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ポケモンノベル紹介記事第三回

はい、本日でついに第三回です。
今回紹介する作品は

明日へのstory~約束~

徹底掲示板Pokemon Novel BBSから著者は獄道氏です。
これでポケモンノベルからの紹介は3作品目になりましたね。
これからも基本スタンスはポケモンノベルからの紹介になりますが、ここの作品を紹介してほしいという要望あれば参考にさせていただきます。


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約束だぜ!

上記の言葉は本作品の表紙より引用。

本作品はいわゆる、ポケダンのような人間がおらず、ポケモンのみで構成された世界が舞台です。
そのため、この世界では自分たちのことを人と称することがありますので注意ください。
また、作品の注意事項曰く、恋愛要素が含まれているので苦手な方はご注意くださいとのこと。


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この作品はまず、舞台の説明から入ります。
この世界はポケモンだけが住み、ポケモンたちだけで文明を築く世界。
その世界に大きな島があり、その島の北側は文明的で多くのポケモンたちが行きかう都会。
対して南側ではのどかで穏やかな田舎が形成されていた。
この島全体で言えることは、この島はとても平和で穏やかだということだ。

そして物語はそんな島の最南端に位置する、とある村の学校から始まります。

いつものように授業を受けるポケモンたち。
そこに折り紙付きの強さで有名な一匹のポケモンがいた。
本作品の主人公のリザードンだ。

授業が終わり、愚痴をこぼす様に疲れた様子を見せるリザードン。
それを横で同意するのはリザードンのクラスメイトであり、友人のサンダース。

彼らは日が沈み、帰れず待っている。
彼らにはもう4人知り合いがいる、それぞれクラス一の俊才アブソルと暴走族組織のリーダーのガブリアス。
そしてもう2人はミロカロスとエーフィ……。

ミロカロスはリザードンの恋人で、エーフィはサンダースの恋人です。
彼女たちがリザードンたちの下に来ると、ようやく彼らは帰ることになります。

しかし、帰り道の途中彼らは、信じられない光景を目撃し、そしてとんでもない目に遭うことになるのです。
なんと、目の前にガブリアスのかばんが落ちている。
しかしガブリアスの帰り道はリザードンたちの帰り道とは逆。
訝しげに思いますが、そんなことを考えていると……。

ドカッ! と突然後ろから誰かに攻撃され気絶してしまうのだった。
目覚めた時、異様な倦怠感と……そして自分の力が弱くなり、技が使えなくなるのだった。


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内容はポケモン視点ながらも、まるで人間のように振る舞い話す姿は賛否両論あると思います。
筆者としては、こういった内容は割と好きで、さらに話が進むとこの前述の6人は旅へと出ることになるのです。
いわゆる冒険活劇物であり、その作品自体の構成は非常に想像力を膨らませる良いストーリーが展開されていると思います。

最大の特徴はやはり、話の内容がほとんどキャラクターのセリフで構成されていると言うことでしょうか?
ゲームとかなら悠久幻想曲とかエターナルメロディとか見たいな感じでしょうか?

どうしても弱点としては、読みやすいのですが状況把握がかなり難しく展開が理解できないシーンが多く感じます。
真逆なのはコレですね。

一応詳細設定は決められているようなのですが、登場人物紹介のところほど、そのキャラクターの特性は出ていないように感じ、誰が誰だかわからなくなるシーンもあるかもしれません。


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主な登場人物は

 リザードン:本作品の主人公、優しい好青年、まず自分より相手の心配をする。常識もあり良識人。ミロカロスは恋人。(あれ? でもそれってタマゴグループは……うわ、なにをするやm

 ミロカロス:本作品のヒロイン的存在、とてもおとしやかなお嬢様系しっかり者なのか浅はかなのかは読んでいても筆者にはわからん、自分が世界を救う光の心の持ち主と言われて疑いもしないところは、もしかして馬鹿なだけかもしれない。

 サンダース:ボーイッシュでムードメーカー的存在、リザードン同様出番は多い、馬鹿っぽいシーンもあり一番登場人物紹介が正しいかもしれない。

 エーフィ:寂しがり屋な性格で、いわゆる今時の女子というイメージらしい、作中では結構行動の起点になっていることが多いため、印象に残りやすい、サンダースとは恋人の設定のはずだが、それらしいシーンは今のところほとんどない、意外と知識もある上、頼りになるシーンも存在する辺り、一番頑張ってるのは彼女じゃないだろうか?

 アブソル:いわゆる天才、口数が少なく通称クールポケモン(本来の分類はわざわいポケモンなのであしからず)神秘学や考古学を好む、インテリ(案外もしかしたら陰秘学とかも知っているかも……)、だがバトルにおいても6匹中No1、いわゆる完璧超人。でも一人だけ浮いているので置いてけぼりの展開も(もしかしたら地味なのかもしれない)

 ガブリアス:粗暴な性格で何故か関西弁に近い言葉を喋る。(筆者は関西出身なので関西弁ならわかります)一応記載するが馬鹿ではない、とある組織のボスを務め、人望もある。だけでキャラ性で言うと、多分馬鹿筆頭(行動的な意味で)


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最終更新は2010年1月19日。
現在第6話まで公開されており、現在連載中です。
余談ですが、著者の獄道氏はこの作品が初作であり、初めて書く小説だそうなので、コメントを出す際、無神経な言動は控えましょう。
また、本人も小説を書くことに慣れていないようなので、出来ればこれを見た皆さん、獄道氏に暖かいアドバイスをお願いします。
筆者は獄道氏を応援しています。

作品評価

ストーリー :☆☆
キャラクター:☆☆
状況描写  :☆
独創性   :☆☆☆
読みやすさ :☆

この評価は真面目に出させていただきました。
残念ながら、突筆すべき部分は現在のところ見つからず、特にほめられる部分もありません。
またキャラクターのセリフなどが、若干言動としておかしいと思うシーンも多く、まだまだ肉付けが甘いという感想です。

ですが、この作品はまだ、著者の獄道氏にとっては赤ん坊のようなもの、言うなればまだ地面に植えられた植物の種同然でしょう、これから獄道氏がどんな花を咲かせるのか、筆者は楽しみに待っています。

この作品を読みたかったら↓へ!(直リンです)
明日へのstory~約束~

最後に本作品をイメージして一枚描かせていただきました。
明日へのStory~約束~


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続いて更新が行われた作品の紹介です。

ヒールジュペッタ

ミカルゲが撤退し、なんとか事なきを得たジペック。
しかし彼は同時にミカルゲとの戦いで自分の本来の目的を思い出す。
サラから逃げるように街を飛び出したジペックは、ルリリの赤子と出会う。
ルリリの赤子は一体? そしてジペックはどうするのか?

最新話! ジュペッタと無垢な青玉 公開!

テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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KaZuKiNaといいます。
小説書いたり、ゲームプレイしたり。
あ、熱帯魚とかも飼ってます。
色々、自由気ままにやってます。

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