりませんでした。(笑)

さて、最後に初期設定案から苦しんだのは……そう、イーブイの名前ですよ。

初期設定案ではイーブイはヘルメス・トリスメギストスという名前でした。
愛称からヘルメスやトリスという呼び方でやるという案がありました。
イメージの上では非常に合っていたのですが、名前がややこしいことと、神話としてはどっちつかずのため敬遠されました。

その次に考案されたのがタルタロスでした。
ニュクスでも良かったのですが、後のストーリーの関係上、タルタロスにしました。なんでって? だってニュクスって……の神だしねぇ……?
タルタロスは本来一番イメージには合ませんでした。
ですが、そのイーブイが背負う業をその所業の苦しさで現すということで、最終的にこのタルタロスが決定案になりました。

決定前第三案として出てきたのがネメシスでした。
これはイーブイが多様な姿に変化できるということから、ネメシスという案を持ってきたんですが……ひとつ問題が、イーブイは♂なのに女神の名前はいかがなものかと……。
加えて実はギリシャ神話においては色んな姿に変身するのは神々では普通みたいなんだよね……詳しくは最近CMでもよく出ている、オリュンポスの神々でも見てみたら?

つーことで、タルタロスで決定しました。

今回プレート編ということもあり、一話で納める案もあったのですが、これは初期設定案の時点で前後編となりました。
今回公開したのはその前編にあたります。
正直ね……書き終わった後見てみたら、分割して良かったと思う長さだったよ……分割しなかったら過去最高の長さになったろうね……。

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

【若本規夫】もし、QMAのガルーダ先生をバルバドスに入れ替えたら?【声優違い】

ふと、Yuki氏と雑談をしていたら、発生したネタなのだが、若本規夫違いでクイズマジックアカデミーにバルバドス・ゲーティアがやってきたらという発想が生まれたのだ。

正直、笑った。そして何故かやたら盛り上がった。

具体的にどんなことを考え、答えが出たかと言うと。


Q 遅刻者にはどうする?
A 直接寮まで出向いて「いつまで寝てんだ!!」とトランプル。

Q 成績優秀者には?
「余裕かましてんじゃねぇ!!」とヘルヒート。

Q 脱落者には?
「貴様に朝陽は拝ませねぇ!!」とポイゾニックヴォイド、ついでに雷ということで「断罪のエクスキューション!!』のおまけ付き。

Q 後ろに立っちゃったら?
「俺の背後に立つんじゃねぇ!!」とバックスナイパー。

Q 話しかけただけでも?
「引き裂いてやろうか!!」と殺・魔神剣。

Q モンスターの討伐に出向いたら?
「貴様に俺と戦う資格はねぇ!!」とチープエリミネイト。

Q もちろん逃げたら?
「漢に後退の二文字はねぇ!!」と破滅のグランバニッシュ。


Q ちなみに脱落者へのお仕置きBパターン
「今死ね!! すぐ死ね!! 骨まで砕けろう!!」と三連殺。HPを1だけ残してくれるのはバルバドスのせめてもの温情。「今日の俺は紳士的だ……運が良かったな」

Q 最後にこれを見た貴方にバルバドスさん、どうぞ
「一発で沈めてやるよ。覚悟はできたか? ワールドデストロイヤー!!!!」


トドメにカンニングするやつに……


このエフェクトがでたらオワタ確実
ア イ テ ム な ぞ 使 っ て ん じ ゃ ね え !



……もちろん、QMAでバルバドスと同じ声優のガルーダ先生はこんなに人じゃありませんよ? 人かどうかは別ですが。
ちなみにバルバドスを知りたければ、ググったりニコ動で調べると丁度いいだろう。
ちなみにバルバドスはテイルズオブディスティニー(PS2版)と同作テイルズオブディスティニー2、更にはテイルズオブレイディアントマイソロジー2、果てはテイルズオブバーサスにも出演……それにしてもバンナムはバルバドス好きだなぁ……。
かなり余談だが、私はTODのDC版でリオン編で闘技場のバルバドスに何度も挑戦しているが、未だに倒せていない……。

テーマ : テーマなんてどうでもいいや
ジャンル : その他

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KaZuKiNa

Author:KaZuKiNa
KaZuKiNaといいます。
小説書いたり、ゲームプレイしたり。
あ、熱帯魚とかも飼ってます。
色々、自由気ままにやってます。

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