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第2話 神の目破壊命令

と言うわけでKaZuKiNaのテイルズオブ攻略一年戦争第2話です。

前回のあらすじ。

飛行竜の中からディムロスを手に入れたスタン。
スタンはファンダリアの湖に飛行竜から脱出する際落ちてしまう。
死にかけ、朦朧とする意識の中聞こえてくる声。

『お前に力を貸してやる。だから我を信じろ』

ディムロス……そのソーディアンという物言う剣を手にしたスタンはその力により命が助かるのだった。




アクアヴェイルの一公国であるモリュウ領を解放したスタンたち。
モリュウ領新領主のフェイト率いる黒十字艦隊に運ばれトウケイ領へと向かうのだった。

人一人出歩かない物不気味なトウケイ領。
ディペリウスの支配は、市民の行動さえ抑制しているのだ。
神の目の奪還のため、トウケイ城へと乗り込むスタンたちとジョニー。
トウケイ城の複雑なトラップを解除しつつ突き進み、トウケイ城の頂上へとやってきた時。

そこにはアクアヴェイルの大王となったディペリウス、そして神の目を奪ったグレバムの姿が。

ディペリウスと対峙する一行。

ディペリウス 「ド素人め! 間合いが遠いわ!」(注:実際にはこんなこと言いません)

ディペリウスと戦うスタン一行。
ディペリウスの素早い動きと強烈な一撃に苦戦しながらもなんとか、ディペリウスを倒すことに成功する。

ディペリウスを倒すと、気がつけばグレバムの姿がない。
なんとグレバムはディペリウスと戦っている最中に逃げ出したのだ。
突然揺れるトウケイ城、外に出てみればそこにはどこかへと飛び去る飛行竜が。

飛行竜の行き先はファンダリア。
奴はそこで反乱軍を煽り、クーデターを起こそうとしているらしい。

そして、トウケイ城でも最後の戦いが始まる。

大王の意地にかけ、ジョニーとの一騎打ちを申し込むディペリウス。

リオン 「僕のを使え。いいなシャル?」

シャルティエを渡され、握るジョニー。
勝負は一閃、たった一瞬で決まった。

ディペリウス 「ふ、道化のジョニーか……まんまと一杯食わされたわ」

ジョニーは見事ディペリウスを倒すことに成功した。
ようやくアクアヴェイルが解放されることとなったのだ。

そしてスタンたちはジョニーと別れ、一向フェイトに運ばれファンダリアへと向かう。

しかし、着いた時、傷ついた兵士がやってきた。
そこから分ったことはなんとファンダリアはすでに反乱軍の手に落ちたということだった。
国王イザークは死に、ウッドロゥとチェルシーはなんとか逃げ延びている。
ウッドロゥたちを助けたスタンたちはグレバムを捕まえるためファンダリアの首都へと向かう。

そして、途中とある街でマリーは記憶を取り戻すこととなるのだった。
そこから分った真実、それは自身が反乱軍の一員、そして反乱軍の実質的リーダーであるダリスの妻だということだった。
混乱する一行、しかし彼らにはやらなければならないこともある一行は首都へと入る。

首都はトウケイ領と同じく、人の気配がしなかった。
ウッドロゥに案内されて、一向は城からの秘密の抜け道を通って、王城へと侵入する。
グレバムがいるのは城の時計搭、そこへ向かう最中道を塞ぐのは……マリーの最愛の人ダリスであった。

ダリスと対峙する一行、ダリスの真意が分らぬまま、一向とダリスは戦うことに。
しかし、ダリスも倒れ、マリーが駆け寄る。
そこでダリスの口からその真意が語られる。

武力は何も生まない。
この反乱もいずれ制圧される。
そしてその先に待っているのは、誰かが責任を取らされるということ。
それは自分の役目だとダリスは語った。

ダリスはこの戦いの無意味さを誰よりも理解しながらも、あえてその業をファンダリアのためにその一身に受け止めたのだ。
死を覚悟するダリス、そして剣を構えるウッドロゥ。

マリー 「やめてくれ! ウッドロゥ!」
ウッドロゥ 「そこをどきたまえ。マリー君」

ウッドロゥは剣を構えてダリスに近寄る。
しかし……ウッドロゥの口から出た言葉は。

私は父とは違う。
父とは違う方法でこの国を導きたい。
そしてそのためならばいくらでも戦おう、剣ではなく言葉でな。

城からの脱出を促すウッドロゥ。
ダリスとマリーは城から脱出し、マリーを欠けながらも時計搭を登る一行。
そして時計搭の一番上についにグレバムと神の目の姿が。

神の目の力とイクティノスを持って戦うグレバム。
ついに最終決戦が始まる。

ここからちょっと実際のゲーム中の光景です。

グレバムと戦うスタン一行。
こちらメンバースタン、ルーティ、フィリア、ウッドロゥ、サポートタレントはリオン。
どうせ今回も地獄のように強いのだろうと気を引き締め、スタンを突撃させ、ルーティは永遠ナースを連発させる。
フィリアは魔法、ウッドロゥは弓でサポート。
とりあえず、グレバムをボコスカ、ボコスカ。

アレ? こいつ弱いぞ?
なんと、グレバム攻撃力低い、ノックバック少ないし全然弱いじゃん!

しかし、鬱陶しいのは背景から攻撃を行う飛行竜。
こいつうぜぇ……。

しかし、グレバム自体は本当に不思議なくらい弱く、あっさり撃破。
悪の大首領がこの弱さって……ディステニィーって一体………。





グレバムを倒し、神の目を取り戻したスタン一行。
そして、スタンは神の目を破壊することを決める。
しかし、神の目は硬く、全員の攻撃でも破壊することは敵わなかった。
止む無く、飛行竜を使い、神の目をセインガルドへと護送する一行。

ここで、ようやく神の目を巡る奪還作戦は終了を告げるのだった。

皆、それぞれの道を歩み、スタンは兵士になる件を保留としてもらい、故郷のリーネ村へと帰ってきた。

それから3ヵ月後……ある日スタンの元にフィリアがやってくる。
それはなんと、神の目が奪われたと言うことだった。
再び、ディムロスと再会し、まずはソーディアンマスターを集めるため、旅に出るスタンとフィリア。
一向は道中でコングマン、マリー、ウッドロゥ、チェルシー、ルーティを加え、セインガルド首都ダリスシェイドへとやってくる。

そこで国王の口から語られる言葉は、スタンにとって信じられる物ではなかった。

飛行竜を奪い、神の目を奪ったのはリオン・マグナス。
一斉に消えるオベロン社幹部たち。
そして謎の疾走を遂げたリオンとシャルティエ。

スタン一行は真実を見極めるため、今は使われていないはずのオベロン社秘密工場へと潜入する。


プレイ時間:21:57
総プレイ時間:21:57

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

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KaZuKiNaといいます。
小説書いたり、ゲームプレイしたり。
あ、熱帯魚とかも飼ってます。
色々、自由気ままにやってます。

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