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Fantasy mini①―タルタロスの小さな冒険 ―

本作はポケモン小説Fantasyの外伝です。
本編を読まなくても十分楽しめますので、問題なくどうぞ♪




 その小さな体には人の街は大きすぎる。
 その小さな体には人の街は危険過ぎる。



「う~……困ったなぁ、どうしよう」

 何十万という人が住む巨大都市アークスシティ、そこには光もあれば影もある。
 まぶしすぎる明るい光に、欝すぎる暗黒、それが巨大都市には付きまとうジレンマだ。

 この街にはポケモンも多く住んでいる。
 大半はトレーナーが所有するポケモンではあるが、中には野生化したポケモンも多数いる。

 体中に包帯を巻いたイーブイ、その左目をエアームドに貪りられて失い、自慢の毛並みもひどく荒らされた醜いイーブイのタルタロス。
 その小さき体、幼き心は戸惑淀んでいる。

 ……なーんて、オトナっぽいこと言ったら僕は大人に見えちゃうのかな?

「ふいぃ……休憩」

 僕はアークスシティの路地裏で背中を壁にもたれかけながらゆっくりと休む。
 普段は僕、ご主人様と一緒に暮らしているんだけど今日は一人で散歩をしていると、珍しい物を見つけちゃったから追いかけたら全然知らない場所に来たんだ。
 珍しい物って言っても全然わかんないよね、ごめんね。僕も正直それがなんだったのかよくわからないんだ。
 緑っぽい光の玉がふわふわ、僕の頭上を飛んでいて、僕はそれを追いかけたら知らないどこか。

 街は僕にはとても大きくて、いつもご主人様とアルについて行っていたから安心だったけど、一匹になるとなんにもできない。
 そう言えばご主人様、街には危険が一杯だって言ってたっけ。
 うぅ……そう考えると怖くて泣きたくなっちゃうよ。

 でも、僕は首をフルフル振って勇気を養う。
 僕はもう一人前のポケモンなんだから、ひとりでもご主人様の元へと帰らないと!
 僕は自分に喝を入れると街の大通りを避けて路地裏を進んだ。

 街では皆僕のこと奇妙な目で見るんだ。
 哀れんだ目で見たり、不思議がったり……一体僕の何がおかしいんだろう?
 ご主人様もね、時々僕のことを可哀想な物を見る目で見るんだよ……僕はそれがすっごく嫌なんだ。
 勿論ご主人様のことは大好き! だから心配いらないって証明するために僕は頑張らないといけないんだ!

「ううぅ……それにしてもどうして人間ってどこもかしこも同じような物を創るんだろう?」

 人間の物を創るっていう技術は素晴らしいと思う。
 それは僕たちポケモンにはできないことだし、その力こそがこの世界を作り上げている。
 でも、人間は不思議なことに不要な物も平然と作る。
 人間は便利だと、便利を忘れる存在らしい。
 変だよね、彼らは自分の首を締めていること気づかないんだよ?

「うーん、僕そんなに鼻が良い方じゃないから匂いじゃわからないし」

 ご主人様と一緒に住む僕たちの家はこんな路地裏の一角にある。
 路地裏はとっても汚くて、あと臭い。
 でも、僕はご主人様と一緒に入れるのならそんなの気にしない。

 ビシャッ! と昨日降った雨の水たまりを踏みながら僕はどんどん路地裏の奥へと突き進んだ。

「うーん、見覚えのある場所じゃない……というか、どこもかしこも同じような作りの物ばっかりだしたなぁ」

 もうすでに散歩に出て太陽がずいぶんと動いていた。
 ご主人様は心配性だから僕のこと探しているかも。
 これは早く帰らないと!

「よし、ここは思い切って真っ直ぐ――」

 ふと、その時ギュムッと僕は何か微妙に柔らかいものを踏みつけてしまう。
 足元を見ると黒い何かが足の下でピクピクしていた。
 なんだろうと、疑問に思っていると道の小脇から唸り声が聞こえてくる。

「ぐぐぐ……テメェ、俺の尻尾を踏んづけてんじゃねぇぇ!」

「へ? わ、わわぁっ!?」

 なんということだろう、そこには尻尾を踏まれて怒りを顕にしたデルビルがいるじゃありませんか!
 僕はビックリしてその場から飛び跳ねた。

「す、すいませーんっ!」

「ごめんで済む問題じゃねぇんだよぉボケェ!」

 それはずいぶんとガラの悪いデルビルで、僕に対して激しく吠えてくる。
 それを聞きつけてかその場デルビルが集まり始めた。

 一匹、二匹三匹とその数はどんどん増えていきだんだん数えるのが嫌になる。

「おい? 一体どうしたんだブラザー?」

「あのチビ助が俺の大事な尻尾を踏みやがったんだぁ!」

「なぁにぃ? こいつはメチャゆるさんよなぁ!?」

 なんだかその場はものの一分も経たずに僕が悪者になってしまう。
 たしかに踏んでしまったの悪いけれど、一応謝ったし……て、許してもらえる状態じゃないよね。

「ご主人様の教えその2!」

「?」

 僕は声高らかに宣言すると、デルビル達がなにかと動きを止めた。
 ご主人様の教えその2……それは。

「逃げる!」

 ご主人様の教えその2は敵わない相手からはとにかく逃げろだ。
 なんでも人間の使う諺っていうのには逃げるが勝ちって言う言葉があるらしい、僕はポケモンなので適応外な気もするけど、ここは人間になった気分であやからせてもらう。

「ああ、てめぇら追え! 八つ裂きにしてやれぇ!」

 なんだか後ろでとんでもなく怖いこと言っているけど、気にしない。
 僕は一心不乱に路地裏を駆け抜けた。
 生ごみに空き缶、倒れたポリバケツ、走るのに邪魔な障害物は多いけれど僕は脇目もふらずに必死に避けて逃げた。

 段差を飛び越え、谷間を飛び越え、階段を上り別のエリアへと飛び出す。
 誰の家ともしれない天井を走り抜けて、大ジャンプしてまた別の家の天井へ。
 そうやって逃げていると、次第に後ろからデルビルたちの気配は消えていく。

 撒いたかな……そう思って振り返ったとき危険がなくなったのを確認するとようやく僕は足を留めてはぁ……と一息ついた。

「おや、あなたは確かタルタロスさん?」

「はふぅぅっ!? 誰なのぉ!?」

 突然声を掛けられたとき僕は心臓が飛び出るかと思った。
 まさかデルビルがやってきたのかと思い本当に心臓に悪い。
 どこから話しかけられたのか周囲を見渡してみたけど、誰もいないすると声は頭上から。

「こちらですよタルタロスさん、私です」

「あ……えと、バグショウリュウさん?」

「むてきんぐです、間違えないでください」

 頭上にはいつもは敵同士のポリゴン2のむてきんぐさんがいた。
 僕が名前を間違えると怒ったような仕草でむてきんぐさんは僕を注意してきた。(顔が可愛いから全然怖くないけどね)

「……それで一体どうしたのです?」

「……追われているんだよ」

「誰に?」

「……それは無関係なむてきんぐさんには言えないよ」

 僕はそう言ってフッと笑いかける。
 うん、曲がりなりにも僕とむてきんぐさんは敵同士、こんなところで馴れ合いはしちゃだめだよね。

「見つけたぞ! あそこだぁ!」

「!?!?!?」

 僕の背筋に冷たいものが走る。
 今もっとも聞きたくなった叫び声、というか吠え。
 ゆっくりと振り返ると、ひとつ手前の家の屋根からデルビル数匹がこちらに吠えている。

「……なるほど、そういうことですか」

 隣でその様子を見たむてきんぐさんは何か一人で納得するし。
 僕は直ぐ様その場所から逃げ出すことにする。

「……つかぬことお聞きしますが、一体何をしたので?」

 体を浮遊させているむてきんぐさんは悠々と僕の横を走り(飛んでかな?)、僕に悠長に事のいきさつを聞いてくる。
 正直しゃべっている余裕なんて全く無いんだけど、僕は必死に声を出してことの成り行きをむてきんぐさんに伝えた。
 すると、むてきんぐさんは「なるほど」と頷いて考える。

「弱気を助け強気を挫く」

「へ?」

 突然必死に走っていると隣でむてきんぐさんが、何か変なことを呟いた。
 僕はよくわからないので頭に?を浮かべているとニコリとむてきんぐさんが笑った。

「空には追えないでしょう、タルタロスさん、乗るのです」

「乗るってむてきんぐさんに!?」

 むてきんぐさんは僕に体を近づけると乗るよう促す。
 どうみても乗りづらそうだけど僕は覚悟を決めて、むてきんぐさんの背中に飛び乗った。
 するとむてきんぐさんはその場から浮上を開始する。

「わぁ! むてきんぐさんすごいや!」

 僕は初めて見る街の上空の景色に感嘆の息をこぼした。
 街には大きなビルがいっぱいあって、それらの下には網目のような道路が走り、小さな民家が軒を連ねる。
 街って上から見たらこうなっているんだぁ。

「大丈夫ですか、怖くはないですかタルタロスさん?」

「うん! 大丈夫だよ……あ、ふ、ふん! 助けなんて本当は必要なかったんだからね! 本当なんだからね!」

 僕は自分の立場をハッ! と思い出すと本当は素直にお礼をしたかったけれど、むてきんぐさんに見栄をはってしまう。
 でもむてきんぐさんはそんな見栄を見ぬいてなのか笑って空の遊覧飛行をして見せてくれた。

「それにしても、ここは街の北部ですよ。どうしてこんなところまで?」

「あ~、そんな遠くまで来たんだ。それよりむてきんぐさんこそどうしたの?」

 僕はさすがに迷った理由を言うのは気恥ずかしくてむてきんぐさんがあんな場所にいた理由を聞くことで誤魔化した。

「私はお使い途中でして、障害物を避けるために空を飛んでいたら天井に見たことのあるポケモンがいますから、驚きましたよ」

 そうか、むてきんぐさんはお使いもするんだ。えらいなぁ。
 僕なんかちょっと知らない場所に行ったらすぐに道に迷っちゃうのに、やっぱりむてきんぐさんは凄いなぁ。
 それにむてきんぐさんは敵だけど、すごく優しくてすごく紳士的。
 すごいよねぇ、憧れちゃうよねぇ。

「さぁ、この辺りまでくれば大丈夫でしょう、降ろしますよ」

「あ、うん。ありがとう」

「いえいえ、当然のことをしたまでです」

 むてきんぐさんはそう言うと路地裏の一角にゆっくりと降りてくれる。
 僕はむてきんぐさんの背中から降りると、ぺこりと頭を下げてお礼を言った。
 むてきんぐさんはいえいえとニコニコ笑っている。
 うん、やっぱり紳士だ……などと思っていると。

ゴォォォォ!

「うひゃぁっ!?」

 突然、炎の柱が飛んでくる。
 僕は慌てて屈み込んで炎がやってきた方角を見ると、そこには僕の今回のトラウマのデルビルがいた。

「あめぇんだよ、俺たちデルビルは鼻が効くんだぜぇ? 逃げられると思っているのか?」

 それはデルビルの『かえんほうしゃ』だろうか?
 僕を見つけるとニヤリと笑い詰め寄ってくる。
 見ると周りには逃げられないようにデルビルたちが取り囲んでおり、絶体絶命というのがわかった。

「中々しつこいですね……しょうがありません、痛み目をみてもらうしか……」

 むてきんぐさんがやる気になる。
 相手はデルビル数十体、いくらむてきんぐさんが強くっても数が相手じゃ敵わない。

「どうします? なんならタルタロスさんは安全な場所に送りますが?」

 むてきんぐさんはこんな時でも僕への気遣いを忘れない。
 僕はその気持ちを知ると、フルフルと首を振って恐怖を払いのける。

「ぼ、僕も戦うよ! こ、これ以上付きまとわれたら厄介だもん! 振りかかる水は払えだよ!」

「なるほど、わかりました。ちなみに払うのは水ではなく火の粉です」

「どっちでもいいよ!」

 僕はそう言って前かがみに構える。
 正直一匹でも倒せるかわからないけれど、ここで退く訳にはいかない。
 僕はもう護られるだけの存在じゃないということを証明するんだから!

 デルビルたちは僕たちを威嚇する。
 僕たちは自分からは動かず相手の動きを待った。
 僅かな静寂がその場を包む。
 ゆっくりと息を飲んだ瞬間。

「ぐおおおっ!」

 一匹のデルビルが吠えて、一斉に周りを囲んだデルビルが飛び掛ってきた。
 なんとか最初の攻撃を回避して、反撃を……そんなことを考えていると。

「アンタたち! 待ちな!」

 突然聞いたことの無い声が周囲に響く。
 デルビルたちは驚いたようにビクッと体を震わせて止まると、ゆっくりと一方を振り返った。
 そこには大きな体のヘルガーが一匹佇んでいる。
 凛とした顔立ちは妖麗で♀だということが分かる大人のヘルガーだ。
 デルビルたちはヘルガーをみつけると全員姿勢を正し(ただの犬のおすわりにしか見えないけど)、ヘルガーの前に整列した。

「あ、姉御、一体どうしたんで……あばっ!?」

 まるで口答えするんじゃないよと言わんがごとくヘルガーのお姉さんはデルビルの頭を前足で引っ叩いた。
 どうやらこのデルビル集団のリーダーらしい、噂には聞いていたけど本当にデルビルって集団生活をしていて連携が取れているなぁと感心する。
 ヘルガーは僕を睨みつけると、僕は今まで以上の恐怖を感じて、背筋が凍ってしまう。
 ゆっくりと歩み寄ってきた時には、まるで喰われるかとさえ思ってしまったが、彼女が僕の前に立つと。

「ウチの者が迷惑掛けたすまないねぇ」

 そう言ってヘルガーは深々と頭を下げちゃう。
 え? え? と戸惑っているとヘルガーは後ろを振り返りまた大声を上げる。

「アンタたち! このオチビちゃんはトモエの所のだよ! あたしに恥かかせるんじゃないよ!」

「え? お姉さんご主人様のこと知っているの?」

 僕は突然出てきたご主人様の名前に驚いていると、デルビルたちも別のベクトルで驚いていた。
 再びお姉さんは向き直るとニッコリと笑って、ご主人様とのことを教えてくれた。

「ああ、あたしがまだデルビルだった頃、ドジを踏んで怪我しちまったのさ。その時野良で嫌われ者のあたしをケガが治るまでずっとあんたのご主人に養われてねぇ」

 へぇ……そんなの全然知らなかったや。
 ご主人様はやっぱり、ポケモンたちから慕われているだなぁと関心する。

「……とにかく一件落着でしょうか、やれやれ」

 むてきんぐさんはとりあえずようやく警戒をといて、一息ついた。
 ふう、でもよかったよ。できることなら戦いたくなんて無かったし無事回避できて。

「オチビちゃん、名前はなんて言うんだい?」

「僕タルタロスだよ」

「そうかい、あたしはこの辺りの野良ポケモンたちを仕切っている名もないヘルガーさ、アンタのご主人にはよく言っておいてくれよ」

「うん、わかったよ!」

 僕はニッコリと笑ってそう言うと、ヘルガーのお姉さんは前足の肉球を僕の頭に押し付けてクシャクシャとご主人様のように頭を撫でてくれた。
 このポケモンは良いポケモンなんだと分かる。
 すると僕も安心して体を預けられた。

「ほら! アンタたち、散った散った! 全く……」

 ヘルガーのお姉さんが叫ぶと、デルビルたちは蜘蛛の子を散らすようにその場からいなくなってしまう。
 このお姉さんすごく強いんだろうなぁ。

「それじゃあたしも行くよ。気をつけてねタルタロスちゃん」

「あ、はいです!」

 ヘルガーさんはそう言って去ると、僕は元気よく返事をした。
 「良い返事だ」と言葉を零してヘルガーさんは路地裏の闇の中へと消えていく。
 気がつくとその場には僕とむてきんぐさんだけが残っていた。

「……さて、私もお使いの途中です。ここら辺でお暇させていただきましょう」

「あ、うん。ありがとうね、むてきんぐさん」

「いえいえ。まぁ私たちのマスターは敵対同士……ですが、ポケモンである我々は仲良くしたいものですね」

「うん、僕もそう思うよ」

 むてきんぐさんがそう言うと、僕もこくりと頷いた。
 僕もやっぱりむてきんぐさんとは仲良くやりたいと思う。
 確かにご主人様同士の仲が悪いから、僕たち戦うことも多いけど、憎しみで戦いたくはないもんね。
 そう言うと、むてきんぐさんはまたどこかへと去っていった。

 僕はゆっくりと歩き表通りに出ると、そこは見慣れた光景に見えた。
 一通りが多く、巨大ビルが立ち並ぶ摩天楼。
 そして……。

「タルタロス! ここにいたのか!」

 ご主人様の声、振り返るとそこには心配そうに駆け寄るご主人様の姿があった。
 僕はご主人様に駆け寄るとその大きな胸に飛び込んだ。
 ご主人様は僕を抱き抱えると、優しく抱擁してくれる。
 僕は目を細めてご主人様の体に寄りかかった。

「全く……心配かけて」

「えへへ……ごめんなさいご主人様」

 僕が笑うとご主人様は困ったような顔をしてしまう。
 僕の言葉はご主人様には届かない。
 だから仕草とか表情とかでしか僕たちポケモンはご主人様に意思を伝えられない。
 僕の笑顔はきっと、ご主人様に不安を与えてしまったのだろう。
 でも、愛しいご主人様に会えた僕は笑顔が消えることはない。

「ご主人様、僕ね。大冒険だったよ。街ってこんなにも大きいんだね、あとね、ヘルガーのお姉さんがよろしくって」

「やけに興奮しているな? 一体どうしたのやら?」

 ああ、こういう時はアルが羨ましいな。
 僕たちポケモンの言葉は人には届かない、響かない。
 だから、人の言葉を操れるアルが羨ましい。
 僕たちの会話は一方通行、でも……いつかは面と向きあってご主人様と話してみたいな。
 僕はご主人様に伝えたいこと、いっぱいあるんだもん。

「さっ、アルもノーマさんも待っているから、帰ろうか」

「うん!」

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

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