スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルビサファ出会って誰おまタッグ大会 合流編 第2話

マリア「……ミカゲの奴馬鹿にして……!」

一度は認めたけどやっぱりあいつは大っ嫌い!。
絶対にこの大会で赤っ恥かかせてやる!

カミヤ「でもマリアちゃん、タッグは相方と相性も重要だよ?」
カミヤ「マリアちゃんに相手に呼吸を合わせることできる?」

マリア「は? なんで私が他人に合わせないといけないのよ!」

カミヤ(これは……マリアちゃんのパートナーご愁傷様かな?)

マリア 「! そこのあなた!」

私は一人の少年を見つける。
みたところどこにでも居そうな短パン小僧だけど……。

タクマル「え? オイラ?」

マリア「そう、あなたよ。あなたのその番号札……」
タクマル「え? Rだけどもしかして……」

マリア「やはり、あなたなのね……はぁ」

カミヤ「ちょ……いきなりため息は失礼だよ」

……これはため息もつきたくなる。
よりにもよってRがこんなどこにでも居そうな短パン小僧だなんて……番号札変えてもらえないかしら?

タクマル「なんか馬鹿にされてる? こうみえてオイラはダブルバトルのエキスパート! こういう大会は大得意さ!」

マリア「なんですって? あなたが?」

タクマル「そうさ!」

マリア「面白いわね
、タッグを組んであげる……精々頑張りなさい」

ふふふ……どうやら思ったより使えそうね、ミカゲ……首を洗って待ってなさい!

タクマル「なんでこのねーちゃん、こんなに上から目線なんだろ……?」










シズク「ヒミコはいないか……まぁ当然か」

名手ばかり集めたのに謎の主催者Kからの招待状は常に動きつづけ、一箇所に留まらない私にも届いた。

私に届いたのならヒミコにも届いている可能性がある。
とはいえ、必ずしも来ている訳じゃないか。

シズク(ヒミコはこういう大会が大好きだったわね……ううん彼女はポケモンが好き、そしてポケモンを愛するトレーナーが)

でも、それゆえに疑問を抱いてしまった。
彼女は純粋過ぎた……。
私だって衝撃は少なからずあるし、疑問だってある。
でも、どんな不平不満だって歯を食いしばって我慢しないといけない時だってある。

彼女はそこから逃げた、だから私は彼女を捕まえてひっ叩く。

シズク 「あ……相方発見」

なんて感情を内で剥き出しをしていると、ようやく相方の発見をする。
白衣を着た少女、医者というより科学者ね。

シズク「失礼しますが、あなたがHの人ですか?」

カレン「え? ええ……そうよ」

シズク「シズクです、一時限りですが以後よろしくお願いします」

私はそれで会話を終了する。

カレン「カ、カレンよ……よろしく」

なんだか彼女、呆気に取られている。
ちょっと気をピリピリしすぎたかしら?
まぁ、後はバトルで語るとしましょう。

シズク(……やはり、どうにも意識しすぎているかもしれませんね、いけないいけない)










レン「お兄ちゃん以外にも結構色々な人も来ているわね」

さっき、さっとこの会場を一周してみた。
すると結構見たことある人が多くて気付く。
正直お兄ちゃんとチカちゃんがいたのは驚きだった。
まさかいかにも参加しませんが、二人もいるなんてね。

フィーナ 「あ、君が私のパートナーなんですね」

私は瞬時に表に入れ代わる。
パートナーが見つかったのなら後は表に任せましょうか?

レン「あはっ♪ それじゃおねえちゃんが僕のパートナーなんだ!」

そう居って番号札を見せあうと確かにIと書いてあった。
よかったぁ、よくわからないけどあっさりパートナー発見だよ。

フィーナ「えと、フィーナよ、よろしくね」

レン「レンだよ♪ よろしく!でもよかったぁお姉ちゃんみたいな優しそうな人で!」

フィーナ「わ、私もよかったかな? 物騒な人じゃなくて」

あはは、よしこれで後はバトルだね。
でも僕ダブルバトルとか苦手なんだよねぇ。










ペル「ユウキもエメルももう見つけてる……どうしよう」

私は遠目にユウキとエメルが相方を見つけたのを確認した。
私は……まだ、その場から動いてもいない。
私はユウキから考えること、そして行動することを教えられた。
今の私は昔とどれくらい変わったんだろう……少しは、変われたかな?

ノリカ 「さてさて~Oの人はどこでありますか-っ!」

ペル 「!」

O……私だ。
そうか、あの娘が私のパートナーなんだ。
彼女は私にまだ気付いていない。
当然か、私はまだなにもしていないのだから……。

ノリカ 「うーん、ここにもいないでありますか、しょうがない次の場所に……」

ペル 「……あ」

どうしよう、行っちゃう……私は、ここにいるのに……。
頑張らないと……頑張らないと……。

ペル 「あ……の」

ノリカ 「はい?」

私はなんとか少女を振り向かせることに成功する。

ペル 「O……私……です」

私はそう言って番号札を見せる。
すると少女はようやく私に気付いてくれた。

ノリカ「おー! そうでありますか! 私ノリカ軍曹と申します! これからよろしくお願いしますでありますっ!」

ペル「ペル……です」


ノリカ「はっはっは! 暗いですよ! もっとスマイルスマイル♪」

ペル 「……」(困)

……どうしよう、この娘ペラップみたい……すごく付き合いづらい。

それから私は終始困りっぱなしだった……。











イヴ「番号札Sか」

S……不思議と縁のある言葉だな。
俺は自分の番号札をみて少し感慨ぶかくなる。

ピリピリしない大会も久しぶりだ。
シャベリヤの奴に誘われて参加したが、気を抜くのに調度良さそうだな。
エーフィたちも久しぶりに気を抜けるだろう。

イヴ 「さて……肝心の相方は誰やら?」

どんなトレーナーでも、それはそれで訓練の一環としよう。
そろそろ続々パートナーも見つかりつつあるようだな。

イヴ「む……あの娘?」

俺は少し遠くに見覚えのある顔が入ってきた。
あれは……トキワの?


アムカ「ふみゅ、眠い……」

サヤ「もう少し我慢してね、カタナ」

アムカ「カタナじゃないもん……アムカだもん」

イヴ「失礼、君達も参加者かな?」

サヤ「!? あなたは……どうやら、相当の大物が混じっているようですね」

イヴ「ストップだ、俺はただのポケモントレーナーだし、君もただのコーディネーター……それでいいのではないか?」

アムカ「ふみゅ、サヤ、知り合い」

サヤ「そういう訳じゃないわ、ただしっているだけ」

イヴ「それもたまたまな……」

アムカ「わかんない」

そう、たまたまだ。
光の頂点に居続けると嫌でもや闇の情報が入ってくる。

イヴ 「まぁ、私は今回は勝ちにこだわるつもりはない、君達が相手ならば手加減もしよう」

私はそう言って微笑む。
双子の暗殺者、刀と鞘……まさかあの伝説の存在がこんなあどけない少女とは恐れ入る……どうにも私の周りにいる子供たちは大人顔負けの子供達ばかりだ。

サヤ「ちなみに、カタナは私のパートナーじゃないですよ?」

イヴ「む? そうなのか? 一緒にいるからてっきり……」

サヤ「カタナはそもそも参加者じゃないですし」

アムカ「だからカタナじゃないも~ん……ふみゅぅ……」

なんだか目を開けた方の少女は今にも倒れそうだった。

サヤ「無理に付き合わなくてもいいのに」

アムカ「みゅぅぅ……サヤと一緒いたい」

イヴ「ブースタ-、彼女を」

ブースタ-「ブゥ~♪」

俺はモンスターボールからブースターをだすと、すぐさま倒れかかった精神の幼い方の少女を支える。

アムカ 「ふみゅ~♪ ふかふか~暖か~い♪」

ブースターの背中に崩れ落ちた少女はご満悦だった。
喜んでもらえればなによりだ。

サヤ「どうも、すいません」

イヴ「なに、気にすることはない」

サヤ「ところでイヴさんの番号札は?」

イヴ「Sだ、そろそろ探しに行こうと思っていた」

サヤ「あ……私もSです」

イヴ「……」

互いに取り出した札に刻まれた文字はS。
どうやら、灯台下暗しということか。

サヤ「気付いてました?」

イヴ「まさか」

気付いていたならこんな回りくどいことしていない。
サヤ「改めてまして、サヤといいます」

イヴ「イヴだ、よろしく」

アムカ「アムカァ~……ZZz」

ふ……光の頂点を極めた者と闇の頂点を極めた者のタッグか……どうなるかな?

コメントの投稿

非公開コメント

オニキンメたん
くろック ALL STARS
プロフィール

KaZuKiNa

Author:KaZuKiNa
KaZuKiNaといいます。
小説書いたり、ゲームプレイしたり。
あ、熱帯魚とかも飼ってます。
色々、自由気ままにやってます。

最新記事
最新コメント
これまでのお客様数
カテゴリ
人気投票
月別アーカイブ
最新トラックバック
ブロとも一覧
FC2アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。